リーガがなぜあんなに強いのか?
根本的な考えの違いがそこにはあって、それを説いている貴重な本だと思う。
いろいろなしがらみが日本のサッカー界にはあると思う。
それを少しずつでもはがしながら、根本的な部分を変革して行かないと、
日本のサッカーは強くならないと思う。
子ども達の育成に関わってきたからこそ言える事がある。
まずは、子ども達の育成の場を変えて行かなくてはいけないと感じる。
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テクニックはあるが、「サッカー」が下手な日本人 ---日本はどうして世界で勝てないのか? 単行本 – 2013/7/20
村松 尚登
(著)
日本代表がワールドカップで優勝するには何が必要なのか? サッカーのトップ国スペインで12年の指導経験を持つ著者による名著がついに復活! サッカーファンのみならず指導者も必読の一冊。
- 本の長さ256ページ
- 言語日本語
- 出版社河出書房新社
- 発売日2013/7/20
- ISBN-104309274269
- ISBN-13978-4309274263
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商品の説明
著者について
1996年スペインに渡り04年にスペインサッカー協会発行の上級コーチングライセンス取得。FCバルセロナのジュニアスクール、FCバルセロナ福岡校を経て13年3月より水戸ホーリーホックの下部組織コーチに。
登録情報
- 出版社 : 河出書房新社 (2013/7/20)
- 発売日 : 2013/7/20
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 256ページ
- ISBN-10 : 4309274269
- ISBN-13 : 978-4309274263
- Amazon 売れ筋ランキング: - 544,692位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 14,443位スポーツ (本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
星5つ中4.5つ
5つのうち4.5つ
35グローバルレーティング
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2015年11月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2013年3月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
◎練習の意味、強化の方針を考える時の指針になります
○具体的な練習が満載・・・というワケではないので、あくまで戦略の構築に役立つ本だと認識して下さい
○戦術的ピリオダイゼーションを少し解説しているので、練習時の発想の役に立ちます。
△制度や環境の話は知ってても損はないけど、一指導者の立場では全く役立たないので善し悪しアリだと思う
×もっと具体的な練習方法と、習得に関する所要時間、習得後の変化等を書いて欲しかった。
戦術書ではなく、技術の教科書でもないという・・・分類に困る本だと思います。
いわゆる新書で扱うような内容と、技術教本に載せるような内容を両方扱ってますので(笑)
精神論が多いので、親御さん向けだと思う。(コーチ批判のための教科書かよww)
逆に、具体的な技術指導メソッドやスカウティングメソッドがあるわけじゃないので、現場で直接的に使うのは無理かな。
日本の育成現場の制度を批判されても一指導者にはどーすることも出来ないので、そこらへんも辛い。(トーナメントより長期リーグの方が良いのはわかってるっつーの!という人は多いと思う)
○具体的な練習が満載・・・というワケではないので、あくまで戦略の構築に役立つ本だと認識して下さい
○戦術的ピリオダイゼーションを少し解説しているので、練習時の発想の役に立ちます。
△制度や環境の話は知ってても損はないけど、一指導者の立場では全く役立たないので善し悪しアリだと思う
×もっと具体的な練習方法と、習得に関する所要時間、習得後の変化等を書いて欲しかった。
戦術書ではなく、技術の教科書でもないという・・・分類に困る本だと思います。
いわゆる新書で扱うような内容と、技術教本に載せるような内容を両方扱ってますので(笑)
精神論が多いので、親御さん向けだと思う。(コーチ批判のための教科書かよww)
逆に、具体的な技術指導メソッドやスカウティングメソッドがあるわけじゃないので、現場で直接的に使うのは無理かな。
日本の育成現場の制度を批判されても一指導者にはどーすることも出来ないので、そこらへんも辛い。(トーナメントより長期リーグの方が良いのはわかってるっつーの!という人は多いと思う)
2013年5月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
スペインと日本におけるサッカーを取り巻く環境の違い。及び、戦術的ピリオダイゼーション理論が半々の内容。(ページ数も半々)
前半のスペインでの筆者の体験が記されたパートは本当に面白かった。
後半は、戦術的ピリオダイゼーション理論に関するパートですが、これは正直じれったくて途中で投げました。
内容もしっかりと的を得ているのですが、わかりやすく噛み砕きすぎているため
「サッカーの試合は様々な不確定要素が混ざり合うものであり、理屈どうこうでは理解・対処できない場面が多々存在する。こういったカオスの中で戦えるようになるためには、やはりゲーム形式のトレーニングをしまくるのが最も効率的。」という5,6ページほどでおさまりそうな内容が98ページにもわたってダラダラと書かれています。(もっとスペインでのエピソードにページを割いて欲しかったです)
スペインでの体験記だけでも十分楽しめたので買って損はありませんでした。
ちなみに、「サッカーはカオスであり、かつフラクタルである」という言葉が何十回と出てくるので暇な人は数えてみて下さい(笑)
前半のスペインでの筆者の体験が記されたパートは本当に面白かった。
後半は、戦術的ピリオダイゼーション理論に関するパートですが、これは正直じれったくて途中で投げました。
内容もしっかりと的を得ているのですが、わかりやすく噛み砕きすぎているため
「サッカーの試合は様々な不確定要素が混ざり合うものであり、理屈どうこうでは理解・対処できない場面が多々存在する。こういったカオスの中で戦えるようになるためには、やはりゲーム形式のトレーニングをしまくるのが最も効率的。」という5,6ページほどでおさまりそうな内容が98ページにもわたってダラダラと書かれています。(もっとスペインでのエピソードにページを割いて欲しかったです)
スペインでの体験記だけでも十分楽しめたので買って損はありませんでした。
ちなみに、「サッカーはカオスであり、かつフラクタルである」という言葉が何十回と出てくるので暇な人は数えてみて下さい(笑)
2015年3月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
著者はスペインの名門、FCバルセロナというクラブチームの、スクールコーチをしていた方です。若くして指導者の道を志しスペインへ留学した筆者がたどり着いたのが、「サッカーとは何か?」についてポルトガル人のビトール・フラテ教授が提唱した戦術的ピリオダイゼーションでした。その考えは確かに日本人の私からすると目から鱗が落ちる思いでした。「サッカーはサッカーをすることで上達する。」すべてはこの言葉に集約されており、日本人が行う練習の特徴である「リフティング何回、単純なダッシュ、コーンドリブル、コーチとワン・ツーからのシュート練習などなど・・・。」それらは全て敵がいないなかでのトレーニングで、これらがものすごく上達しても結局は「試合で活かされていない」=「サッカーが下手」ということになると説いています。何を信じてサッカーと付き合うかは人それぞれですが、私は非常に共感できました。興味がある方は是非一読をお薦めします。
2014年6月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
日本のサッカーにおける世界に比べて直した方が良い点が書いてある。
しかし、今でさえ、あの成績なのだから、ここに書いてあることを実行したら、W杯での優勝も夢ではないと希望を持ってしまう。
しかし、今でさえ、あの成績なのだから、ここに書いてあることを実行したら、W杯での優勝も夢ではないと希望を持ってしまう。
2009年7月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この本を読めばPTPと言っているのがどのようなことなのか概ねイメージできると
思います。
特に前編にある体験談が日本のサッカーを客観的に見直すことに役立っていると
感じました。その後にPTPの分かり易い解説があるのでとても読みやすく感じました。
内容的にも『そうそう!』とか『なるほど!』といった内容が満載で読み応えがが
あります。
PTPという言葉に惑わされずに書かれている内容を自分なりに消化できればフットボール
の見方、考え方、練習に対する考え方は確実に変わると思います。
「書かれている内容が全て正しい」とか「バイブル」といったタイプの書籍では無いと
感じましたがフットボールを考え直す『きっかけ』になる本だと思います。
思います。
特に前編にある体験談が日本のサッカーを客観的に見直すことに役立っていると
感じました。その後にPTPの分かり易い解説があるのでとても読みやすく感じました。
内容的にも『そうそう!』とか『なるほど!』といった内容が満載で読み応えがが
あります。
PTPという言葉に惑わされずに書かれている内容を自分なりに消化できればフットボール
の見方、考え方、練習に対する考え方は確実に変わると思います。
「書かれている内容が全て正しい」とか「バイブル」といったタイプの書籍では無いと
感じましたがフットボールを考え直す『きっかけ』になる本だと思います。
2009年8月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人 」、正直感動しました。
前出のレビューを参考に著書村松氏のブログを拝見しつつ、著書も読むと、更に理解が深まった(つもり)です。
村松氏の変遷、試行錯誤から、戦術的ピリオダイゼーション理論(あるいはコーチング論)の説明までの流れが、とても分かりやすい、と思いました。幸い(?)に、村松氏著書の2冊である本書を先に読み、先に出版された「バルサ流トレーニングメソッド」を後に読んでいる最中なので、この順序で読めて自分にとって戦術的ピリオダーゼーション理論とは?の理解が先に多少進められたので、良かったな、と思ってます。
オシム氏に関する本で読み取れるオシム流のトレーニング理論と同じ、と理解しております。
ただボールを前にぼんぼん蹴って、追いかけて走る、そんな4種のサッカーでは、日本のサッカーが危ないと思います。サッカー先進国に追いつくには、旧態に留まらず、進化したコーチングが必要である、と痛切に思わされる本です。
前出のレビューを参考に著書村松氏のブログを拝見しつつ、著書も読むと、更に理解が深まった(つもり)です。
村松氏の変遷、試行錯誤から、戦術的ピリオダイゼーション理論(あるいはコーチング論)の説明までの流れが、とても分かりやすい、と思いました。幸い(?)に、村松氏著書の2冊である本書を先に読み、先に出版された「バルサ流トレーニングメソッド」を後に読んでいる最中なので、この順序で読めて自分にとって戦術的ピリオダーゼーション理論とは?の理解が先に多少進められたので、良かったな、と思ってます。
オシム氏に関する本で読み取れるオシム流のトレーニング理論と同じ、と理解しております。
ただボールを前にぼんぼん蹴って、追いかけて走る、そんな4種のサッカーでは、日本のサッカーが危ないと思います。サッカー先進国に追いつくには、旧態に留まらず、進化したコーチングが必要である、と痛切に思わされる本です。
2009年7月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
バルサメソッドから続いて読みました
大変意味深い内容でサッカーを指導するなら一度読んでみて損はしないと思います
私は20年間ジュニア、ジュニアユースと指導していますが、今、新たにリセットし実践中!
選手のプレー意識、攻守の切り替え、ハード(痛い)etcが目に見えて変わってきたのがわかります
同僚指導者にも考え方を公表し実践してもらってます
サッカー感が変わるい一冊
一押しです
大変意味深い内容でサッカーを指導するなら一度読んでみて損はしないと思います
私は20年間ジュニア、ジュニアユースと指導していますが、今、新たにリセットし実践中!
選手のプレー意識、攻守の切り替え、ハード(痛い)etcが目に見えて変わってきたのがわかります
同僚指導者にも考え方を公表し実践してもらってます
サッカー感が変わるい一冊
一押しです





