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デイ・アフター・トゥモロー―スーパーストーム 世界が氷に覆われる日 文庫 – 2004/4/1
| アート ベル (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
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- 本の長さ318ページ
- 言語日本語
- 出版社メディアファクトリー
- 発売日2004/4/1
- ISBN-104840110522
- ISBN-13978-4840110525
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
ある年の2月。マサチューセッツ州沖の一つのブイがアラームを発信した。一晩で水温が7度近くも急落したのだ。だが誰もその本当の意味に気づくものはいなかった…。しかしそれこそがやがて全世界を襲うスーパーストームの予兆だったのだ。本書は著者アート・ベルとホイットリー・ストリーバーが膨大な調査資料と研究結果をもとに、いま目の前に迫っている地球の危機に警鐘を鳴らす書である。地球温暖化が海流に与える影響により、スーパーストーム(超大型の嵐)が起こり、地球は新たな氷河期に突入する。著者たちは考古学上の発見(巨大なマンモスが一瞬にして死に至った謎など)、神話の再検討、近年次々に発表された驚くべき研究発表をもとに、迫りくる危機を精緻に予測している。我々はその日を回避することができるのか?それとも人類は最後の日を迎えてしまうのか?映画『デイ・アフター・トウモロー』原作本。
内容(「MARC」データベースより)
ある日突然、世界中を襲うスーパーストーム。人々を瞬間冷凍する災禍はフィクションではない。アメリカを震撼させた衝撃の予言書の邦訳。2004年6月ロードショーの映画原作本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ベル,アート
アメリカでも指折りのラジオトーク番組のホスト。深夜番組『アート・ベルのコースト・トゥー・コーストAM』や『ドリームランド』は、1500万人を超えるリスナーに愛聴されており、UFOから政府の陰謀、臨死体験、超常現象まで幅広いテーマを取り上げている
ストリーバー,ホイットリー
『コミュニオン―異星人遭遇全記録』、『生態系の崩壊』など、20冊以上の著書のあるベストセラー作家。土曜深夜のラジオ番組『ドリームランド』でホストを務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アメリカでも指折りのラジオトーク番組のホスト。深夜番組『アート・ベルのコースト・トゥー・コーストAM』や『ドリームランド』は、1500万人を超えるリスナーに愛聴されており、UFOから政府の陰謀、臨死体験、超常現象まで幅広いテーマを取り上げている
ストリーバー,ホイットリー
『コミュニオン―異星人遭遇全記録』、『生態系の崩壊』など、20冊以上の著書のあるベストセラー作家。土曜深夜のラジオ番組『ドリームランド』でホストを務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : メディアファクトリー (2004/4/1)
- 発売日 : 2004/4/1
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 318ページ
- ISBN-10 : 4840110522
- ISBN-13 : 978-4840110525
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,027,451位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 9,551位SF・ホラー・ファンタジー (本)
- - 22,420位英米文学研究
- - 22,857位英米文学
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2009年7月28日に日本でレビュー済み
ずいぶん前に読んだ本ですが、映画よりもフィクション感はなかったですね。
現実問題として最近世界の各地で発生している異常気象の最悪の状態がこの本の中身に書いてあるという感じでしょうか。
すべてではありませんが、環境からの視点からみた予測がそれなりに書いてあり、専門的な知識のない自分には起こりそうな気もする内容でした。
少なくとも、環境について現代の地球温暖化、異常気象についてなんらか考えさせられる気はします。映画のイメージを持って読むとがっかりするかも知れません。
現実問題として最近世界の各地で発生している異常気象の最悪の状態がこの本の中身に書いてあるという感じでしょうか。
すべてではありませんが、環境からの視点からみた予測がそれなりに書いてあり、専門的な知識のない自分には起こりそうな気もする内容でした。
少なくとも、環境について現代の地球温暖化、異常気象についてなんらか考えさせられる気はします。映画のイメージを持って読むとがっかりするかも知れません。
2004年5月4日に日本でレビュー済み
「地球気候の激変」がテーマである。太古からの地球環境の変化や絶滅の歴史を踏まえ、スフィンクスの成立年代やインカの石組みの謎など、まだ解明されていない過去の遺産にも言及し、地球科学の最先端の理論に基いて、明日にも予測される気候激変の可能性について述べている。一見小説の形を採っているが、恐らく8割近くはノンフィクションである。
「地球気候の激変」はクライシス・フィクションとしては成立しても、ノンフィクションとしてはうさん臭い話になりがちなのだが、本書はその域を脱している。海水の塩分濃度が薄まり、世界の海を縦断している「大深流」が消失する可能性、その結果、例えばメキシコ湾流がなくなってヨーロッパが寒冷化すると言う説は、最近ではかなり知られていると思う。
一方、温暖化の進行が大気低層圏における温度上昇と、同高層圏での温度低下をもたらし、これが地球気候にとって致命的な不安定要因となると言う説は本書で初めて知ったが、読む限り、特段の違和感はない。
異変が地質年代のレベルではなく、文字通り数日単位の急激さで発生するとの話には、つい「本当かよ」と言いたくなるが、マンモスの冷凍体に基く説明を読むと納得するしかない。
敢えて不満を言えば、「大深流のメカニズム」と「大気の低層圏と高層圏の温度差が気象現象を不安定にするメカニズム」の説明である。「理論」を詳述すれば弊害もでてくるが、本書の要となる理論であるだけに、もう少しだけ踏み込んで欲しかった。とは言え、無い物ねだりをしてもしょうがない。それだけのサービスをする義務は毛頭ないのだが、翻訳者の方に、一般向けの解説書を紹介していただいても良かったかな、と思ったりする。
映画化のお陰で世に出てきたのだと思うが、知的好奇心も大いに刺激してくれる。この分野の書籍として、最近では出色かと思う。
「地球気候の激変」はクライシス・フィクションとしては成立しても、ノンフィクションとしてはうさん臭い話になりがちなのだが、本書はその域を脱している。海水の塩分濃度が薄まり、世界の海を縦断している「大深流」が消失する可能性、その結果、例えばメキシコ湾流がなくなってヨーロッパが寒冷化すると言う説は、最近ではかなり知られていると思う。
一方、温暖化の進行が大気低層圏における温度上昇と、同高層圏での温度低下をもたらし、これが地球気候にとって致命的な不安定要因となると言う説は本書で初めて知ったが、読む限り、特段の違和感はない。
異変が地質年代のレベルではなく、文字通り数日単位の急激さで発生するとの話には、つい「本当かよ」と言いたくなるが、マンモスの冷凍体に基く説明を読むと納得するしかない。
敢えて不満を言えば、「大深流のメカニズム」と「大気の低層圏と高層圏の温度差が気象現象を不安定にするメカニズム」の説明である。「理論」を詳述すれば弊害もでてくるが、本書の要となる理論であるだけに、もう少しだけ踏み込んで欲しかった。とは言え、無い物ねだりをしてもしょうがない。それだけのサービスをする義務は毛頭ないのだが、翻訳者の方に、一般向けの解説書を紹介していただいても良かったかな、と思ったりする。
映画化のお陰で世に出てきたのだと思うが、知的好奇心も大いに刺激してくれる。この分野の書籍として、最近では出色かと思う。
2004年6月17日に日本でレビュー済み
映画につられて買ってみましたが、学術書ではなく、オカルト系ラジオのパーソナリティーと「異星人はすでに地球に来ている」系作家の書いた本です。
マイナス100度のブリザード、風速100メートルの台風など、ショッキングな描写が続きますが、数字の根拠は乏しく、ほとんど「……と思われる」「……になるだろう」の連続です。温暖化による極地の氷が溶け、海水の塩分濃度が下がる、というところまではいいのですが、それに続いて海水の温度が上がる、海流の流れが変わるというところが全く理論的な説明がなく、論理が飛躍しまくってます。
はてはオゾン層の破壊によって紫外線が増加し、動物の抵抗力が低くなって狂牛病やカエルの大量発生につながった、というのはお笑いです。
著者はグラハム・ハンコック氏が好きなようで、洪水伝説、スフィンクスの謎などいろいろ引用していますが、中途半端感は否めず、同じ内容ならグラハム・ハンコック氏の本の方が面白く読めます。
このようなトンデモ本から映画を作ってしまうのはエメリッヒ監督らしいです。
マイナス100度のブリザード、風速100メートルの台風など、ショッキングな描写が続きますが、数字の根拠は乏しく、ほとんど「……と思われる」「……になるだろう」の連続です。温暖化による極地の氷が溶け、海水の塩分濃度が下がる、というところまではいいのですが、それに続いて海水の温度が上がる、海流の流れが変わるというところが全く理論的な説明がなく、論理が飛躍しまくってます。
はてはオゾン層の破壊によって紫外線が増加し、動物の抵抗力が低くなって狂牛病やカエルの大量発生につながった、というのはお笑いです。
著者はグラハム・ハンコック氏が好きなようで、洪水伝説、スフィンクスの謎などいろいろ引用していますが、中途半端感は否めず、同じ内容ならグラハム・ハンコック氏の本の方が面白く読めます。
このようなトンデモ本から映画を作ってしまうのはエメリッヒ監督らしいです。
他の国からのトップレビュー
J. Buckle
5つ星のうち2.0
Slightly disappointing.
2005年1月26日に英国でレビュー済みAmazonで購入
OK, so I'm a scientist by background so maybe I expect a bit more than a pretty short paperback can provide, but this just feels like it is going somewhere really important but then kind of peters out into nothing. It's like trying to get to "Wally World" and finding it's shut for the Summer.
I agree with the comments on the pseudo science. Maybe this was dumbed down for the masses, but in the end it kind of meets nobody's needs. There are some fascinating ideas in the book which is why I give it 2 stars, but no substance or background.
The interwoven "edge of your seat" fictional story is really just irritating by the middle of the book. Infact no, it's just pants from the start. Even if the science behind the ideas was cranky and outlandish, I'd have preferred it if the authors spent more time explaining where they got their research and ideas from rather than glib comments explaining that "a scientist somewhere thinks something really bad could happen" etc. etc. Most books dealing with climate change acknowledge the fact that it is all conjecture, after all there isn't even a reliable climate model let a lone a computer capable of running it, and they leave the reader to make their own minds up.
I read this book with an open mind, but I'm afraid it failed me. At the end of it I felt no better informed than the beginning, I know a few more of the "possibilities" of what our future could hold but nothing of the likelihood of any of it.
I agree with the comments on the pseudo science. Maybe this was dumbed down for the masses, but in the end it kind of meets nobody's needs. There are some fascinating ideas in the book which is why I give it 2 stars, but no substance or background.
The interwoven "edge of your seat" fictional story is really just irritating by the middle of the book. Infact no, it's just pants from the start. Even if the science behind the ideas was cranky and outlandish, I'd have preferred it if the authors spent more time explaining where they got their research and ideas from rather than glib comments explaining that "a scientist somewhere thinks something really bad could happen" etc. etc. Most books dealing with climate change acknowledge the fact that it is all conjecture, after all there isn't even a reliable climate model let a lone a computer capable of running it, and they leave the reader to make their own minds up.
I read this book with an open mind, but I'm afraid it failed me. At the end of it I felt no better informed than the beginning, I know a few more of the "possibilities" of what our future could hold but nothing of the likelihood of any of it.
Flash Gordon
5つ星のうち5.0
Brilliant prep for the future this book foretells the coming almost unimaginable events sure to grip the world as it happens in cycles every so often our distant gods left this world when they realised these severe events would befall the earth every few thousand years they did not want to have to rebuild after every event so they left earth and it’s variable star behind to find more stable solar systems where they could build and plan and evolve long term I liked the descriptions of the weather events and their various consequences I would recommend this book as vital preparation for every man woman and child on the planet as chance favours the prepared mind I chose top rating because it rings so relevant and true and was well researched a vital read for earth’s future
2021年9月13日に英国でレビュー済みAmazonで購入
Every man woman and child needs to read this book and prepare for the future it foretells our distant gods left earth when they realised these events were cyclical and would happen every few thousand years due to the variable nature of our star the sun they left to find more stable solar systems where they could build plan and evolve long term maybe we have to do the same as we become space faring in order to survive peace
Paula FC
5つ星のうち5.0
The coming global superstorm and Day after tomorrow: both good, but different!
2013年2月1日に英国でレビュー済みAmazonで購入
I have just finished reading "The coming global superstorm" and it was very good. I just could not stop reading.
Art Bell e Whitley Strieber have married their skill as journalists, what makes the text easy to ready, fast to absorb and the intense research they must have made to write this book, make it credible. I would say that this is a book in which scientific data is explained in a pleasant way. Its straight to the point.
I have watched the movie: "Day after tomorrow" before I read the book and I expect to see all the characters from the movie and the exact timeline of it in the book. If you expect that you will be frustrated. But in the end, both, book and movie, are very nice but in very different ways. I recommend it.
Art Bell e Whitley Strieber have married their skill as journalists, what makes the text easy to ready, fast to absorb and the intense research they must have made to write this book, make it credible. I would say that this is a book in which scientific data is explained in a pleasant way. Its straight to the point.
I have watched the movie: "Day after tomorrow" before I read the book and I expect to see all the characters from the movie and the exact timeline of it in the book. If you expect that you will be frustrated. But in the end, both, book and movie, are very nice but in very different ways. I recommend it.
Chickpea
5つ星のうち5.0
About global cooling
2018年5月24日に英国でレビュー済みAmazonで購入
A fabulous book talks about the melting of the icecaps and how it is going to affect us in the Northern Hemisphere - our part of the world is not going to get warmer but colder as the Gulf Stream is pushed further south - very easy to read.
EVELYN DEASY
5つ星のうち5.0
TERRIFIC BOOK
2017年11月11日に英国でレビュー済みAmazonで購入
Loved this book