個性的で魅力的なキャラクターばかりの一風変わった学園青春コメディです。
この本の時間軸は夏休み中盤〜二学期明けです。
3巻では新キャラクタとして「森野」という神社の横にある寂れた喫茶店のマスター(女性)が登場します。
夏休みの中、小岩井と荻野はその店に訪れます。
そこで二人はそんな喫茶店を活性化させようと張り切りますが・・・
今回は主人公ではなく、サブキャラクター達に焦点が置かれており、
マスターの登場により、物語により深みが増すお話になっています。
「青春」という言葉が一番良く合うお話で、読んでいて切ないものを感じました。
けれど、切ないだけで終わらせないのが著者、kashmirさん。
切ない描写の直後にコメディを絶妙に織り込んであり、これはこれで後味の良い終わり方になっています。
同者著の「百合成人ナオコサン」のOVA化、3巻連続購入キャンペーン、
どんどん展開していくkashmir旋風、非常に楽しみでなりません。
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デイドリームネイション ③ (MFコミックス アライブシリーズ) コミック – 2011/1/22
kashmir
(著)
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知春と夏穂は漫研に所属する高校2年生。漫研には何気にヘンタイちっくで漫画好きの神さまが入り浸っていますが、もはや馴染みすぎてどうにもこうにも締まりません。そんなユルさがウリの漫研ですが、夏休みのレポート課題をかねて学校近くの寂れた喫茶店の再生を手伝うことに。いろいろ企んでいるみたいですが、はてさて、うまくいくのでしょうか?
- 本の長さ142ページ
- 言語日本語
- 出版社メディアファクトリー
- 発売日2011/1/22
- ISBN-104840137382
- ISBN-13978-4840137386
登録情報
- 出版社 : メディアファクトリー (2011/1/22)
- 発売日 : 2011/1/22
- 言語 : 日本語
- コミック : 142ページ
- ISBN-10 : 4840137382
- ISBN-13 : 978-4840137386
- Amazon 売れ筋ランキング: - 545,992位コミック
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
星5つ中4.4つ
5つのうち4.4つ
23グローバルレーティング
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評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2011年2月5日に日本でレビュー済みAmazonで購入
- 2011年1月22日に日本でレビュー済みAmazonで購入今巻ではダメ店主が経営する喫茶店での騒動がメイン。
なんか後輩連中が凄まじい勢いでダメ人間化してます。
まぁ大体のキャラがダメ人間なんですが(笑)
そしてついに夏休みが終わります。
更に1巻で漫研入部希望だった、あの人が再登場。
この作品がアニメ化に一番近いと言われていましたが、
一番アニメ化出来ないと言われてたナオコサンOVA化とは、面白いモノですねぇ・・・。
- 2011年4月1日に日本でレビュー済みまさか、kashmir先生の作品でこんな切ない気持ちになれるとは(失礼千万)。
夏の終わりに、10年越しの恋が実るんですねぇ・・・いいなぁ、合法教師w
初期の方がシュールギャグ成分は強かった気がしますが、
登場人物もゆっくりと確実に増えて、町全体を見守る温かいお話になってきたように感じます。
もっとも新キャラが程度の差こそあれ多くは変態なのでw、一部のまともな人の負担が大変なのは
初期と変わらぬ安定の話運びですね。他の作品と共通する、先生の世界観ですね。
神様弟も最初は変な人だったのに、今回は周囲の暴走のはなはだしさに良識派になっちゃいました。
八景さん、弟を見習ってもっとまともになってくださいw
しかし、夏が終わっちゃうとどうなるんですかね?
スタートからここまで三年かかってますから、もうしばらくはこのままなんでしょうが・・・
- 2011年1月23日に日本でレビュー済み今回は色々あって喫茶店再建のお話がメインとなります。
ここのロリ顔マスターは即売会の時のおねえさんや竹井先生とともに、高校のクラブを生徒会の認可制とした張本人であり、
つまり今のわけのわからん無数のクラブがひしめく状況の元になった人なんですね。デイドリの白日夢のような学校生活はこのクラブ状況が前提にあるので、作品の舞台装置を作った人と言えましょう。
そしてまた漫研の面々の10年後の姿でもあり、高校2年の夏をその時期でしか存在しえないものとして描く本作としては、未来の姿はやはり必要であるよなぁと。
そして夏休み、終わってしまいました。この作品、タイトルどおりに白日夢を見るように高2という宙ぶらりんな日々を描いていくお話ですが、夏の暑さがみせる白日夢という雰囲気があって、作品に季節がとてもシンクロしてるんすね。いつまでも夏休みが続くわけもないんですが、あの日差しの強いじりじりと焼けるような日々は頭の芯がぼうっとして、なんとなく永遠に夏休みが続くんじゃないかと錯覚してしまう。などと、かつて高校2年生だった私は思いました。まぁまだまだ残暑は続きますけど。
て、ギャグ漫画なのにナニを語ってるのか(^^;
まぁデイドリの場合、その味わい自体がkashmirさんならではなんで、語らないのも勿体無いし……
ちなみに新キャラのロリマスターも良いんですが、個人的には匂いフェチっ子! 浅黒い肌で黒ゴス服ってわかってる! よくわかってるよ!