中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: カバーに傷みあり。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

テレビは余命7年 単行本(ソフトカバー) – 2011/9/16

5つ星のうち 3.3 8件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

「ずっと、テレビがつまらない」

ホイチョイのブレーンが明かすテレビの未来。
「この先、テレビはどうなるのか?」
その答えがわかります。

まず最初に断っておくが、僕はテレビが大好きだ。
しかし世界的に見ても、
最近の日本のテレビ界はガラパゴスといっていい。
ニュース報道、テレビ映画、テレビタレントーー。

そして、若者がテレビを捨てた。

この本は、衰退へと向かいつつあるテレビというメディアに、
その"余命"を宣告した本である。

内容(「BOOK」データベースより)

世界的に見ても、日本のテレビ界はガラパゴスといっていい。ニュース報道、テレビ映画、テレビタレント―。そして、若者がテレビを捨てた。この本は、衰退へと向かいつつあるテレビというメディアに、その“余命”を宣告した本である。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 248ページ
  • 出版社: 大和書房 (2011/9/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4479771735
  • ISBN-13: 978-4479771739
  • 発売日: 2011/9/16
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 129,051位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
僕自身、テレビを全然見なくなってしまったけど、
やはりそれはテレビ番組が「面白くない」からで、
何故そうなってしまうのかがこの本を読んでよくわかった。
とはいえ全体的に、批判的なトーンで書かれているわけでもなく、
テレビ好きの人が愛をもって書いているような印象で、好感が持てた。
複雑なテレビ業界の構造を非常にわかりやすくまとめているという
側面もあり、勉強にもなるし、なかなかいい本だと思いました。

この本を読んでのイノベーション:
・BSは民放キー局の参入が認められていなかったから、
各局が新会社を設立して参入し、結果、盛り上がりがイマイチ。
・アメリカに倣い、テレビ番組の著作権は制作会社が持つべき。
→汗をかいた人が報われる仕組みが必要。
・大事なのは、「共感」。狙ってはいけない。
→作り手が「志」を持って本気でいい物を作る姿勢が大切。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
 仕事上の興味があって手にとった。テレビとネットの境界がどんどん曖昧になりつつあるいま、システム屋にとってもテレビの行く末は非常に気になるところだ。
 著者はITではなく、テレビ業界に近いところで仕事をしてきたデザイナー、プランナーらしい。テレビの危機を書いた本は最近多いが、この立場からの発言はこれまで目にしたことはない。女子アナの歴史、人気ドラマの変遷、テレビ局制作映画の事始め、NHKの功罪、マルモのおきてがヒットした理由などなど、バラエティ的要素もあってトピックは面白い。

 本書によると、現在のテレビの大問題は、儲からなくなってきたということと、見られなくなってきたということのふたつである。
 一つ目の問題、テレビが儲からなくなったのは、インターネットへの広告費の流出と、地デジ化の投資が1兆円に膨らんだ、というこの2点が原因だ。キー局がナショナルブランドの商品の宣伝を一手に請負い、ローカル局に広告費を配分するという50年来のビジネスモデルが崩壊しつつある。
 二つ目の問題、テレビが以前ほど見られなくなってきたのは、要するに面白くないから、ということに尽きるが、面白くなくなった理由は、マーケティングから番組を作るやり方が行き詰ったためである、と説く。
 媒体=メディアを独占することで成り立っていたテレビの事業は、インタ
...続きを読む ›
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
日本のテレビ事情を具体的にわかりやすく説明してくれる。
テレビ業界に入りたいと考えている若者は一読する価値は大いにあると思う。

徹子の部屋、三谷幸喜、アヤパン、筑紫哲也、久米宏、角川春樹、
孫正義、ホリエモン、江、ゲゲゲの女房、マルモのおきて、など
普段聞き慣れた人物・作品を例に業界事情に迫るので、非常に読みやすかった。

【第1章テレビがつまらない】
元凶は毎分視聴率だとし、その理由を語る。

【第2章テレビのビジネスモデル】
インターネットの台頭でテレビ業界の衰退が騒がれる中、一番危ういのがローカル局。
その構造の解き明かす。

【第3章テレビのピンチ】
各局、視聴率低下と言われているが、テレビの視聴時間はそれほど変わっていない。
問題は視聴深度にあると指摘している。
BSの存在理由に触れている。

【第4章テレビは公正か?】
日本のテレビ介はガラパゴスだと言いう実態を説明。

【第5章テレビの歴史】
新聞とテレビの密接を軸に説明。

【第6章テレビの魔物NHK】
NHKの存在意義を問うと共に今後のあり方を提案する。
...続きを読む ›
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
テレビの興盛衰亡を整理した、テレビで飯を食っている人が書いた本。
NHKの問題、矛盾も含めてあまり新しい視点を感じなかった。
週刊紙のコラムを読むようにうまく整理はされているので読みやすいですが。
また読み進んでいくうち、著者が自己規制して文字に出来ないんだろうなあ、と思いつくものがあった。
それは「今時、テレビなぞみている奴はバカだ」ということ。

最後に新製品の宣伝をしているくだりを読んで(ハハン、そういう事ね)と蔑んでこの本の「志し」をみてしまった気がしました。
あんまりオススメしません。
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック