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テレーズ・デスケイルウ (新潮文庫 モ 3-1) 文庫 – 1952/4

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登録情報

  • 文庫: 172ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1952/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102050019
  • ISBN-13: 978-4102050019
  • 発売日: 1952/04
  • 梱包サイズ: 16.6 x 12.4 x 0.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
この本に登場するテレーズを作者は忘れることができずに、様々な本の中に登場させています。私も大学生の時に読んだのに、いまだに忘れることができません。テレーズは複雑だが弱い。夫は単純だが強い。夫はテレーズの心の機微を理解することができません。言い換えるとテレーズはこの世に生きるのに適していないのかもしれません。
作者は記憶の中において現実はより現実となる、というたいへん精神分析的思想を持っています。私もそのような感性を持っています。昨今、記憶は嘘をつくものだ、だから記憶は悪者だという考え方に一石を投じるものです。
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形式: 文庫
昭和二年の作品だが、まったく古さを感じさせない。それだけ「家族という機械」が頑丈にできているということなのか。それとも、これがノーベル文学賞の威力なのか!

世の夫たちは、嫁さんがまじめな顔で話しかけてきたときには、身の危険を感じて、真剣に耳を傾けるべきだ。さもないと、ベッドから突き落とされたり、毒を盛られたりしても文句は言えない。
ここで注意すべきは、嫁さんの話を理屈で聞かないことだ。分析したり、単純な解決策を示してほしいわけではない。
特にいけないのが、「そういうものなのだ」「おきてに従え」という態度だ。
「くれぐれも、義務のようにしてはいけないことよ」「しまいにはおたがいにいやになってしまうわ」。

多くの男には「感情と感情のあいだのあの通路の、隘路の網」が理解できない。女たちがまじめな顔で男に話しかけてくるのは、彼女たちがその中で生き、その中で苦しんでいる混沌とした「あの名づけがたい地帯」へ、いかにして男をみちびきいれるか? を考えているときなのだ。

「僕は個人的な立場からの考えにひきずられはしない」「いつでも、自分のなすべきことを知っている」。
人生の支配者を気取る男たちの、万事において規則正しく、「せきたてられた、しんけんなようす」は、なんと「豚にそっくり」であることか。
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形式: 文庫
タイトルになっている女性の夫は、持病の薬を毎日飲む。
日常のちょっとした間違いで夫は死んでしまうという短い話なのだけれど、ぎゅっと何かが詰まっています。妻は夫を愛していたのか。夫は妻を愛していたのか。妻の完全犯罪か、それとも夫の死を賭けた妻への報復(?)なのか。
と、ここまで言うと大げさと言われそうだけれど。読むたびに感想が違うという物語です。特に結婚前と結婚して数年経った後では、読後感は違うと思います。
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