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テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌) Single, Maxi

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登録情報

  • CD (2006/6/7)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Single, Maxi
  • レーベル: ヤマハミュージックコミュニケーションズ
  • 収録時間: 4 分
  • ASIN: B000FAOCNQ
  • JAN: 4542519003043
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 65件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. テルーの唄

商品の説明

内容紹介

1. テルーの唄(シングル・ヴァージョン) WMP
1. テルーの唄(アニメ入り/シングル・ヴァージョン) WMP
手嶌 葵のデビューシングル。2006年公開、スタジオジブリ宮崎吾朗第一回監督作品「ゲド戦記」の挿入歌。萩原朔太郎の詩「こころ」に着想を得た宮崎吾朗監督が作詞、NHK「みんなのうた」などでも知られる谷山浩子が作曲。どんな言葉も追いつかない、彼女のすばらしい歌声は、時に切なく時に優しく、聴くものの気持ちを掻き立て虜にして行きます。心に深く沁みいるその歌は、懐かしさと切なさを現代人の心に覚えさせる現代のフォークソングとも言える楽曲に仕上がっている。

【手嶌 葵さんからのコメント】
「テルーの唄」は「ゲド戦記」の挿入歌です。
『「テルーの唄」を好きです』と言って下さる方の様に私も宮崎吾朗監督の素敵な詞と谷山浩子さんの綺麗なメロディーが大好きです。 小さな頃から大好きなスタジオジブリの作品の歌を歌える、そのひとつの作品がたくさんの素晴らしい方々の力によって出来上がっていくのを見られてとても幸せです。

【アーティストについて】 2006年6月7日「テルーの唄」にてデビュー。「ゲド戦記」の挿入歌「テルーの唄」の歌唱を行い、また劇中ヒロイン<テルー>の声優も担当する。 2004年と2004年に、出身地である福岡で行われたTEEN'S MUSIC FESTIVAL協賛「DIVA」に出場。その歌声が聴衆を魅了したものはもちろん、2005年の3月には韓国で行われたイベント「日韓スローミュージックの世界」にも出演し好評を博した。その当時の彼女の歌が、スタジオジブリ鈴木プロデューサーと、今回の「ゲド戦記」の監督でもある宮崎吾朗氏の耳に届く事になり、デビューへの足掛かりとなった。

メディア掲載レビューほか

音楽を聴かないひとなんで大嫌いだ!宮崎吾朗監督作品映画『ゲド戦記』(2006年7月公開)の劇中挿入歌「テルーの唄」を収録したシングル。ヒロインであるテルー役の手嶌葵による歌唱。ストーリーを盛り上げる壮大な感動チューン。一度聴いたら忘れられない名曲です。 (C)RS


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: CD Amazonで購入
葵さんや皆さんには申し訳ないのですが、今になってのレビューを!!

自分はジブリファンという事から始まりました。

歌声を聞いた瞬間から手が震え涙が止まらなかった。

今でも、たまに聞いておりますが、まったく変わりません。
美声といっても過言ではないと思います。

そして、消極的な方なのに、その歌(テルーの唄に限らず)を歌った後での自分への(歌へ対しての)厳しさは本当に心から歌を愛しているのだなと思い、そういうところも素晴らしい人間性の持った方だなと思いました。

最後になりますが、当時あまりに葵さんを気に入ったせいか、このCDをレコード屋で10枚位買った記憶があります。

以上です。
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形式: CD Amazonで購入
歌が上手いひとはたくさんいます。心が震えるような歌もたくさん聴きました。
ですが、語尾に至るまでこんなにも美しくピアニッシモで歌い上げる人は初めてです。
驚き感動しました。
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形式: CD
僕はこの詩と歌声に美しさを感じます。
今では歌手の経歴を気にすることや批判やつい軽蔑することも有り得ることですが、やはり。
見たもの想像したものを描写することは自由ですし、歌を唄うことも誰が唄おうがそれは歌です。
朗読、素晴らしいじゃないですか、朗読を僕は愛しています。
空高く飛ぶ鳥に彼は感情の香りをつけました、そこに見えるものの描写。
この歌はそのまま受け入れるものではなく、一人一人が想像しながら聞く歌と考えております、音楽は聞く者によって音楽の世界が変わるのですから。
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形式: CD
誰が言ったかは知らないが、「もう世界の詩は書き尽くされた」という言葉を聞いたことがある。

また、言葉を使う職業柄からか、私も時折「現代ほど詩が相応しくない時代はない」と、厭世的に思いがちになることがある。

しかし、そんな現代にあっても、詩が生まれる土壌は健在だった。萩原朔太郎の「こころ」に触発されて、宮崎吾朗監督が作詞されたというこの『テルーの唄』は、せわしなく動き回る亡者のような現代人への鎮魂曲(レクイエム)のようでもあり、精神の貧困にあえぎ苦しむ人類への子守唄のようにも聴こえたり、まっとうに生きようとして孤独にもがく人々の心の叫びを代弁し、あるいは、そんな孤独な人に寄り添って、一人想いを馳せるような、太古の万葉集の恋の歌、愛の歌のようにも聴こえる。

これほど深い慰めを与えてくれる唄を、私は他に知らない。(個人的に「癒し」という言葉をあまり好まないので、あえて「慰め」と言いたい。)

そして地母神に抱かれるような安堵感や、幾億の細胞が知っている、はるか昔のことを思い出すような懐かしさを感じる。
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形式: CD
 鷹と花と人。3つの生き物を通して、生きていくことで感じる悲しさ、切なさ、寂しさを描き、歌い手手嶌葵が透き通った声で静かに歌いあげる。

 鷹は一羽で空を飛んでいる。夕暮れの空を。日が沈みかけたその空は飛んでいる一羽の鷹の気持ちを映し出すように悲しい。だいだい色の郷愁を感じさせる色合いが音楽に乗せて目の前に映し出される。なんとも悲しい気持ちを呼び起こす光景だろう。鷹はどこへ飛んでいくのか。あてもなく飛んでいるのか。それとも悲しい気持ちを紛らわすため。いろんな考えが浮かんでは消えていく。

 花は咲いている。陰にひっそりと隠れるように。たった一本咲いているのだろうか。陰の日の当らないところでたった一人で咲くのはどんな気持ちだろう。きっと切ないに違いない。動くことができない花ならなおさらのことだろう。僕ら人間は歩けば日の当る所に出られるけれども花のような植物はそうもいかないのだ。花という生き物の強さが伝わってくる。陰にひっそりと、人目につかなくても、美しいその姿を凛と姿勢を正し我々に見せてくれる。誰に褒められるでもなく、何かを欲しがるわけでもなく。

 人が歩いている。誰かと一緒に。でも二人の間には会話はないようだ。なぜかはわからない。でも二人の気持ちははっきりしている。寂しい。人は寂しさを抱えて生きていく生き物だ。寂しかった
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