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テコちゃんの時間-久世光彦との日々 単行本 – 2010/12/11

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商品の説明

内容紹介

故・久世光彦との30年にわたる暮らしを愛情をこめて回想する。子供時代の話、毎日の献立、愛犬のこと、家族のことなど話題はつきない。日常の風景から昭和という時代が見えてくる。

内容(「BOOK」データベースより)

テコちゃんと呼ばれたかわいい久世を知ってほしくて。ぬくぬく、懐かしく、ほろ苦く―。

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登録情報

  • 単行本: 200ページ
  • 出版社: 平凡社 (2010/12/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582834965
  • ISBN-13: 978-4582834963
  • 発売日: 2010/12/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 12.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」「ムー」など名作ドラマを数多く生み出し、小説家としても活躍した久世光彦さん。これは彼の妻、朋子さんによる二人の三十年の愛情生活の回顧録です。
あるときは師弟のような、あるときは親子(父と娘、あるいは息子と母)のような、またあるときは同志のような愛情と信頼で結ばれた二人の歴史が、朋子さんの香り高い上質な文章で綴られています。

とても厳しい演出家として知られる久世さんですが、ここで語られるのは幼き日に母親から呼ばれていたという<テコちゃん=【テ】ルヒ【コ】ちゃん>としての姿。障子張りやおせち料理、お誕生日会など懐かしくて温かなエピソードと共に<テコちゃん>の可愛らしい一面が浮かび上がります。

ドラマや小説、エッセイで古き良き昭和を甦らせる名手であった久世さんは、自身の家庭でも昭和の暮らしを大切にされていました。それを実現させていく朋子さんの優しさと真面目さの中には久世さんへの愛と尊敬が溢れています。

体調が優れなかったという晩年の様子や亡くなる前日のエピソードは胸に迫ります。
ああ、もう本当に久世さんはいなくなってしまったんですね。
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形式: 単行本 Amazonで購入
『時間ですよ』『寺内貫太郎一家』『ムー』……大好きなテレビドラマだった。その演出家であり小説家であり、5年前に70歳で急逝した「テコ」ちゃんこと久世光彦氏。彼と生活をともにした朋子夫人が、久世氏との出会いから別れまでを記したエッセイ集。

文章の素晴らしさに目を見張る。向田邦子の才筆を受け継いだような健筆ぶりは、平凡社のPR誌『月刊百科』に連載中から高く評価されていた。その名文で、これまで語られることのなかった久世氏の子供時代の話、毎日の献立など、ごく日常的なことが、静かに愛おしく、めぐる季節とともに綴られている。

朋子夫人が東京・銀座で経営するバー<茉莉花>(ジャスミン)の名の由来も出てくる「誕生会」や「春の別れ」。スキャンダルに巻き込まれ、愛犬と過ごした辛い一日を回想した「ナータへ」。老いへの憂いを<終戦の日>に絡めて見事に表わした「歳の差は」。父親を見舞うための帰省をきっかけに久世との旅を懐かしむ「おむすび」など22編。

朋子夫人が紡ぐ久世氏との記憶は、どれも切なく優しく、読んでいて胸が熱くなる。22歳の年齢差、妻子ある人との密やかな恋、未婚のままの出産、そして妻へ……30年以上にわたり、ひとつ屋根の下に暮らした二人の時間を書くことで、出会いと別れを、ゆっくりとやり直しているようだ。
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久世光彦の作品は前から読んでいたので、(とくに江戸川乱歩を主人公にした小説は絶品)、その日常が窺えて面白かった。
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投稿者 耳王 投稿日 2015/9/22
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二人の愛し合った時間が愛おしいです。愛とは年齢差ではないですね。
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