このゲームをやったのは、もう数年前になる。
大作RPGは腰が重く食傷気味だったので、前情報も何もなくやってみた。
システムは、確かに別パーティーが使いづらいとか、練り込み不足はあるが、でも意外性のあるストーリーとドット絵キャラの温もり、そして音楽が非常に出来が良く、今でもラストバトルからエンディングに至るまでをハッキリ感動と共に覚えている。
もうこのゲームを見つけたり、やったりする人間はそんなに居ないかも知れないが、レトロなRPGで古きよき時代を味わいたい事があるなら、いつかやってみてほしい。
エンディングを見たあと、俺は不覚にも涙が溢れてしまった。





