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テレビが伝えない憲法の話 (PHP新書) 新書 – 2014/4/16

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商品の説明

内容紹介

そもそも憲法9条、96条は改正できるのか? 集団的自衛権から非嫡子相続まで。憲法論議を正しく楽しむための一冊。
本書の内容は、1.憲法の価値を噛みしめる―国家を縛るとはどういうことか? 2.日本国憲法の内容を掘り下げてみる―いわゆる三大原理は何を語っていないのか? 3.理屈で戦う人権訴訟―憲法上の権利はどうやって使うのか? 4.憲法9条とシマウマの檻―どのように憲法9条改正論議に臨むべきか? 5.国民の理性と知性―何のための憲法96条改正なのか、など
テレビや新聞などのメディアには様々な限界がある。メディアには、憲法問題以外にも山ほど扱うべき事柄があり、どうしてもテレビでは伝えられない話がある。
安直な改憲論議に踊らされるのではなく、憲法に対するリテラシーを高め、情報の取捨選択を読者自ら行えるようにならなければならない。
憲法を身近に感じ、読者自ら考える機会を与える一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

そもそも憲法9条、96条は改正できるのか?集団的自衛権から非嫡子相続まで。憲法論議を正しく楽しむための一冊。

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登録情報

  • 新書: 239ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2014/4/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569816223
  • ISBN-13: 978-4569816227
  • 発売日: 2014/4/16
  • 梱包サイズ: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 79,704位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 新書 Amazonで購入
改憲が争点となる選挙になる前に、憲法の専門家の書いた本を最低でも5冊は読まねばと思うが、それに値する本だと思います。賛成反対を問わず。

「日本の防衛」のために集団的自衛権が必要だという議論は、定義上ありえない (p.154) を取り上げて、ありえないわけがない、とおっしゃって、具体的な場面を例示されてる方がいらっしゃいますが、「定義上」の言葉をかみしめて、もう一度お読みになることをお勧めします。
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形式: 新書 Amazonで購入
凄く楽しいほんでした。テレビでは伝えてないだけで日々国会では憲法の議論が展開されてるんだと知りました。
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形式: Kindle版
冒頭、筆者はこう書いている。テレビやメディアが伝えないこと。それは「憲法学の楽しさ」だという。
続けて筆者は、学問の楽しさは、普段は意識しないほど「当たり前」になっているようなことを敢えて意識し、なぜそうなのだろうかと考える所にある(P5)という。
その言葉の通り、この本は「当たり前」のことを敢えて考える楽しさを教えてくれる。

最もそれを感じたのは「国民」の意思に関する議論だ(専門的にいうと「国民主権と権力分立の対立」)。
まず、筆者は「国民」の意思を表示するのは「有権者の多数」ではなく、少数者や将来世代のことも考慮に入れた「国民全体の利益」を実現する意思のことを言うとする。そうであれば、「国民」の意思の表明には多様な形があってよい、と言う。
例えば、憲法改正のような国家の根幹に関わる決定は各議院の2/3の賛成と国民投票での過半数の賛成があったときに初めて「国民」の意思表示があったとみなされる。また、細かく専門的な判断を要請される行政や司法の場面では、むしろ専門の行政官僚や裁判官に判断を委ねるというのが「国民」全体の意思とされる。
つまり、国民主権とは全ての国家権力を「有権者の多数決」で行使すべきという原理ではなく、それぞれの決定すべき事柄の性質に応じて「国民全体の利益」を実現するために最も適切な意思決定方法を
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形式: 新書
「憲法」という響きは、重苦しく退屈な感じがする。改憲賛成・反対の議論もワンパターンに感じるし、(もちろん、大事なこととは分かっているんだけど)なんだかウンザリだなぁと思っている人は意外と多いのではないだろうか。

そんなあなたにおススメしたいのが『テレビが伝えない憲法の話』だ。「憲法」をテーマにした本は一見つまらなそうに思える。しかし、本書には、サンモール洋光台・カツラ・床につくほどのネクタイ・大岡越前・中島らも『ガダラの豚』・イケメンの大学院生・シマウマ・『雨月物語』といった様々な比喩が登場し、飽きることなく最後まで読むことができる。

また、「テレビが伝えない○○の話」というタイトルだからといって、様々な利権がからんで本当のことがテレビでは報道されない云々、といった陰謀論の本ではないので安心して欲しい。憲法の味わい深さや、内容への解説、憲法の活用法など議論を淡々と確実に積み上げている。

たとえば、憲法9条をめぐる第三章「憲法9条とシマウマの檻」では、国際法や国連憲章の枠組みから9条を見直す。今まで交わされてきた議論の多くは「自衛隊は違憲であるから即時解散させろ」とか、「戦力を持つことで普通の国になるのだ」といった、「分かりやすい」意見が多い。しかし、本当に改正を論じるのであれば、「分かりにくい」面と向き合い考えなけれ
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形式: 新書 Amazonで購入
書名のとおり。憲法について「マスコミが伝えるよりもちょっと深いこと」を解説している本。
大雑把な言い方を許して頂くなら、「憲法解釈という作業を素人向けに噛み砕いて実演している」という感じでしょうか。

義務教育程度の憲法知識があれば、じゅうぶんに読めます。

本書が専門家からどのように評価されるのか知りませんが、素人向けの軽い読み物として、悪い本ではないと思います。
ふつうに面白いですよ。
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形式: 新書 Amazonで購入
 『憲法の創造力』では、自説も踏まえながらも、新書の性質を踏まえ、柔らかく基本に忠実の一冊という感じだった。

 しかし、今回はそこから進化させ、基本に忠実ながらも自説をきっと述べている。その点は、まさしく憲法の貴公子木村草太の進化といっても過言ではない。
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