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テロリストのパラソル (講談社文庫) 文庫 – 1998/7/15

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Amazonランキング大賞2017上半期 本
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商品の説明

受賞歴

第114回(平成7年度下半期) 直木賞受賞
第41回(1995年) 江戸川乱歩賞受賞

内容紹介

アル中バーテンダーの島村は、過去を隠し20年以上もひっそりと暮らしてきたが、新宿中央公園の爆弾テロに遭遇してから生活が急転する。ヤクザの浅井、爆発で死んだ昔の恋人の娘・塔子らが次々と店を訪れた。知らぬ間に巻き込まれ犯人を捜すことになった男が見た事実とは……。史上初の乱歩賞&直木賞W受賞作。

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登録情報

  • 文庫: 388ページ
  • 出版社: 講談社 (1998/7/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062638177
  • ISBN-13: 978-4062638173
  • 発売日: 1998/7/15
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 109件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
物語のきっかけとなった出来事に対する後悔や反省の念も見せずコソコソと22年も逃げ回り、一方で元恋人の殺害だけには復讐の炎を燃やす主人公にまず共感できず。また重要なワードであるパラソル(日傘)について。海外(ましてやこの時代)では日本人のように女性が日傘を差す習慣は珍しく、5番街ではとても目立つと思います。さらに、官公庁キャリアの奥さんであれば、当然現地出向者間では有名人でしょうので、5番街で度々密会の場を持つという設定が不自然。時代もあるのでしょうが、準主役の女性陣のセリフや心の動きも男性目線のご都合主義に感じました。逆に作品の良いところとしては舞台が新宿からグローバルに広がるところ、及びそれとうまく絡めた伏線の仕掛けでしょうかね。作品の新旧に拘りはありませんが、有名な割には浅い部分がいろいろ目立つコンテンツだなと感じました。
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投稿者 prodigy 投稿日 2017/3/22
形式: 単行本 Amazonで購入
フィクションでありながら、いかにもいま起こりうる事件をテーマに疾走する物語。出会えて良かった。
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形式: 文庫
 いい読み物を読んだ。言い過ぎかもしれないがラストは「亡国のイージス」並みの衝撃。書き方が福井晴敏と似ていたり似てなかったり。面白い作家だ。兼業にするのは勿体ない気がするのだが。
 なんと言っても登場人物の描き方が上手い。ストーリー構成よりもこちらを重視している。ストーリーを重視できなかったのは乱歩賞故だからそれは仕方ないとして。主人公、島村圭介、40暮れのアル中バーテンダー。再起というわけでもないが、公園テロをきっかけによみがえっていく。自分を余計に不利な状況に追い込むのだが。浅井志郎は元警官のインテリヤクザ。島村も元東大生だしそうだがインテリっぷりが面白い。その、台詞かな。藤原伊織は島村の台詞、特に浅井とのやりとりに熱を入れている。松下塔子は共に学生運動をしていた松下優子の娘。爆弾事件に優子が巻き込まれてから出くわすことになり、かくまってもらう為に塔子とも協力する。その塔子とのやりとりも面白い。塔子の冗談にも似た発言、島村の洒落、両者のしゃべり方。笑ってしまう。
 ストーリーを進めるに当たって事件の内容は頭の中で二転三転していく。その中でホームレスのタツやホームレスの通称、ハカセ。そして交錯してきた登場人物の過去。散りばめられてきた伏線が最後にはつながるのだが、ラストは衝撃かな。それだから、本書の終わりに島村が言った一言、「きょう、友だちをひとになくした。」
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形式: Kindle版
久米宏のラジオに出演されたグリコ森永事件を題材にした罪の声の作者:塩田武士が小説家を志した理由が本書だと言っていた。
なんでもおもしろすぎて一気に読んでしまいこういう小説を書きたいと思ったらしい。
正直罪の声の方に興味はあったが図書館の予約がいつ回ってくるかわからなかったので、乱歩賞&直木賞ダブル受賞作の看板に引かれて本書を読んでみた。
とりあえず次の展開が気になってスルスル読め最後まで一気に読めたのはたしか。
レビューの中で団塊ファンタジーという言葉を目にしたがまさにその通りだなと。ミステリーとしては自分としては珍しいことに犯人は前半で分かったしトリックもわかった。本書をパクった作品を先に読んだ見ただけかもしれないが、割とよくある既視感のあるトリックと犯人の動機だったと思う。発売時は新鮮だったのかなぁ
あとがきで亡き作者と友人だった大御所作家二人が語っているがその中で、おもしろいけどご都合主義とインテリばかり出るというような記載がある。これもその通りだなと思った。いい意味でも悪い意味でも2時間ドラマに簡単に出来そうな話だなと思った。

最後まで読んで自分がん?となったのが主人公が唯一一緒に暮らした女性の描写ですね。議員の娘で金持ちだけど主人公みたいなのとも付き合ってくれて主人公のボクシングの試合に応援しに来てく
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形式: 文庫
やっぱり読む決め手だったのは、本作が「江戸川乱歩賞と直木賞のW受賞」だという点。カナリ期待してました。
主人公は、凄くカッコいいハードボイルドな“アル中バーテン”。
彼のかっこよさだけでも、本作をグいっと最後まで読んでしまえる。作品としての魅力は十分。快く読めるし読後感は素晴らしい。
その点で、凄くいい作品でした。期待をちゃんと満たしてくれます。
ただ、唯一ちょっとな…と思ったのは最後ですね。
こんなこと言うと今から読む人はガッカリなんだけど、ミステリーとしてはやや不満…。サスペンスという枠組みなら、広義のミステリーなんだろうけど、謎自体があんまり深くないです。
あと心に残る本かといわれれば、
「本というよりも主人公が記憶に残る」
という完璧な超ハードボイルドのみの作品…(笑)まあ、作者のインタビューなどを読むと、むしろ“作者はそれが好きでそうしてる”という感じなので良いんですが…。
いずれにせよ、良作なので読んで損はないです。
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