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ディスコルシ ローマ史論 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2011/3/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『君主論』をしのぐ、マキァヴェッリ渾身の大著。フランス、スペイン、イタリア、ドイツ、神聖ローマ帝国など、群雄が割拠し、戦いに明け暮れていたルネッサンス期。権謀術数が飛び交う中、官僚として活躍したマキァヴェッリは、祖国が生き残る方法を模索し続け、古代ローマ史にその答えを求めた。不利な状況での戦い方、敵対する勢力を効果的に漬す方法、同盟の有利な結び方、新兵器への対処方法、陰謀の防ぎ方と成功のさせ方、そして、最強の国家体制…。権力がぶつかり合う壮大な歴史ドラマの中で磨き上げられた、パワー・ポリティクス永遠の教科書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

マキァヴェッリ,ニッコロ
1469‐1527年。フィレンツェ共和国が輩出した偉大な政治思想家。カリスマ権力者による政治主導を訴えた『君主論』や、リウィウスの『ローマ史』に学び国家経営のあり方を説いた『ディスコルシ―「ローマ史」論』など、政治に関する古典的名著を数多く残している

永井/三明
1924年生まれ。京都大学文学部史学科卒業。現在同志社大学名誉教授。専門は西洋史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 768ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2011/3/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480093524
  • ISBN-13: 978-4480093523
  • 発売日: 2011/3/9
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.5 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
ここでは翻訳についてのみ触れておきたい。この翻訳は、もともと『世界の名著・マキアヴェリ』(中央公論社、1966年)に「ローマ史論」として所収されていたものであり、このタイトルは、『マキァヴェッリ全集・2』(筑摩書房、1999年)に所収された際に「ディスコルシ」となった。この『全集・2』の「ディスコルシ」(「ローマ史論」)が今回(2011年)文庫化されたことになる。文庫化により、格安の値段で手に入るようになった。

この過程で(誤記の改正など)翻訳に手が加えられたようだが、誤訳は改善されているわけではない。例えば、第1巻第18章(114頁)で「ローマは部落の淵にたたずみながらも、自由を守り抜くことを祈念して、歴史の歩みに応じつつ、新しい法律を作り、新しい制度を打ち立てたのであった。」この訳文では、ローマが新しい制度を打ち立てたことになってしまうが、正確に訳すならば、ローマは「新しい制度を打ち立てねばならなかった」〔しかし、実際にはできなかった〕とすべきだろう。また、第1巻第49章(219頁)では「こうして信頼できる記録のある二百年の間、なんとかかんとか努力を積み重ねて実現したそれ〔フィレンツェの統治制度〕は、真に共和国と呼ばれるに足るいかなる国家でも備えたことのないものだった」と訳されている〔『世界の名著』312頁も参照〕。しかし、ここは、逆に、フィレンツェは「真
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形式: 文庫 Amazonで購入
長いこと方々の本屋で探していたけどAmazonでほぼ諦めながら検索したら一発で出てきた。
文庫本だけど厚みが3センチ位。
まだ1/5しか読んでいない。
しかし、今の世情への解決策を提示しているように思えて改めてすごい人だなと見直しています。
「ぜひご一読を」なんてオススメはしませんが読んで損はないと確信しています。
ただし、批判的な目は必要ですが。。。。
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形式: 文庫
この本よりよく知られている君主論では、共和制より君主制をよしと見ているように思われているマキャベリだが、
この本では、どちらかというと、共和制の方を、すぐれた政体と考えているようだ。
リウィウスの書いた『ローマ史』をもとに、マキャベリがそこから読み取った教訓を、
当時のイタリアを中心とする政治状況の実例なども紹介しながら、具体的な政策についての意見を述べている。
マキャベリにとっては、歴史とは、単にそれを知ることではなく、そこから教訓を得て、実際の行動への指針とすべきものだったようだ。
この本がとても長いだけに、短い君主論の方に注目が集まるのは仕方ないことだが、
おそらく、こちらの本の内容の方が、マキャベリが本当に考えていたことを反映しているように思える。
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形式: 文庫
 『ディスコルシ(政略論)』は『君主論』と並ぶマキアヴェリの主著であり、『君主論』を補完する作品といえます。
 『君主論』でリーダーに必要な条件を語ったマキアヴェリは『ディスコルシ』で共和制の理想を語りました。『君主論』と『政略論』をあわせて読むことで「マキアヴェリはマキャベリズムの権化である」という偏見を捨てることができると思います。
 さて本訳についてイタリア語独特の言い回しや言葉があり日本語として読みにくい箇所も多いです(イタリア語を習得している方には「誤訳」と思える箇所もあるようです)。しかしこれまで中央公論新社『
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投稿者 θ トップ500レビュアー 投稿日 2012/9/13
形式: 文庫
マキャベリというと新訳 君主論 (中公文庫BIBLIO)ばかりが有名で、専制君主の擁護者というイメージが強い。
だが、一方で彼は本書で共和主義の理論を展開している。
本書からは、これまでのマキャベリとは違った一面を垣間見れるだろう。

内容は、サブタイトルの「ローマ史論」が適切で、具体的なローマの歴史が非常に長く取り扱われている。
ローマ史に関心がないと、正直つらい。
逆にローマ史をよく知っていると、非常によくイメージが出来るであろう。

構成は、ローマ史を語った後にそこから教訓を引き出してくるという形式で、メッセージ部分は君主論のようなずばずばした書き方である。
ただし、君主論がコンパク
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