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テクストの快楽 単行本 – 1977/4/8

5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー

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単行本, 1977/4/8
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テクストの楽しみ
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商品の説明

内容紹介

現代において、ロラン・バルトはもっとも創造的で、知的刺戟に富んだ批評家である。
1973年に刊行された本書で、彼は、テクストと快楽・悦楽との関係を、アフォリズムに
似た断章のかたちで探究している。つねに転位してゆくバルト的批評の現在を示す。
同時に、本書はまた、バルト独自の、ユニークな「読書の詩学」でもある。

■ロラン・バルト『テクストの楽しみ』鈴村和成訳:2017年1月にみすず書房より新訳刊行
ISBN 978-4-622-08566-9

著者について

ロラン・バルト
Roland Barthes
1915-1980。フランスのシェルブールに生まれ、幼年時代をスペイン国境に近いバイヨンヌに過す。パリ大学で古代ギリシア文学を学び、学生の古代劇グループを組織、結核のため1941年から5年間、スイスで療養生活を送りつつ、初めて文芸批評を執筆する。戦後はブカレストで図書館勤務、アレクサンドリアでフランス語の講師。帰国後、国立科学研究センター研究員、1954年に最初の成果『零度のエクリチュール』を発表。その後、高等研究員教授を経て、1977年からコレージュ・ド・フランス教授。
1975年に彼自身が分類した位相によれば、(1) サルトル、マルクス、ブレヒトの読解をつうじて生まれた演劇論、『現代社会の神話(ミトロジー)』、(2) ソシュールの読解をつうじて生まれた『記号学の原理』『モードの体系』、(3) ソレルス、クリテヴァ、デリダ、ラカンの読解をつうじて生まれた『S/Z』『サド、フーリエ、ロヨラ』『記号の国』、(4) ニーチェの読解をつうじて生まれた『テクストの楽しみ』『彼自身によるロラン・バルト』などの著作がある。そして『恋愛のディスクール・断章』『明るい部屋』を出版したが、その直後、1980年2月25日に交通事故に遭い、3月26日に亡くなった。


登録情報

  • 単行本: 168ページ
  • 出版社: みすず書房 (1977/4/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4622004712
  • ISBN-13: 978-4622004714
  • 発売日: 1977/4/8
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
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4件のカスタマーレビュー

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2009年7月16日
Amazonで購入
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2016年5月11日
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2002年7月17日
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2012年4月10日
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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