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[田村 洋一]のディベート道場 ―― 思考と対話の稽古
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ディベート道場 ―― 思考と対話の稽古 Kindle版

5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー

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新品 中古品
Kindle版, 2017/4/13
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商品の説明

内容紹介

ディベートの本質とは何か? ディベートはどのように日常に活用できるのか?
「ディベート思考」を実践的に応用する方法を公開した画期的ディベート実践ガイド。
さまざまな分野で活躍するスーパーディベーター × 著者 田村洋一による特別対談を収録。
ディベート思考があなたの知性を進化させる!

もくじ

はじめに
第一章 ディベートとは何か
ディベートの教育的効果と目的
ディベートの要素
第二章 なぜディベートを学ぶのか
4つの叡智
独り善がりな思考を戒める
頭を自由にする
ディベートは詭弁や言い負かし合いではない
相互理解を深める
客観的な思考を育む
コラム 論点と人格
第三章 ディベート思考を身につける
ディベートを日常に活かす3つのレベル
ひとりディベート
構造的に考える
問題解決のレバレッジを見つける
インパクトを考える
パラダイムを考える
仮定して考える
対案を考える
戦略的に考える
議論をひっくり返す思考法 ― ターンアラウンド Turnaround
第四章 ディベートの構造を応用したコミュニケーション
敵対しない反論 ― フレンドリークリティーク Friendly Critique
楽しくて深い議論にする ― カンバセーショナルディベート Conversational debate
日常で安全にディベートする ― コンストラクティブディベート Constructive debate
ディベート道場FAQ
番外編:特別対談 田村洋一×ゲストスピーカー
「人生の可能性を広げ豊かにする」
友末優子 (欧州系製薬メーカー マーケティングマネジャー) 
「建設的な議論を可能にする」
山中礼二 (グロービス経営大学院専任教員・インパクト投資家)
「簡単でないからこそアドバンテージを生み出す」
佐藤義典 (ストラテジー&タクティクス株式会社代表取締役社長)
「真理を見さだめる力」
森川勇治 (株式会社ウェッブアイ代表取締役社長)
「ロジックと戦略を創造する」
北野宏明 (ソニーコンピュータサイエンス研究所代表取締役社長) 
おわりに
付録 ディベートゲーム

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 3240 KB
  • 紙の本の長さ: 170 ページ
  • 出版社: Evolving (2017/4/13)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B06ZZ847N3
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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この本はディベートそのものを学ぶだけではなく、ディベートの考え方を人生に、仕事にどのように活かしていくかという点においてヒントがたくさん得られる本でした。

田村洋一さんのワークショップには何度も参加したことがあり、ファシリテーションの素晴らしさにいつも感動していました。話し合いを高い次元から見ているような印象があったのです。

その秘密の一つはディベートにあったのか!と、この本を読んで合点がいきました。

私は研修や会議のファシリテーションに携わることが多いのですが、最近限界を感じていました。

特に自分にあまり知見がない領域では、話し合いを俯瞰的に捉えることが出来ず、有効な質問を投げかけることや、整理のためにどのような枠組みを提示すればよいか混乱することがままありました。

ディベートを学ぶことで、物事を大局的に捉える力がつくのだなと。コーチングやファシリテーションなどに限らず、人生において意思決定が求められるようなすべての場面において役立つかもしれないと、ますますディベートへの興味が掻き立てられる本でした。
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ディベートとは何か、日常生活にどのように役立つものなのか。基本から応用まで平易な文章で解りやすく書いてあります。しかし、実は理解が進むにつれて深みが増していく何度も読み返したくなる良書です。
ディベートは相手を議論で打ち負かすための技術であり、日本人の性質にはマッチしないと考えている人は多いのではないでしょうか。
しかし、実はディベートを学ぶことは対人関係を円滑にし、和に繋がるということをこの本で学ぶことができます。
また本書ではわかりやすく取り組みやすい『稽古』事例が豊富に紹介されており、すぐに実生活に取り入れることが可能でした。
つまらなく無益だと思っていた会議もディベート稽古の場となります。自らの持つバイアスを知った上で、自分と異なる意見や考え方をまずは「聴く」こと。
自分が意外に人の話を聴いていなかったんだという事に気づきます。何より眠くならないし、楽しくなりますよ。
巻末の超一流のビジネスパーソンが語るディベートとの関係性、有用性を知ることもディベートを学ぶ上での刺激となることでしょう。
退屈な会議にお困りの方に特にお薦め致します。
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ディベートと聞くと一般的ではなく敷居の高いものに感じたりします。しかし、ディベートは自分の人生を豊かにするためのスキルで学べば学んだだけのリターンがあるものだとわかりました。ディベートを仕事で活用するような職業についている人に限らず、生きている全ての人に有効だと感じました。この本で合理的意思決定を学び、娘の教育にも役立てていきたいと思います。また、娘が読み書きできるようになる頃ディベートを一緒にしてみたいと思います!
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ディベートが難しい議論の手法としてだけでなく、日常生活や仕事で活用できる考え方として分かりやすく書かれていました。

各テーマのあとに「稽古」という枠があり、そこで説明された考え方を日常生活や仕事の場面に即して試してみるゲームのようなものが説明されていました。
このゲームをやってみることで、ディベートがこういう風に活かせるのか、ということを気軽に体感できるようになっていました。

巻末にもゲームが紹介されていて、さらに学生時代にディベートに打ち込んだ人たちのインタヴューでも、ディベートがどう活きたのかということが話されていて、ディベートは単なる議論だけではないんだなということがわかりました。

ディベートの基礎的、理論的な説明もありましたが、ディベートをいかに活かすかということに重点が置かれているようで、順序立てて学ぶにはやや章立て、流れに唐突さを感じたので、星は四つとしました。
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本格的なディベートをこれまでしたことがなかった人は、ゲーム、ワークを通じて、手軽にディベートに興味を持つことができます。目次をざっとみて、友人たちと巻末のゲームをするのがいいと思います。ターンアラウンドのワークは、気分転換にもなり、楽しくできました。
実際に、この本のワーク、ゲームをやってみると、ディベートをある程度やったことのある方も、多くの気づきがあると思います。ディベートの立論作成方法を仕事等のプレゼンに応用してみようという観点の書籍は多いのですが、本書は他の要素、特に、パラダイム、システム思考で扱う考え方を政策論題以外の日常的な出来事に応用できるいいヒントがあると思います。
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