中古品
¥ 497
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

テレビゲームと子どもの心―子どもたちは凶暴化していくのか? 単行本 – 2004/11

5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 20,208 ¥ 497
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、テレビゲームが子どもたちに悪影響を与えるのか。そこには3つのロジックが存在する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

坂元/章
1963年、東京都生まれ。86年、東京大学文学部卒業。88年、東京大学文学部社会心理学研究室助手、91年お茶の水女子大学文教育学部心理学科専任講師、93年、お茶の水女子大学文教育学部心理学科助教授などを経て、2004年1月からお茶の水女子大学文教育学部人間社会科学科教授。専門は社会情報学、社会心理学、教育工学。特にメディアが人間の認知的、社会的発達に及ぼす影響や、教育などにおけるメディア利用の効果について研究している。博士(社会学)。日本シミュレーション&ゲーミング学会副会長、日本パーソナリティ心理学会理事、特定非営利活動法人コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 173ページ
  • 出版社: メタモル出版 (2004/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4895954633
  • ISBN-13: 978-4895954631
  • 発売日: 2004/11
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 629,078位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
表紙には、
・悪影響論争の真偽を問う!
・テレビゲームと子どもたちの未来に、ゲームオーバーがあっては
 ならない!
・なぜテレビゲームが子どもたちに悪影響を与えるのか?
 そこには3つのロジックが存在する。
といった扇情的な文章が散りばめられています。
さじかしテレビゲームが子供の発達、教育に悪いものに違いない、
と感じるかと思いますが、驚くことにこの本の内容は真逆の説を
延々と唱えております。すなわち、作者はバリバリの「テレビ
ゲーム容認派」なのです。
であれば、誤解を招かないようなタイトルにして欲しかった・・・
この本が気になる方であれば、きっと読まれているハズの「ゲーム脳の
恐怖」についても、1章を割いて触れられていますが、ほぼ全否定の内容です。
・実験方法、サンプル数の提示がない
・典型例だけで理論を構成している
・導かれる結論に論理の飛躍がある
・同じデータでも解釈の仕方に違いがある(論理的でない)
最終的には「ゲームに限らず、やりすぎは良くない」といった至って
普通な結論になりますが、全体的にまじめな作りで好感が持てると思います。
コメント 64人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 遊鬱 VINE メンバー 投稿日 2007/3/16
形式: 単行本
昨年、バーチャル社会の弊害から子どもを守る研究会で、ひとり専門家として、「脳内汚染」から表現の自由を守る論陣を張られた坂元教授の主張が平易に書かれている一冊。本のタイトルどおり一般にゲーム悪影響が声高に主張される中で、それらの主張がいいかげんな学者(この本で槍玉にあげられているのは「ゲーム脳」)と、針小棒大に無責任に煽り立てるマスコミに対して、海外及び自身の研究をあげていくことで痛烈な批判を展開している。

ただし、安直なゲーム悪影響論は批判するが、ゲームによる悪影響を否定しているわけでない。どのようなものにも光と影があり、冷静にそれらを評価していこうというものとなっている。いずれにせよ、メディアリテラシーとはどういうものかということを考えるうえで必読の一冊といえよう。
コメント 35人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
この装丁と、スローガンからみると、とってもあやしげで、実証的な根拠もない反テレビゲーム論に見えますが、従来の研究をしっかりとレビューした上でまとめてある概説書で、専門家の読みにも十分耐えられる(というか、坂元先生はこの分野の専門家)。装丁をもうちょっと工夫してもらわないと、真にこの分野に興味がある心理学やコミュニケーション関係の大学生や大学院生に逆にアクセスしにくい物になってしまうと思う。
コメント 35人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告