中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ディミティおばさま旅に出る (優しい幽霊 2) (ランダムハウス講談社文庫) 文庫 – 2009/5/8

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

英国の小さな家が舞台のほのぼのミステリ
三百年の長い時を経て、いま解き明かされる一族の秘密とは。

理想の結婚から2年。
白馬の王子様だった夫のビルは、家庭をかえりみない仕事の虫に。
ロリは、すれ違いの日々をなんとかしようと、2度目のハネムーンを計画する。
けれど、夫ではなく義父とイギリスに行くことになってしまった。
そればかりか、義父が謎の書き置きを残して失踪してしまったから、さあ大変!
300年前から不和の続く一族の過去を、いまさら掘り起こそうとしているらしく!?
義父の暴走を止めるべく、ロリは幽霊のおばさまと波乱万丈の旅へ。

内容(「BOOK」データベースより)

理想の結婚から2年。白馬の王子様だった夫のビルは、家庭をかえりみない仕事の虫に。ロリは、すれ違いの日々をなんとかしようと、2度目のハネムーンを計画する。けれど、夫ではなく義父とイギリスに行くことになってしまった。そればかりか、義父が謎の書き置きを残して失踪してしまったから、さあ大変!300年前から不和の続く一族の過去を、いまさら掘り起こそうとしているらしく!?義父の暴走を止めるべく、ロリは幽霊のおばさまと波乱万丈の旅へ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 416ページ
  • 出版社: 武田ランダムハウスジャパン (2009/5/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4270102934
  • ISBN-13: 978-4270102930
  • 発売日: 2009/5/8
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 623,899位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
不幸だった30代のバツイチ女性ロリに幸せを運んでくれて温かく人生を見守り続ける「優しい幽霊」ディミティおばさまシリーズ待望の邦訳第2弾です。前作で法律事務所の息子ビルと理想的な結婚をして幸せをつかんだロリでしたが、2年の月日が経つ内に夫はすっかり仕事中毒になってしまい早くも苦い幻滅を味わいます。「これではいけない」と思ったロリは2度目のハネムーンにとイギリスへの旅行を計画しますが、またも大事な仕事が入り義父の大ウィリスと行く破目になります。しかも着いた早々に義父が奇妙な書き置きを残して失踪してしまい、ロリは再び甦ったディミティおばさまの幽霊に導かれながら英国を旅して300年前に遡るウィリス一族の忌わしい過去を探すのでしたが・・・・。
本書で生き生きと大活躍するのがロリの親友エマの娘12歳のネルで、芝居っ気たっぷりに大人顔負けで堂々と振舞う姿は真に天晴れ!だと思います。今回もディミティおばさまは姿を見せませんが、青い日記帳に文字を書くという優れた方法でコミュニケーションを図り、時に厳しく叱りながらも愛情深く指導してくれるとても頼もしい存在です。このシリーズの魅力は、とにかくお上品でエレガントな雰囲気に包まれ登場人物が皆情に厚く気の良い人達ばかりな点でしょう。反面、扱われる犯罪が遠い過去の話なのでインパクトに欠けますし、推理も複雑でなく人の性格を読み取って推測するのみですので
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
今回も舞台はイギリス。
夫の代わりに義父と2度目のハネムーンに出かけたけれど、
その義父が書置きを残して行方不明に。
ディミティおばさまから手がかりを貰って義父を探し回りますが、
その過程で、ロリの嫁いだ家、ウィリス一族の面々が登場します。
皆、一癖、二癖ある人ばかり。
しかも、同じ名前の人(日本と違って父の名前を受け継いだりするから)が
登場するのでちょっとややこしいのですが、
それ以上に、代々受け継がれる一族だからこそ皆が真実を隠していて、
真実がなかなか見えず、ややこしいのです。

前作より話の構成が複雑になっていて面白いです。
最後にはロリとビルと大ウィリスにとって嬉しい展開が待っていました。
続きが楽しみです。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告