通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
テンペスト 上 若夏の巻 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ※通常24時間以内に発送可能です。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。vv5031_
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

テンペスト 上 若夏の巻 単行本 – 2008/8/28

5つ星のうち 3.4 60件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • テンペスト  上 若夏の巻
  • +
  • テンペスト 下 花風の巻
  • +
  • 黙示録 (単行本)
総額: ¥5,400
ポイントの合計: 159pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



Amazonランキング大賞2017上半期 本
やせるおかずの柳澤英子さん、白石麻衣さん、にしのあきひろさん、諫山創さんからの受賞コメント付き 和書総合ランキングTOP20へ

商品の説明

内容紹介

美と教養と見栄と意地が溢れる珊瑚礁の五百年王国は悩んでいた。少女まづるは憧れの王府を救おうと宦官と偽り行政官になって大活躍。しかし待ち受けていたのは島流しの刑だった――。見せ場満載、桁外れの面白さ!

著者からのコメント

見せ場は150回! 1800枚があっという間に終わります。どんでん返しの連続の果てに琉球王国が迎えた衝撃の結末とは!? 宦官のヒロインの波瀾万丈な人生をジェットコースターに乗ったようにお楽しみください

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 426ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2008/8/28)
  • ISBN-10: 4048738682
  • ISBN-13: 978-4048738682
  • 発売日: 2008/8/28
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13.2 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 60件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 162,281位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?



関連メディア

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
琉球版「ラスト・サムライ」?であります。
一見すると琉球王朝末期を描いた歴史小説なのですが、実在の王朝関係者が国王くらいしか見当たらなかったり、インディアンオーク号事件(1840年)よりも早くベッテルハイム博士が琉球に来ていたりで、政治・文化・時事等々、考証はわざといい加減にやっている模様。歴史上の琉球王朝ではなく、琉球のようで琉球ではない架空の国の物語と思って読みましょう。
ストーリーはまるでマンガかライトノベル、唐突な展開があまりに多く、寧温が出ていないシーンになるとほとんどコントのノリなのはいかがなものか。
その他、男装のヒロイン寧温が無警戒だわ公人の自覚が足らないわ学習能力がないわでとても有能官吏に見えなかったり、海に身投げしたところを引き上がられて人口呼吸してもらっても石抱き鞭打ちの拷問を数日にわたって受けても女性なのがばれなかったり、財政改革で予算削減されたら後宮が飢餓地獄に見舞われたり、城中でも街でも拉致殺人が横行していて簡単にもみ消せる無法地帯なのにお役所では治安の行き届いた法治国家のつもりでいたり、大事なところで出てこないせいで尚育王や麻先生がまるで口先だけのダメな大人みたいだったり、聞得大君が王族の身分を剥奪された時に国母がどうしたかについてまったく説明がなかったり、京の内でノロたちに神威を見せつけておいて後の展開に続かなかったり、
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
新聞広告で読んだ時は
大人向けの歴史物だと思ったのだか、
読んでみればこれは若い人向きかなと思った。
読む人によっては歴史を面白おかしく脚色していて
いい評価をしないかもしれないが、
物語としては面白い。

沖縄の歴史を殆ど知らないで読んだのだが、
とれもわかりやすく書いてある。
読み始めは、
登場人物の身分の琉球表記がなじまなかったが、
挟み込みの「主な登場人物」「用語一覧」を見ながら読み進めるうちに
慣れてくる。

昨年の大河ドラマ「篤姫」と同じ時代なので
登場人物に関連性があって
へぇ〜と思うところもあった。

最後は死んで終わりかなと思ったら
陳腐といわれてしまうかもしれないがヒロインが幸せになるところで終わる。
肝心の息子は最後どうなるの?と思いはしたが、
読み終わりは悪くなかった。

沖縄が好きで何度も行っているが
この本を読んだ後は
地名や名所を違った目で見ることができそうだと思った。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
いわゆる「歴史大河小説」を求めている人にはつらい小説だと思う。
軽い。地の文もセリフもすごく軽い。
登場人物や設定は、漫画でよく出てくるようなものばかりで、
やたら大げさに繰り返される審美的な描写は、なんだかありきたり。
でも、そのキッチュな文体と琉球詩の取り合わせが、
なかなか楽しいリズム感を作り出してもいる。
傑作ではないけど、渾身のB級大作。
「HERO」とか「LOVERS」とか、
チャン・イーモウ監督の武侠映画を楽しめる人にならおすすめできます。
コメント 56人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
まず、他の方のレビューを読んでいて思ったのですが、池上永一さんは、シャングリ・ラ以降自身で「直木賞受賞コルセットを外した」とおっしゃっています。
同賞の候補にもなった風車祭は文学的な部分とファンタジーが融合しておりますが、シャングリ・ラで彼はつきぬけたというか、今まで以上にアニメ的な表現で書いておられます。
なので、この作家に「文学」を求めては読めないと思います。
ある程度ライトノベル的なものに耐性のある方でないと。

作品自体は非常に面白いものでした。シャングリ・ラでついに東京進出か、と思えばまた彼の原点である沖縄にかえってくださいました。
彼の描く沖縄は極彩色で、随所に使われるウチナーグチもともなって、とても魅力的。
琉球王朝の歴史をベースに、歴史大河でなく、エンターテイメントに見事に仕上げられたと思います。

池上永一ファンは買って損はない作品だと思います。
しかし初めての方にはお勧めできません。せめてシャングリ・ラかぼくのキャノンなどを図書館などで借りて読んでみて自分に向いているかどうか検討して下さい。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー