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テスト駆動開発による組み込みプログラミング ―C言語とオブジェクト指向で学ぶアジャイルな設計 大型本 – 2013/4/24

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商品の説明

内容紹介

本書は、すぐれた組み込みソフトウェアを開発するための手法を豊富なサンプルコードとともに解説する本です。
前半では、制約のある組み込み環境でテスト駆動開発を行うための基礎知識とノウハウを懇切丁寧に紹介します。
後半では、オブジェクト指向をベースに考え出されたSOLID原則やリファクタリングをC言語に適用し、アジャイルな設計を実現するための方法を示します。
さらに、レガシーコードへのテストの追加方法についてもサンプルコードを使って詳細に解説します。

テスト駆動開発を学びたい、アジャイル開発について知りたい、レガシーコードと日々格闘している、そんなすべての組み込みCプログラマ必携の一冊です。

出版社からのコメント

「日本語版まえがき」より

~本書は、C言語を使う組み込み開発の現場用に書かれた、テスト駆動開発の具体的な指南書である。そう、C言語で! テスト駆動開発はオブジェクト指向言語が前提となることが多かったのに、本書は組み込み開発現場でのC言語を前提としている。この手法をあなたの組み込み開発に取り込めないだろうか? きっと試す価値はあるはずだ。組み込み開発のソフトウェア開発現場では、なかなか障害が収束せず、出荷ぎりぎりになってデバッグに追われる日々を強いられる状況も多い。そして、みんなそんな状況から逃れたいと思っている。ジェームズは、その1つの答えになるのがテスト駆動開発だと信じて本書を書いた(私もそう考えている一人だ)。チームや個人が自らのソフトウェアの品質をよりよくしたい、と考えているなら、ぜひすぐにでも試してみてほしい。組み込み開発の現場で日々ソースコードと格闘している、まさに、あなたのための手法だ。

私は著者のジェームズ・W・グレニング氏と数年来交流している。昨年は彼の開催するテスト駆動開発のワークショップにも参加し、実際に手を動かしてC言語のコードを書いた。そこで気づいたのは、彼のとても真剣な組み込みソフトウェア開発に対する情熱だ。彼は、ワークショップが始まる前に、参加者の全員に一人ずつ自己紹介をしながら資料を手渡していた。そして、ワークショップがはじまると、静かに、しかし熱く、組み込み開発の現場の悲惨な現状を語った。彼も組み込み開発の現場を変えたいと考えている。そして、その鍵がテスト駆動開発にあると信じている。

よく誤解されるのだが、テスト駆動開発は「テスト手法」ではない。ユニットテストをうまく利用して、よりよい設計を導くための手法である。この手法で開発されたソースコードは、「テストしやすい設計」になると同時に、動くユニットテスト群が同時に開発される、という優れものだ。このユニットテスト群は回帰テストで利用されるとともに、将来の設計変更を安全に導く基礎になる。私が本書で特に気に入っているのは、ボブおじさんこと、ロバート・C・マーティンのソフトウェア設計原則である「SOLID原則」にも章を割いて解説している点だ。テスト駆動開発は、テストしやすい設計を導く設計手法であり、ソフトウェア設計原則と不可分なのである。本書を読むことで、テスト駆動開発だけでなく、よい設計とは何か、というより大きな問題を考えるきっかけにもなるだろう。

さあ、本書を手に、すぐに試してみてほしい。テスト駆動開発のよさに感染するだろう。そして同時に疑問を抱くだろう。どうやったら自分の現場に適用できるか、と。そしたら、チームの仲間と勉強会をはじめてみてほしい。開発の仲間を作ることが、ソフトウェア開発の現場をよくすることの第一歩だから。組み込み開発のやりがい、そして楽しさ、を取り戻そう。

株式会社チェンジビジョン
平鍋 健児
2013年2月

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登録情報

  • 大型本: 388ページ
  • 出版社: オライリージャパン (2013/4/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4873116147
  • ISBN-13: 978-4873116143
  • 発売日: 2013/4/24
  • 商品パッケージの寸法: 3 x 19 x 24 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 48,520位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 大型本
ハードウェアを制御する必要がある組込みシステムにおいて、開発者は、xUnitやテスト駆動開発を導入するのは難しいと考えがちだ。本書は、そのような読者を想定している。組込みシステムにおいても、少しの工夫によってxUnitを使ったテスト駆動開発が適用できることを、具体的な演習を通じて体験的に理解できるよう構成してある。

まず、いきなりテスト駆動のサイクルを押しつけてはこない。組込みシステム固有の問題を挙げては、その回避や対処の方法を示し、それからテスト駆動の一部を適用するという手順で、徐々に適用を進めていく。この進め方であれば、テスト駆動に懐疑的な開発者も得心するであろうと感じた。

そして、本書の演習に従ってテスト駆動で開発してみれば、ハードウェアを動かすコードと、機器の機能を提供するアプリケーション側のコードがきちんと分離された構造が得られることも体感できる。組込みシステムの開発者は、ハードウェアを動かすために書いたコードを膨らませてアプリケーションを作りがちだが、そのような状況を改善する方法を解説しているとも見なせるだろう。

また、組込みシステムにテスト駆動を適用するときに遭遇しがちな問題に、ひとつひとつ対処している。実は紹介している対処法の多くは、組込みシステムのプログラマが経験的に利用している方法である。登場する
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形式: 大型本
確かに、書かれているようにxUnitを使い、C言語でテストフレームワークを作り、オブジェクト指向設計、プログラミングすると改善はするのだろう。しかし、「C++がまともに使えたら相当の部分が楽になるんじゃないだろうか」と首を傾げながら読んだ。人がえっちらおっちらvtableの真似事をプログラミングする部分をコンパイラが自動でやってくれるのだから。

また、テスト用のIFを重ねてごちゃごちゃになったソースコード、オブジェクト指向風に書いたCのソースをめちゃくちゃにされた後にメンテを放り投げられた経験などを思い起こして、暗い気持ちになった。

いろいろとある現場の矛盾を、こういう「C言語でオブジェクト指向すれば解決」という単純な切り口で語っていいものだろうか。良書なのだろうけれど、このやり方を単純に日本の開発現場に放り込んでも、なんだかなあという気がする。つまり、良い本なのだけれど、自分たちの環境がだめだこりゃ、なのである。
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投稿者 mtk 投稿日 2013/6/6
形式: 大型本
組み込みとタイトルに書かれていますが,OSなどのミドルウェア開発でC言語を使った開発全般に通じる書籍です.

1部でTDDの話をした後,2部で実際にTDDを使った開発の流れを説明します.
また2部では,どのようにしてテストを行うと良いのか,ハードウェアからの依存をどうやって避けるか,などの手法が書かれています.
(この辺りはタイトル通り組み込みに焦点を当てている印象です)
3部では,2部で作ったプロダクトを元に,設計の方法やリファクタリングの手法,
レガシーコードとの向き合い方について説明しています.
インターフェイスの切り出し方やコードの臭いなどの話も多く,非常にわかりやすいです.

致命的なものはありませんが,若干,日本語訳にやや難がありましたので☆を1つ下げさせてもらいました.
とは言え,それ以上に濃い内容です.
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形式: 大型本
C言語でテスト駆動開発をするために,UnityとCppUnitというツールを使った手順を記している。
テスト駆動開発について,興味があったので読んだ。
C言語において,テスト駆動開発について書かれている本は少ないので貴重だった。

最初になぜテストが必要なのかについて書かれており,その後導入,組み込み機器における依存関係の解消方法,モジュール化,レガシーコードへの対処,最後にリファクタリングという内容だった。

手順が丁寧に書かれているように見えたが,テスト駆動開発は初めてだったのでこれだけではいまいち理解できなかった。
テストの自動化など細かい部分が書いていないという印象だったので,別の本や追加の調査が必要。
表題にアジャイルとかオブジェクト指向とか書かれているが,あまりそのような内容はなかったと思う。
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