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[室谷克実]のディス・イズ・コリア 韓国船沈没考 (産経セレクト)
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ディス・イズ・コリア 韓国船沈没考 (産経セレクト) Kindle版

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紙の本の長さ: 204ページ

商品の説明

内容紹介

セウォル号沈没という大事故はなぜ起こったのか。なぜ多くの命は奪われたのか──。次々と明らかになる日常的な汚職、事故後の社会葛藤の凄まじさ、政治劇。かつて朴正煕元大統領は「我が五千年の歴史は、一言でいって退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった」「このあらゆる悪の倉庫のようなわが歴史はむしろ燃やしてしかるべきである」と言った。事故を受けて韓国紙は「韓国は『三流国家』だった」「あちこちにセウォル号」と書いた。ローマ法王は「韓国民が、この事故を契機に、倫理的にも“霊的”にも生まれ変わるよう望む」と述べたが、日本の大手新聞は法王の言葉をスルーした。 ―――――――――――――――――――――あの国のこんな葛藤にまだつき合いますか?―――――――――――――――――――――大事故の背景にある「腐敗システム」と喧騒……「ケンチャナヨ」「パリパリ」文化、責任者の「先逃」、「滅公奉私」、噴き出した葛藤・煽動・声闘・謝罪をめぐるまた葛藤、その間にノーチェックで進んだ対中傾斜と「反日」新原則――隣国の「真の姿」を、かの国の報道からつまびらかにする。

著者について

室谷克実(むろたに・かつみ)
1949(昭和24)年東京都生まれ。評論家。慶應義塾大学法学部を卒業後、時事通信社入社。政治部記者、ソウル特派員、宇都宮支局長、「時事解説」編集長などを歴任。2009年に定年退社し、評論活動に入る。著書に『呆韓論』(産経新聞出版)、『悪韓論』『日韓がタブーにする半島の歴史』(新潮新書)、『韓国人がタブーにする韓国経済の真実』(共著、PHP)など。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 15266 KB
  • 紙の本の長さ: 131 ページ
  • 出版社: 産経新聞出版 (2014/7/18)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00R2IMHIQ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 33件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 アメショのチロ #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/7/18
形式: 新書
韓国の安全管理の杜撰さ、汚職が横行し、手抜き工事が巨大なビルや橋を崩壊させる。
旅客船セウォル号の沈没は、今まで繰り返されてきた、韓国らしい社会的文化背景が引き起こした惨事だった。

不明者家族と警官隊の衝突、役人に殴りかかる遺族、巨額な汚職があったことが暴かれ、
旅客船は違法に改造、名簿に載っていなかった外国人が遺体として発見、
旅客船のオーナーは宗教家で、警察を総動員してもいまだに逃亡していて、見つからない、
事件は閣僚の辞任にまで発展し、新たな首相候補は「親日発言」をしたと与野党から責められる。

どこか以前の韓国で見てきたかのような既視感。伝統芸能かのように一連の顛末を繰り返す。
著者は原因の背後には様々な遠因があり、社会文化的な背景がある、という。
韓国という国が、その歴史的背景が、この沈没事故の要因になったということなのだろう。

ここ数年減少しているとはいえ、韓国に旅行する日本人は多い。
地下鉄で異常信号が発生しても四日も走らせたりするのが日常茶飯事の国だ。
フェリーに違法に乗船するのも当たり前、つまり沈没事故に遭遇したとしても
前述した外国人のように発見されなければ、いつどこで死んだかも不明のまま。
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形式: 新書
セウォル号事件とは、日本の中古フェリーを改造した船が操舵器の電気系統の故障が放置され、積載量は決まりに反し「いつもの通り」点検されず過積載で出港し、出発遅れの挽回のために危険な近道を全速力で航行中に急旋回するミスが荷崩れを生み、船が横転・沈没した事件だ。リーダーが率先して逃げるという朝鮮の伝統的行動パターンや、悲劇の被害者は法を超えた神聖な存在となり、政治的影響力さえ持つという韓国の特異な文化も見られる事件であった。

日本人として驚くべきことは、救命ボートなどの安全装備は不具合のまま放置されていた点だ(仮に高校生が無事デッキに逃げたていても、海上で溺れ死んだものが多数出ていただろう)。これが許されたのは、海警、船級協会、海運組合、海運会社の間に、日常的に当たり前となっている癒着・汚職体質があるからだ。

つまりセフォル号事件は、韓国社会が伝統的に持つ多重的な腐敗体質の驚くべき実体を、見事に示した事件であった。まさに「ディス・イズ・コリア」と言える事件であることが本書から判る。

本書の、「謝罪しろ」の人が「謝罪しろ」と言われて、という部分も興味深かった。韓国の権力者はそう簡単には謝罪しないそうだが、日本へ謝罪を要求している朴槿恵大統領は、事件の遺族などから謝罪を要求され、最終的に謝罪した。本書から、韓国人が求める謝罪とは
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形式: 新書
本書は、『「韓国人」の経済学 これが「外華内貧」経済の内幕だ』『朝鮮半島 南北「情報心理戦」の真実』『日韓がタブーにする半島の歴史』『韓国人がタブーにする韓国経済の真実』、そしてベストセラーとなった『悪韓論』や『呆韓論』で韓国研究の第一人者として一躍その名を知られることになったジャーナリストの室谷克実氏が『悪韓論』の事実上の続編として出版されました。

本書の内容は、商品の説明の【目次】の通り、2014年4月16日に起きた旅客船「セウォル」号の沈没事件で明らかになった韓国人の世界的に特異な行動を室谷氏の独特の執筆手法で、その背景を明らかにしています。

本書の著者である室谷氏の執筆手法とは、時事通信社時代にソウル特派員として活躍した経験から韓国語に堪能で、著者個人の恣意的な解釈ではない韓国の報道を基に韓国社会の実情に迫ることで、極めて信頼性の高い情報を読者に対して提示する手法が確立されています。本書でもそのスタイルが貫かれており、一読に値する書籍といえます。

本書で描かれた韓国人の行動特性は『悪韓論』で既に言及というより室谷氏によって「予言」されたことが現実化した点が多々あり、内容的には『悪韓論』とやや重複していますが、それは過去の室谷氏の韓国社会への分析がいかに鋭いものだった証拠と言え、『悪韓論』を読まずとも本書を読め
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形式: 新書 Amazonで購入
セウォル号の大事故について再整理するために本書を購入しました。
セウォル号がどのような経緯で、あのような事故に至ったのか整理されつつも、
韓国の腐敗した日常的な習慣が生み出したと言及されています。

まとめますと、
日本の中古フェリーを改造した船が、救命ボートなど安全装備の不具合、操舵器の電気系統の故障を抱えたまま、過積載で出港。
濃霧で出港時間が遅れたため、危険な近道に入り、ほぼ全速力で航行し、急旋回したため荷崩れを起こして横転、沈没。
船長は非正規の代理で、避難誘導をうまくやらずに真っ先に逃げ、多数の死者を出し、
そして、数々の不正、癒着、汚職が舞い上がった、という感じですね。

セウォル号の事故は韓国社会の日常的な汚職体質、マニュアル軽視で、安全より速さ、儲かればそれでいい、という
文化・価値観によって引き起こされたもので、国民性の問題、人災とも言えます。
同じ日本のフェリーが過去に横転転覆したことがあるのですが、
悪天候の高波が原因で起こったものでしたが、船長は最後まで残り、避難誘導が的確で死者はゼロ、惨事にはなりませんでした。
ローマ法王は「倫理的にも霊的にも生まれ変わるよう望む」と発言されましたが、反日メディアはスルー。
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