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デカルトの誤り 情動、理性、人間の脳 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2010/7/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1848年、米北東部の鉄道施設現場で事故が起き、鉄棒が現場監督P・ゲージの前頭部を貫通した。それを境にゲージの性格と行動は一変した。著者自身が携わってきた症例やゲージのような歴史的症例をもとに、著者は、日常生活の折々の場面で求められる合理的な意思決定には、そのときの身体状態と不可分に結びついている情動と感情の作用が不可欠であることを明らかにした(「ソマティック・マーカー仮説」)。神経科学の第一人者が、いまもさまざまな形で社会に浸透しているデカルト的心身二元論を強く批判しつつ、有機体としての心‐脳‐身体の関係を解くベストセラー。新訳文庫版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ダマシオ,アントニオ・R.
1944年、ポルトガルのリスボン生まれ。アメリカの神経学者・心理学者。1976~2004年、アイオア大学教授を経て、2005年には南カリフォルニア大学のBrain and Creativity Instituteを設立した。Prince of Asturias Awardsなど多くの賞を授与され、世界中でもっとも読まれ、活躍している神経学者

田中/三彦
1943年、栃木県生まれ。科学評論家、翻訳家。東京工業大学工学部生産機械工学科卒業後、企業のエンジニアを経てサイエンス・ライターになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 438ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2010/7/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480093028
  • ISBN-13: 978-4480093028
  • 発売日: 2010/7/7
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
著者は「デカルト」に原因を求めているが、事実は違う。

あまりにも明らかな、しかも意図的な「著者の誤り」を指摘しておきたい。

医院は教会が管理運営してきた、という欧米の歴史がある。
ということは、
医学に関する影響力、
『二元論の誤謬』は
【死せるデカルト】に存在するはずはないのである。
あきらかに、
『生ける宗教者』による現在進行形の影響であるはず、、、。

問題は、宗教を擁護する目的でなされる疑似科学を根底とする「いかがわしい科学解釈」にある。
著者はおそらく米国では教会の勢力が異常に強いため、
「デカルトを犠牲者にして」宗教と安全な距離をとり自説を展開しているのであろう。

人類は脳を取り換えられない、という現実が著者の仮説の根拠であるが、
霊魂も心も身体の機能の一部に過ぎないことは、いまや科学常識でしかない。

著者の強烈な自己保身と出世欲が透けて見えるので、星は一個。

著述内容にしても、すでに誰かによって検証された科学データを利用した推理である。
著者自身の仮説に至っては、検証すべき仮説がひとつ増えたにすぎないのではないのか。

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投稿者 千紫万紅 トップ1000レビュアー 投稿日 2013/12/14
形式: 文庫 Amazonで購入
悪評高き訳文は、評判通りである。
後半かなり苦戦するが、何とかソマティックマーカー仮説までたどり着いた。
合理的な判断及び直感的理解は、思考ではなく、瞬時の感情が下支えするという理論だ。

仮説によれば、誰でも自己の状態を客観的にモニターして相対化するシステムを持っている。
意図せずモニターしているもの…、湧き上がる「感情」がそれだという理論である。

感情は知性を曇らせる夾雑物ではない。
デカルトの誤りというのは、知性と感情を敵対的に配置し、二元論的に把握したところにあるのだろう。
感情は知性の発露であり、味わうものという科学的示唆は随分魅力的だ。
しかし、やっぱり難解なのは訳だけのせいではなく、理論そのものが重層的な基礎知識を必要とするからだろう。
たぶん理解度は6割くらいか?再読して本レビューは書き直したい。と思っている。
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形式: 文庫
現代に至っても、物理学の要素還元主義は機械論的生命観の根底をなしていて、分子生物学などの成功で、多くの者は未だに、生物現象がすべて分子レベルの物理学と情報理論に還元できるだろうという幻想から覚めてはいないのである。還元論は既に破綻していることも知らないのであろう!脳科学者や認知科学者も未だに古き思考空間を迷走している。アントニオ・R・ダマシオは神経学者である。彼は歴史上の事例、実験等に関する多くの議論を経て、生物系の脳は、デカルトの考えたように、身体から分離して考えること等は出来ないことを非常に明快に立証していると思う。
いまだに、脳と身体の分離がTacit Understanding(暗黙の了解)とはあきれる・・・。ダマシオの議論が面白い。
必読の一冊!
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投稿者 五太郎 投稿日 2011/8/4
形式: 文庫 Amazonで購入
 ダマシオ氏の名著である。初版が1994年で翻訳が2000年ということだが、訳者あとがきには「生存する脳」というやや理解に苦しむ題がついていたとのことである。
 第3章まではそれほど予備知識がなくてもある程度読み進められるが、それ以降になると類書を読んでいないとかなり理解が困難になる。本書にも出てくるダニエル・デネットやリチャード・ドーキンスの著作を読み、予備知識を多少持っていても簡単に読み進めることはできなかった。
 この本の中心的なテーマはソマッテック・マーカー仮説なのだが、その前提となる様々な理論の理解なしにはその仮説の重要性を理解することは難しいだろう。一読では到底足らず、再読、三読する必要がありそうだ。
 なお、訳者あとがきでは先ほど紹介した「生存する脳」には翻訳に問題があり、章立ても違っていたとのことである。今回は全面的に翻訳を改定した、とあるので多少読みやすくなっているのかもしれない。一応確認のため、原書も取り寄せて読むつもりである。
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