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ディープ・パープル・アンド・ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ(紙ジャケット仕様) Limited Edition

5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2006/2/22)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 53 分
  • ASIN: B000CSUUKK
  • JAN: 4943674061389
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 472,137位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 第1楽章
  2. 第2楽章 a.パート1 アンダンテ
  3. 第2楽章 b.パート2
  4. 第3楽章

商品の説明

Japanese Limited Edition Issue of the Album Classic in a Deluxe, Miniaturized LP Sleeve Replica of the Original Vinyl Album Artwork.

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

投稿者 寿 トップ1000レビュアー 投稿日 2010/3/21
形式: CD
70年発表の4作目。この時代に頻繁に試みられたロックとクラシックの融合はアート・ロックという名称で紹介され、たくさんのグループが名作珍作を残したが、その中でも本作はかなり有名でこの手の試みの「失敗作」として紹介されていることが多い。本作は元エピソード・シックスの二人、イアン・ギラン(vo)とロジャー・グローヴァー(b) が参加後の作品で第二期に含まれるものだが、完全にジョンの志向に沿ったものであり(作曲もジョン)、内容的には第一期の完結編とも言えるものである。あの時代バンドとオーケストラの演奏をホールで一発録りするという発想自体が、金銭面その他で物凄いことであり、後の評価とは裏腹に特にプロモーション的な部分においてはかなりの成績を示したと言わざるを得ない。馬の合わない者同士が、お互いのエゴをむき出しで自己主張しているかのような演奏は確かに痛々しいが、どう聞いても「失敗作」とは言えないし、ここまで双方が互角の立場で共演した例がほとんどない以上、比較対象となる作品がない。本作での大きなインパクトが次作でのブレイクに一役買っているのは間違いないとも思う。したがって本作はどうあっても聞いた方が良い作品ということになると思う。珍盤には違いないが非常におもしろい作品である。00年に発表された『IN CONCERT WITH THE LONDON SYMPOHONY ORCHESTRA』は本作の再演を中心にした“やり直し”盤。聞き比べも一考だが、やはり若々しいこちらの演奏の方がおもしろい。
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投稿者 ヤキソバ 殿堂入りレビュアー 投稿日 2006/9/1
形式: CD
ライヴ録音。曲はトレモロを効かせた弦の響きにのって、管による魅力ある第一主題から始まり、フルオーケストラで魅力ある展開を魅せる。次にフルートと木管により第二主題が示されると、オケは軽快な調べに移行。その主題を引き継ぐ形でギターとドラムが入る。その後、得意のギターソロが展開した後、ようやく主要主題によるオケとバンドのtuttiだ。しかし、オケとバンドが十分には融合しないが、ギターソロやキーボードがオケと協奏する形で第一楽章を終える。

第二楽章は少しおどろおどろしいが、シベリウスを想起させる様なロマンティズムに溢れる。この楽章の中間部分と後半には歌も入る。後半のオケはフルスケールで迫力がある。キーボードが効果的に奏でられが、オケの対位法的部分も面白い。第三楽章は管により激しく始まり、物々しい雰囲気だ。この楽章は、オケとバンドが効果的に融合している。

全体にクラシックの素養のあるジョン・ロード主導で作られたこのアルバムは、
ロックというよりも、オーケストラの新曲といった印象だ。

ニューウェーヴの交響曲とみなすと大変楽しい。
クラシックファンには注目の一枚だ。
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形式: CD
 始動したばかりの第2期ディープ・パープルがオーケストラと共演した実況録音盤。主導権が二転三転するパープル・ヒストリーの中でも最大級の“寄り道”。
 ロックとクラシックの融合を図った……のであろうが、融合ではなく“並列”に終わっている。比較するならば、例えばムーディー・ブルースの『Days Of Future Passed』('67年)などのほうが、“融合作品”としての完成度は高いだろう。しかしそれはかなり意図的なものではないか。

 そもそも、ロックンロール・バンドの演奏にストリングスを被せるといった程度のスタジオ・アレンジは古くからあるパターンなわけで、その程度のことを目指してオーケストラとの共演をパープル、というか鍵盤奏者にして作曲者のジョン・ロードが望んだとも思えない。

 ここで行われているのは、ロックとクラシックによるツッコミの応酬である。かなり正攻法のクラシックによる導入部へハード・ロックの音が入ってきた瞬間、つい口元がほころんでしまう。逆に、盛り上がったロック・サウンドがいきなりオーケストラに取って代わられる時。そしてツッコミ合いながらエスカレートした両者が大仰に取っ組み合う時にも。ドラムスとティンパニの共演とかね。

 となると、ボケはさしずめイアン・ギランのヴォーカル・パートであろうか。本盤に
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