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[ジェームズ A ウィテカー;ジェーソン アーボン;ジェフ キャローロ]のテストから見えてくるグーグルのソフトウェア開発
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テストから見えてくるグーグルのソフトウェア開発 Kindle版

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紙の本の長さ: 432ページ

商品の説明

内容紹介

ほぼ毎日リリースされるグーグルのソフトウェアはどのようにテストされているかを解説します。担当者の証言をベースに、テストと一体化したソフトウェア開発の実像未来像を詳述します。特に、グーグルの企業文化に沿ったソフトウェア開発のあり方、その中でのテストの位置づけ、エンジニアリング生産性向上の視点から見たテストの役割を明らかにします。
グーグルでは、テスト関連の職種として、テスト担当ディレクター、テストエンジニアリングマネージャー、テストエンジニア、ソフトウェアエンジニアインテストという職種があり、それぞれが目指すビジョンを説明します。
また、「20%プロジェクト」、「20%ルール」によって、本来業務とは別の仕事が可能になっており、それによって社員が自身のキャリア開発を設計でき、人事の流動性がもたらされている実態が具体的に描写されています。
本書は2012 Jolt Award of Booksの最終候補にノミネートされた書籍の1つです。

内容(「BOOK」データベースより)

ソフトウェア開発と一体化するテストの仕組みとは。エンジニアリング生産性向上の視点から見たテストの役割。2012 Jolt Award of Booksの最終候補にノミネート。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 14668 KB
  • 紙の本の長さ: 257 ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2013/5/27)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00IE3B522
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 原著は2012年。著者らはいずれもグーグルのエンジニアである。原題は「How Google tests software」であり、グーグルのソフトウェア開発においてどうやってテストを行っているか、というタイトルまんまな内容。技術的には重箱の隅をつつくような記載も多い。
 曰く・・・
 グーグルは一度に大量の機能を出荷しない。製品のコアを作り、製品として成り立つ程度に多くの人に役立つようになったらリリースしてフィードバックを受けて、イテレーション(開発サイクル)を繰り返す。Gmaiは4年間もベータ版のラベルがついていた。小刻みに慎重に品質検討する。
 グーグルはコードレビューを開発プロセスの中心に置いている。コードを書くよりもレビューすることの方がずっと大切。
 テストの70%は、単一のクラスや関数の振る舞いを確かめる小さなSテスト、20%は1つ以上のモジュールの統合度合いを確かめるMテスト、10%は高水準で動作し、全体としてのアプリケーションの動作をチェックするLテスト。
 などなど。
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形式: 単行本 Amazonで購入
テスト駆動開発は当たり前。その先にどんな課題があるか、それに対してGoogleはどんなツールを作り、どんな組織を作って取り組んでいるのかが書かれています。ソフトウェア開発の未来が見えます。

ツール自体の具体的な解説は少なめですが、ツールや組織が出来るまでの経緯や試行錯誤が重点的に書かれており、それがこの本に説得力を与えています
(ツールの使い方等はググってください、という事でしょう)。
またそれがGoogleという開発エリート集団の試行錯誤だからこそ、歴史の教科書を読むようような、何かをそこから得ようという気分になってきます。

プログラマーはもちろん、ソフトウェア開発会社の経営に携わっている人は必ず何か得るものがあると思います。

ただ、翻訳があまり良くありません。英語特有の言い回しをそのまま翻訳したような語順で、意味がすんなり頭に入ってきません。長い一文を読む時は文末の動詞を確認してからもう一度先頭から読み直す手間があります。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 テスト技術を知りたい人は失望するであろう。

 管理手法を参考したい人は失望するであろう。

 この本には技術について名前を触る程度で、深入りの説明はしない。テストチームの管理方法については割と多いが、Googleの企業文化を前提にしているからそのままではほぼ使えない。

 では、この本を買って、時間をかけて読んでよかったのか?人それぞれだろうがYESだと私は思う。

 内容は、英語タイトルより、日本語タイトル「テストから見えてくるグーグルのソフトウェア開発」のほうか遥かに内容を正確に表れている。

 遥か昔googleはテストをどうやっていたか、なぜそれがダメになったか、誰、どうやって、どのようにしてテスト、そしてgoogle全体を変えたかについての説明から本書が始まり、開発者に近いテスト職種SET、ユーザーに近い職種TE、そして管理職TEMは毎日何をしているのか、面接にどんな答えがgoogleから見てよいのか、何がやってほしいか、何をやってはいけないのか説明する。途中には誰でも利用した経験があるgmail、map、youtubeをテストした人のインタビューや(あんまり面白くない)ジョークを通じて文化的な多様性がgoogleの力の源であることのを再三に誇示した(と私は感じた)。

 そして、今のやり方何が悪いか、将来どうしたいかを言って本書をしめた。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
本書、とにかく頭文字の略語が多い。テキトーにそのノリで書いてみよう。「ファーストクラステストエンジニア(FCTE)はスケジュールデザイナー(SD)の指示を受け、それをセカンドクラステストスタッフ(SCTS)に流す。SCTSは逐次進捗をSDに報告しながら、最終的にはFCTEがスーパーバイザー(SV)の承認を得て、エグゼクティブテクニカルオフィサー(ETO)に上奏する。」

このように、英語の頭文字をそのままとっただけの略語が山のように出てくる。技術系書物の悪い癖で、一度説明されたことは二度と繰り返されない。しかも、一般的に英語圏で使われている略語ではなく、Google社内だけの符牒がどっさりと出ているのである。それゆえに本書は日本語の一般書として、極めて読みづらい悪書と堕している。

まともな翻訳をして、それほどその道に詳しくない人に徹底的に下読みをさせて、最初から出直してくるべし。

(頓珍漢なコメントがついているので反論)

1.問題なのは「略語」ではなく、「Google社内だけの符牒」である。日本語の書籍でも、たとえば経営関係の書籍で「PDCAサイクル」といった単語は避けて通れない。しかし、本書に山ほど出てくる略語はあくまでGoogle社内のものであって、他のICT現場では(Googleの下請けでな
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