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ディオニュソスの階段 上 (ハヤカワ文庫NV) 文庫 – 2007/9/20

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商品の説明

内容紹介

殺しの時が到来した。〈蛇〉という名の寂しく不気味な町で、殺人鬼は女の肉を「鋭い牙」で咬みちぎった。猟奇事件の謎に挑むのは麻薬中毒者の警部ジェルミナル。やがて、その周囲に怪し気な人物たちが浮上する。奇形研究所の医師、サーカス団団長、美しき踊り子、機械人間、社会主義煽動家。しかし依然として殺人鬼の正体は闇の中だった。時おかずして、腎臓、肝臓、膵臓、心臓、そして陰嚢をもぎとられた男の死体が……

内容(「BOOK」データベースより)

殺しの時が到来した。“蛇”という名の寂しく不気味な町で、殺人鬼は女の肉を「鋭い牙」で咬みちぎった。猟奇事件の謎に挑むのは麻薬中毒者の警部ジェルミナル。やがて、その周囲に怪しげな人物たちが浮上する。奇形研究所の医師、サーカス団団長、美しき踊り子、機械人間、社会主義煽動家。しかし依然として殺人鬼の正体は闇の中だった。時おかずして、腎臓、肝臓、膵臓、心臓、そして陰嚢をもぎとられた男の死体が…。

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登録情報

  • 文庫: 365ページ
  • 出版社: 早川書房 (2007/9/20)
  • ISBN-10: 4150411506
  • ISBN-13: 978-4150411503
  • 発売日: 2007/9/20
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,119,511位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫 Amazonで購入
ちょっと長めのプロローグで残虐な殺人、殺人者の狂気、警部の憂鬱と退廃、町の不穏な空気と界隈さなどを一気に眺望したあと異常な復讐心に満ちた神/殺人者による殺戮計画が開始され1900年が幕をあける。なんらかの精神的苦痛で麻薬中毒となった警部と監察医でもある奇形研究所所長でみずからも障害を持った「袖無し伯爵」の今でいうプロファイリングじみたことから捜査が開始される。

この二人がお互いに不信感を抱きながらも徐々に師弟間のような敬愛が生まれて行くさまはなかなかいいです。その間にも狂気に満ちた器具や牙を用いた殺戮がどんどん実行されるのですが。その他、怪し気なサーカス団の元医師や踊子、機械人間、彼らとなんらかの接点を持つ「カガクシャ」など無気味な雰囲気を持つ登場人物に満ちあふれてます。もちろんジャンキー警部とストリッパーは互いに惹かれあったりと前半から一種のカオス状態のまま濁流に呑み込まれるかのような展開。で、やや唐突な形で犯人が提示されたあとは大捕物帳に一気に発展。後半は収束というかやや尻すぼみといった印象ですがそれを差し引いてもかなり読ませてくれます。

最後に『16段の梯子』なるディオニュソス誕生の秘話が綴られてるのですが、これを本編にうまく組み込む形にした方が異常心理の底流や背景が垣間見る事ができ物語が整然としてきたのではないかと思いました。なお
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形式: 文庫
異系のものが数多く登場し、残酷な殺人の謎と絡んで気持ちの悪い世界が創られている。
唐突な箇所も多く、導入部はかなり冗長で読むのに難儀したほどだ。
嫌悪を催す表現や会話も多く、精神的にも疲れる。

ただこの本、エピローグがいいのだ。
なぜ殺人鬼になったのか、といういきさつが、実に魅力的に書かれている。
むしろ、これで本編を作ればよかったのにと思えるほどで、とてももったいない。
次の作品に期待したいと思う。
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