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テヅカ・イズ・デッド ひらかれたマンガ表現論へ (星海社新書) 新書 – 2014/9/26

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商品の説明

内容紹介

豊潤な「マンガの時代」は神の不在の上で花開いた
1989年、手塚治虫が死去した。その後に訪れた90年代、いつしか「マンガはつまらなくなった」という言説が一人歩きを始めた。手塚の死とともに、マンガの歴史は終わってしまったのか? いや、そのようなことは決してない。マンガ評論における歴史的空白のなかにあっても、新しいマンガたちが描かれ、読まれ、愛されているのだ。では、神の死後に生まれたマンガたちが見向きもされない現実は、マンガにとって不幸ではないのか? そして、なぜそのようなことが起きてしまったのか? 歴史的空白を「キャラとリアリティ」の観点からとらえ直すことで、マンガ表現論の新たな地平を切り開いた名著、ついに新書化。マンガ・イズ・ノット・デッド。

内容(「BOOK」データベースより)

1989年、手塚治虫が死去した。その後に訪れた90年代、いつしか「マンガはつまらなくなった」という言説が一人歩きを始めた。手塚の死とともに、マンガの歴史は終わってしまったのか?いや、そのようなことは決してない。神の死後に生まれたマンガたちが見向きもされない現実は、マンガにとって不幸ではないのか?そして、なぜそのようなことが起きてしまったのか?歴史的空白を「キャラとリアリティ」の観点からとらえ直すことで、マンガ表現論の新たな地平を切り開いた名著、ついに新書化。マンガ・イズ・ノット・デッド。

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登録情報

  • 新書: 384ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/9/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061385569
  • ISBN-13: 978-4061385566
  • 発売日: 2014/9/26
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 277,277位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 1989年の手塚治虫の死と符合するようにささやかれはじめた「マンガがつまらなくなった」言説。“ゲームやケータイの登場でマンガの相対的価値が下がったから”、“ジャンルが細分化して全体を見通せなくなったから”、なんて理屈付けも出来るけど、それだけじゃどうにも腑に落ちない、とにかくこのままじゃヤバイ!っていうのが著者の問題意識。

 で、マンガあるいはマンガ言説が停滞してるかに見える要因はどうやら“偉大なるテヅカ”にあるんじゃないか、ってのが著者の見立てだ。“偉大なるテヅカ”を一旦御破算にしないとマンガはこの先進めないっていう危機意識。映画でも文学でもない、マンガ独自の自律的な表現システムの要として著者は「キャラ」という概念を挙げる。テヅカが(もちろん本意ではなく)、自律性、リアリティを本来的に持つ「キャラ」を隠蔽することで、戦後まんが史がスタートしてしまったことを、著者は丁寧に検証していく。戦前、戦中と戦後のまんが表現史を図らずも切断してしまったのが“偉大なるテヅカ”であるって文脈は、大塚英志の近著「『ジャパニメーション』はなぜ敗れるか」にも重なってくる。

 門外漢からすると、マンガ表現論の各論、ディテールはちょっと退屈だけど、全体の論旨はとっても刺激的。

 逆にさらに突っ込んだ論議を期待するむきには、本書を起点として各論が展開されている「ユリイカ 」2006年1月号「特集 マンガ批評の最前線」を読むべし。
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形式: 新書 Amazonで購入
2005年にでた単行本のオビには夏目房之介・東浩紀両氏の推薦文があり、
ユリイカ2006年1月号でもとりあげられ、なんだかスゴイのがでたなぁとおもった記憶があります。
いまふりかえると2001年には日本マンガ学会の創設、2004年には夏目房之介氏の『マンガ学への挑戦』があり、
あのころはマンガ語り界隈がおおきく変わりつつある時期であったとおもいます。

さて、新書になってひさびさに読みなおしてみましたが、やはりとても刺激的でおもしろかったです。
厳しいレビューも書かれていますし、私自身、正直いってきちんと消化しきれていないところもあります。
しかし、おもに3つの点を理由に、本書を強くオススメしたいとおもいます。

【1】マンガという現象を1つのモデルにまとめている。

図は5つにわけて解説されていますが、マンガという現象を見事に1つのモデルにまとめています。
そのころ私はマンガ関連の本を2、30冊ほど読みあさっていたのですが、バラバラにみえていた
作品論・作家論・オタク論などがこの1つのモデルのどこを切り取るかで整理できうることに大変おどろきました。

なお、『ぼのぼの』をおおきくとりあげ、これまでに書かれたマンガ史の終点に設定してい
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 p295の記述にもかかわらず、私は本書タイトルからLA STYLEのJames Brown Is Dead(1991)を想起した。「動物化」の観点から考えても似つかわしい。

 要点は2つ。第1に「キャラ」のリアリティ。これは「人格を持った身体の表象」としてのマンガのキャラクター(ルプレザンテ)を、描線の一定のアンサンブル(ルプレザンタン)の水準で見た時に立ち現れる対象で、「萌え」はこの境位で発動する。

 ただし、「萌え」は想像的同一化ではない。「キャラがその成立から今日に至るまで、『文字=シンボル』と『絵=イメージ』を明確に分かつことのない『不純な領域』にあり続けることも忘れてはならない。一方、ラカンによるモデルとは、イメージとシンボルの分割を前提にしたものなのである」(p245)。この問題意識は「環境管理型権力」の問題にも、新たな言語論にも連接する。

 第2にフレームの不確定性。これはマンガにおいてコマとページ(または見開き)のいずれをフレームと見るべきかの決定不能性を意味する。

 著者によれば、マンガのモダンは手塚の『地底国の怪人』におけるキャラ否認によって開幕する。そして「劇画-少年/青年マンガ」におけるコマのモンタージュ技法の発展(=フレームの不確定性の抑圧)により「映画的リアリズム」
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