通常配送無料 詳細
残り11点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
テニスプロはつらいよ 世界を飛び、超格差社会を闘う... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ■通常24時間以内に発送可能です。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■クリーニング済み。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

テニスプロはつらいよ 世界を飛び、超格差社会を闘う (光文社新書) 新書 – 2016/8/17

5つ星のうち 4.8 18件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 799
¥ 799 ¥ 235

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • テニスプロはつらいよ 世界を飛び、超格差社会を闘う (光文社新書)
  • +
  • ロジャー・フェデラー (FEDEGRAPHICA)
  • +
  • ロジャー・フェデラー伝
総額: ¥4,903
ポイントの合計: 148pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



「ユーリ!!! on ICE」 公式ガイドブック 『ユーリ!!! on Life』
描き下ろしイラストによるA2両面ポスター2枚付きで予約開始 >> 今すぐチェック

商品の説明

メディア掲載レビューほか

テニスプロはつらいよ―世界を飛び、超格差社会を闘う [著]井山夏生

34億円。プロテニス選手の錦織圭の年収だ。淡い幻想を抱いてしまうが、「テニスで食べる」のは想像以上に難しい。テニス雑誌元編集長の著者がプロテニス選手の経済事情を赤裸々に明かす。

主人公は錦織より2歳年下の関口周一。世界ランキング最高位は259位。中学校から完全にテニスに専念、高校も通信制を選んだ。サラリーマン家庭に育った彼がプロになるまでの家計の負担、そして今の収入。日本ではトップ10に入っており、海外を転戦しているが、年間の獲得賞金は200万円にも満たない。

関口はジュニア時代は世界ランク5位にまでのぼりつめ、将来を嘱望された。一つの試合の一つのミスで歯車が狂い始めるのだが、それは一流と二流の差が紙一重であることも物語る。関口の再飛躍に期待したい。

評者:栗下直也

(週刊朝日 掲載)

出版社からのコメント

◎「大事なのは、自分にとって
人生のチャンピオンになること! 」――松岡修造

◎プロ7年目、最高ランクは259位――プロテニスプレイヤー関口周一の
闘いを軸に、その苛酷さ、競争の仕組みを、「テニスジャーナル」元編集長が
丹念な取材で描く。

◎「テニス親」もつらいよ

【内容紹介】
テニス界では「世界ランキングで100位になれば食べていける」と言わ
れている。100位=100人は、単純に言えば、グランドスラム大
会に予選なしに出場できる選手数だ。
グランドスラムは、全豪(メルボルン)、全仏(パリ)、全英(ロンドン)、
全米(ニューヨーク)の4大会のことを指す。歴史と格式があって賞
金額も抜群に高いこの4大会は、本戦に出場するだけで約400万円
の賞金が用意されている。つまり、4つの大会に出場することができ
れば、すべて1回戦負けだったとしても約1600万円の賞金が手に
入る。これならテニスで食っていける。そして、そのために必要なの
が、世界100位のポジションなのだ。

【目次】
プロローグ
第1章 10歳では遅すぎる――「テニス親」はつらいよ
第2章 プロになるためのテスト期間
第3章 テニスプロはつらいよ
第4章 24歳はもう若くない
エピローグ

【著者紹介】
井山夏生(いやまなつお)
1960年生まれ。80年、81年のウィンブルドン決勝、ボルグ対マッ
ケンローの伝説の一戦が学生時代。「テニスはやっぱり面白い」と思
い創刊されたばかりの「テニスジャーナル」編集部で働き始める。30
歳から18年間編集長を務め、その後フリーランスの編集者兼ライ
ターに。中学生だった松岡修造がもうすぐ50歳。長年にわたり多く
のテニス選手に触れて、周りからは一応テニスに詳しい専門家と見ら
れている……ようだ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 199ページ
  • 出版社: 光文社 (2016/8/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334039413
  • ISBN-13: 978-4334039417
  • 発売日: 2016/8/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 128,578位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
2015年のテニス男子日本ランキングで9位だった関口周一選手の半生を紹介しながら、普段、テニスファンでも知ることがない、プロテニス選手の育成から過酷な世界ツアーの仕組みを詳しく紹介している。本書刊行の年、ウィンブルドン本選1回戦でランキング770位の選手が勝利したことが、世界的な話題になった。本書を読むと、これがどれほどの奇跡か身に染みてわかるだろう。上と下では絶対的な壁があり、中下位の選手は壁にとりつくだけでも必死なのだ。

松岡修造引退後、立ち遅れていた日本のテニス界を育成から整え、世界水準に引き上げたのは松岡自身だった。国際大会を設立して舞台を作ったほか、日本中から有望なジュニアを集めた「修造チャレンジ」を毎年開き、世界へつなぐ場となっている。日本のプロ選手で今や「チャレンジ」未経験者は皆無という。世間的には「やたら熱いスポーツキャスター」という印象しかない松岡修造だが、世間が知らない本業の方が実はすごい。テニスでプロになるには5,6歳から始めないと間に合わないそうで、12歳でもうジュニアの国際大会にもまれ、トッププロだと16,7歳でプロ転向するのが普通だという。

プロ選手の最大の関心事は過去1年のポイントを累積したランキングだ。一つでも順位を上げ、維持することに必死だ。ポイントがないと、どんなプロでもテニス界の頂点である四大大会の出
...続きを読む ›
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
錦織選手がすごいのは今では誰もが認めることでしょうが、日本ランキング9位の関口選手も週末プレイヤーの私にとってははるか雲の上の存在です。その関口選手のほとんど全て(年収もふくめて)を公にしてしまっている本書はかなり刺激的ではありますが、読後感は悪くありません。20代の現代の青年にしてはかなり険しい道をよたよたと進んでいる関口選手ですが、私(50歳過ぎのおっさん)にはまぶしく映りました。著者の井山さんもテニスプロの世界の暗部を披露することではなく、前に進む決断をした関口選手への応援歌を第一に伝えたかったのだろうと行間から読み取れます。本書はプロを目指す若きプレイヤーはもちろんのこと、就活などで悩んでいる若人たちにもぜひ読んでほしい一冊です。読んでみておもしろくないという人がいましたら私が返金いたします!
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
世界で活躍する錦織、天才的なプレーを見て日本のジュニアも夢が膨らみ、プロを目指すジュニア、底辺拡大は明らかです。
しかし世界の舞台で勝負するには金銭面でのサポートとしてスポンサー次第であること、日本のテニストッププロの現状は厳しいものです。
たぶん、錦織以外のテレビ放映されないトップ選手は知らない子が多いと思います。
アマチュアでもターニングポイントの試合に勝つこと、選手としてプロ転向の判断は自分の人生を左右する、特にジュニア時代から金銭面で苦労する話は共感しましたし、プロツアーの仕組み(ポイント&ランキング)等はなんとなく知っていましたが、具体的に分かりました。
時々、コートで親が自分の子の優勝を目指して叱っている光景をみかけます。
本の帯に記載されている松岡修造の言葉を人生目標、親はテニスを道具にして子供の成長を見守る気持ちで子供が好きなテニスをサポートして欲しいと思っています。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
錦織選手の活躍で話題になることが増えたテニスですが、華やかなプロツアーがこれほど厳しい世界とは。一部のスター選手の陰に無数の夢破れた選手がいるのはプロスポーツの常ですが、テニスはその格差がすさまじい。日本のトップ選手といえども、錦織以外の稼ぎはちょっとしたサラリーマン程度。貧乏旅行で海外を転々とし、明日の保証もない中でのことですから、これほど割に合わない生活もありません。プロテニスを目指すというのは1等しかない宝くじを買うようなものですね。
経済的な視点からだけいうのなら2軍選手でも食べられるプロ野球、十両でも月給100万円もらえる相撲などは3等まである宝くじ、競馬の騎手やボートレーサーは下1桁の当たりもあり、というところでしょうか。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
錦織圭やジョコビッチ、フェデラー、ナダルといった超一流プレイヤーのドキュメンタリーはよく見ることはあっても、
フィーチャーされない下位選手のテニス人生はなかなか知ることはできない。
 
日本のトップレベルのプロである関口周一選手。
 
これが野球やサッカーのトッププロであればかなりの成功だが、
テニスは海外で成功してナンボの世界。
 
テニスでは日本トップクラスであろうと、生活していくのはなかなか困難である。
 
などなど、そんな彼のテニス人生を読み解きながら、テニス界の光と闇を知ることができる。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー