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ディズニー こころをつかむ9つの秘密 単行本(ソフトカバー) – 2013/5/17

5つ星のうち 4.4 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

■□準備期間2年の段階で「年間1000万人を集客しろ」というミッションのもと、
緻密かつ大胆なマーケティングを担当していた著者の初の著書□■

今や日本で知らない人はいないといっても過言ではない「東京ディズニーランド」。
しかし、30年前、その知名度はわずか2割でした。

準備期間の2年間にしたこと、開業から2年目に1000万人達成するまでの期間に挑戦したこと、
マスコミを巻き込む方法、リピーターを増やすために何を行ったのか、
ホテル構想、そして点から面に広げるためにしたこと…

今まで語られることのなかったマーケティングの秘密が詰まっています。
たとえば、

Q・なぜ「東京ディズニーランド駅ではないのか?
Q・なぜ開業当時の入場料は3500円だったのか?
Q・なぜリピーターは増えていったのか?

という問いの中にも、いかにディズニーがマーケティング、ブランディングを重視してきたか、という答えがあります。
「ディズニーだから」、「アメリカで成功していたから」達成したのではなく、
そこには日本ならではのマーケティング手法があったのです。


ディズニー好き、ビジネスのしかたに興味がある方はもちろん、
人を集めたい、ファンをつくりたい、リピーターを増やしたい、という方にも必ず参考になる一冊。

そうじにも、ホスピタリティにもつながる、原点としてのマーケティングがここにあります。

■内容■
第1章 なぜ、夢の国なのか 〈存在理由にこだわれ〉
第2章 なぜ、人を感動させるのか 〈クオリティを徹底的にコントロールせよ〉
第3章 なぜ、初年度に993万人も集客できたのか 〈ロジックとアイデアを掛けあわせろ〉
第4章 なぜ、これほどリピーターが多いのか 〈人の気持ちをくすぐれ〉
第5章 なぜ、飽きられないのか 〈ブランドを管理せよ〉
第6章 なぜ、マスコミに取り上げられるのか 〈メディアの気持ちを考えよ〉
第7章 なぜ、3000円のポップコーンが売れるのか 〈利益を先に追求するな〉
第8章 なぜ、次々にアイデアが出るのか 〈常識の枠を取り払え〉
第9章 なぜ、ホテルを作ったのか 〈相乗効果を狙え〉

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、「東京ディズニーランド駅」ではないのか?伝説のマーケターが初めて明かす集客、ブランディング、リピーター獲得の鍵、感動をつくり出しす、「しくみ」。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2013/5/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478022542
  • ISBN-13: 978-4478022542
  • 発売日: 2013/5/17
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 72,913位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
実に多くの示唆に富んだハートフルな一冊。
東京ディズニーランド&ディズニーシーのファンならば、
「そのとおり」と肯かれるであろう舞台裏の事情が解説されています。
あたかも「宝石箱」の中を覗くような感覚とでも言えばいいでしょうか。

しかし、本書の真骨頂はディズニーファンならずとも、
一読すれば「東京ディズニーランド」の凄さを疑似体験できることにあります。

マーケティングに限らず、すべての物事には理(ことわり)があります。
それは、何よりも「こころ」を大切にして、
「人を幸せにするストーリー」が具体的に描けるかということ。

自社の都合で「お客様」が共感、感動してくださることは…ありえません。
おそらく、東京ディズニーランドの社内会議は、
「お客様」がご覧になっても「夢」に溢れたハートフルなステージではないのか。
そんなことを読了後に感じました。

10年で退職された著者が、その後のキャリアに東京ディズニーランドでの経験を
大いに活かされておられることが「おわりに」で述べられています。
著者が永遠の東京ディズニーランド・チルドレンのひとりであること。
この事実こそが、「デイズニー こころをつかむ9つの秘密」に秘められた
10番目の秘密ではないでしょうか。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
息つく暇も無く読み切りました。
ディズニー映画の細部の拘りが好きでしたが、ランドにもここまでかと言う拘りがあったのだと感動しました。 
やはり、作る側もワクワクして楽しみながら仕事をこなす事が素晴らしい結果を生み出すのだと思いました。 
ディズニー好きの人は、裏側の奮闘記を読んでウルウルするかもしれません。 
ビジネスマンとしても、かなり拘りの「これでもか、これでもか」の精神を読んで気持ちが引き締まる方もいるでしょう。 
私は、大学生の娘と取り合いで読みました。 
読む人によって、同じ人でも立場を変えて読む事が出来る。 
何度でも読み返せる本だと思います。 
一家に一冊置いておきたい本ですね。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
楽しく読了しました。
一部のノウハウ本にありがちな机上の空論ではなく、巨大プロジェクトの立ち上げから軌道に乗るまでの最前線を、自身の足で駆け抜けてきた著者の実体験に基づく具体的なエピソードが楽しく、様々な場面に応用できる考え方が書かれていると思います。
また、一章を読み終える毎に、そのポイントが箇条書きに纏められているのも親切な図書であると感じました。
難しい理論書は沢山ありますが、大変読みやすい参考書(?)です。
現場のマーケターのみならず、是非とも経営層にお読みいただきたいとも思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
受け手の喜びは何かを考え、それを最大化させるためのアイデアを創り、ロジカルに仕組み化し、効率的に提供し続ける。
この揺るぎない仕組みを常に発展させ続けているからこそ、ディズニーは高付加価値のビジネスを継続できている。

ディスニーブランドの洗練されたコンセプト、厳格なクオリティ管理の仕組み、マーケティング戦略やリソースマネジメントといった
「統制」と常に相手の視点を持ち新しいアイデアを生み出す「柔軟性」の絶妙なバランスを保っていることが、万人を魅了し続けること
に繋がっているのではないかと思う。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
マーケティングと書いてあったので、小難しいものを想像していましたが
楽しみながら最後まで読むことができました。

多くの人々の心を惹きつけ、感動させるものを提供し続けるためには、
常に努力を惜しまずチャレンジし続けることが必要。
当たり前ですが、1番大切なことを改めて考えさせられました。

今度ディズニーランドへ行った際には
これまでとはまた違った視点で楽しめそうな気がします。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
この本はとてもわかりやすい言葉や表現で書かれており、楽しく読めます。
マーケティングの内容は理論だけの難しい内容ではなく、ディズニーランドができた時の実経験を元に書かれており、
その部分は読んでいてワクワクする内容です。

マーケティングの専門家には物足りないと感じる部分があるのかもしれませんが、
「何を宣伝するときにどう対処したのか」という形で対処方法の理由まで書かれていますので、
私のようなマーケティングの素人でも終始うなづきながら読むことができました。

今では誰でも知っているディズニーランドで「今度行ったら本に書かれていた部分を見てみたい」という気持ちにもさせてくれます。
「マーケティングってなに?」という方からディズニーランドに興味がある方まで幅広くお勧めできます。
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