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テイラー・オブ・パナマ (字幕版)

 (205)
1時間49分2001G
太平洋と大西洋を結ぶ海上交通の拠点、パナマ運河。およそ100年にわたってアメリカの手中にあった運河の支配権は、1999年12月31日、ついにパナマへ返還された。だが運河は、現在も様々な問題を抱えている。もしも、パナマ政府が運河の他国への売却を企てたら?その政府に反旗を翻すレジスタンスが暴動を起したら? そんな危機的状況の下、一人の仕立て屋の"情報"から巻き起こる国際的"事件"を、想像力豊かに描いた知的スリル満点のスパイ・ムービー!
監督
John Boorman
出演
Pierce BrosnanGeoffrey RushJamie Lee Curtis
ジャンル
外国映画
オーディオ言語
English
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日でレンタルが終了します。
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詳細

出演
Brendan GleesonCatherine McCormickLeonor VarelaHarold Pinter
プロデューサー
John Boorman
提供
Columbia Pictures
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.2

205件のグローバルレーティング

  1. 59%のレビュー結果:星5つ
  2. 17%のレビュー結果:星4つ
  3. 10%のレビュー結果:星3つ
  4. 8%のレビュー結果:星2つ
  5. 6%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

コプポ2022/01/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
面白かった!
確認済みの購入
007もほとんど見たことなく、ダニエル・ラドクリフくん見たみたさに観ました(笑)
いつもだったら選ばない映画。ハリー役ジェフリー・ラッシュもあまり好きな方ではなく・・・
が、とても面白かったです!
ダニエルくんは、超チョイ役。何なら、妹役の子の方がセリフ多いんじゃ?と思って調べてみたら、監督のお子さんでした。
ブロスナンはカッコよく・・・でも嫌なヤツ。奥さんが1番まともでいい人で良かった。
adelicpenguin2019/04/14に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
ル・カレ原作ですが
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「裏切りのサーカス」「誰よりも狙われた男」が素晴らしく良かったので期待して観ましたが、微妙な脚本を役者の名演技でカバーしている(でも流石にカバーしきれていないなあ)という感じの微妙な映画でした。
白だし2008/07/01に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
低調な画質
確認済みの購入
ピアース・ブロスナン主演のスパイ映画。
映像は少し厳しいか。
フィルムグレインは強めでノイジーに感じるシーンも多いです。
荒い処理になっているので見ていて目に付く。
シャープさもイマイチで輪郭がぼける箇所も多い。
暗いシーンではノイズが混じっていたり黒が潰れていたりと破綻しがち。
一部ではハイビジョンらしさのある箇所もあるものの、全体を通すと低調です。
製作年の割にとてもチープな古くさい映像になっているのですがこれは元からなのでしょうか。
他のBD作品と比べると並以下の低調な画質。
この画質ならBDで出す必要性は感じられません。
音もそこそこ。
鳴りの小さい音で、重低音は控えめです。
高音は伸びがイマイチで広がりに欠ける音。
サラウンド感はほとんど感じる事はできません。
音全体がチープです。
セリフ部分はクリアでよい。
音質は原音自体がチープなのかもしれません。
内容はパナマを舞台にしたスパイ映画。
007シリーズのピアース・ブロスナン主演ですが系統は全く違います。
アクション要素は皆無。
駆け引きを楽しむ映画になっております。
ただその駆け引きがお粗末。
展開が途中で読めてしまったので困りました。
スリリングな駆け引きもある訳ではなく淡々としています。
パナマという舞台は独特で新鮮でしたが…。
ラストの締め方もあまり好みではありませんでした。
スリルあるスパイ映画を期待すると肩すかしをくらうと思います。
特典は音声解説の他、HD画質でインタビュー、SD画質でもう一つのエンディングとそこそこ。
画質/音質どちらも物足りませんし、内容もイマイチでしたのでお薦めできません。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
オレココ2014/01/31に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
さっと観ましょう
確認済みの購入
後半の米軍の攻撃に至る過程や、大金を手に入れてからの展開は、かなり端折ってあると思われますが、
人間の弱さ~多面において~を描いている部分は、「まぁオモシロイ」です。
軽く流して観ると良いです。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
boin2002/10/14に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
スパイと聞いただけで・・・・
確認済みの購入
スパイと聞けばアレを思い浮かべるのは当然。アレといえば、派手なアクション、女を口説くテク、予期せぬ展開など男にとってたまんない まるで男性版ファンタジーと思うが、これは渋すぎる。ピアースのおっかけを除けば、
☆1つか2つでしょう。007やMIシリーズがタイプの方はやめたほうがいい。ぼくは、この販売戦略に見事に引っかかった。おまけにこのピアースはあまりダンディではない。007シリーズ後期ははずれなし。
交換して!
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ACDC2017/09/19に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
スパイの真髄を巧みに描いた名作
これからご覧になろうという方は本レヴューを読むと
つまらなくなるかもしれません。

これは007ばりのカッコイイスパイの大活躍が見られる、といった映画ではありません。
登場シーンからして、まずそうではないとわからなくてはいけません。
むしろ、ブロスナンは噛ませ犬の脇役、皮肉られる007的ステロタイプのスパイ、
といった役回りになります。(それを演じたブロスナンの面白さもありますが)
主役はあくまでも仕立屋のハリーなのです。
仕立屋のハリーを通して実際のスパイの人物像が描かれているのです。
そこがわからないとこの映画の面白さは半減するのではと思います。

確かに仕立屋ハリーはスパイではないかもしれません。
しかし彼こそがル・カレの描く実際のスパイ的な人物像なのです。
スパイはキレイゴトではなく、汚れ仕事をしなければならない。
翻弄され、惨めで、嘘を吐き、踏みつけられ、功名心を満たすこともない、
みっともなく、誤解もされ、孤独を胸のうちに隠している、挫けそうになる。
それでも大事なものを護るため心の一番大切なものは失わない。
技術や知識であるとか、容姿などではないのだと言います。
ハリーこそがスマイリーであり、マグナス・ピムであり、Mr.カンタベリーであり、
ル・カレ自身なのではないでしょうか。
金と恫喝で情報を取ってくるだけのスパイなんぞ全くつまらない話です。
「諜報とはそういうものではないのだ」とこの作品は言っていると思います。
ル・カレのSISでのスパイ経験から得られた深い人間観察力と筆力の産んだ
ヒューマン・コメディなのだと思います。
ハリーを演じたジェフリー・ラッシュの演技は本当に素晴らしい。★10付けたい。
ギャリー・オールドマンでなくジェフリー・ラッシュでスマイリーを撮ってほしい…
と思うぐらいです。
実に巧みなシナリオ、名演技だと思います。

…と、ル・カレのニワカ・ファンが申しております(笑
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
土用の筍2020/10/28に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
007シリーズは実は、イギリスの「クレヨンしんちゃん」。
下品で奇想天外な表現が多発でも、熱心なファンが多くいる。私もそう。007シリーズは実は、春日部の園児が大活躍する、イギリスの「クレヨンしんちゃん」なのです。「テイラー・オブ・パナマ」の冒頭。MI6本部の画面とテロップ。その室内で、物憂げに窓ガラスに手を置いてたたずむ男性。振り返るとピアース・ブロスナン。まるでボンド映画のような開幕で、パロディ、喜劇であることの宣言。007シリーズの悪乗りのパロディを笑えるかどうかで、評価が分かれてしまうでしょう。私は007のファンですので、充分楽しめました。
narazuke-bell2011/08/07に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
仕立ての腕がよいことだけは本当だと思う
パナマという熱帯の国で、サヴィルロー仕込みをうたう高級紳士服の
仕立て屋が、いつのまにか国際的な茶番劇を「仕立てて」しまうというお話。

苦悩しながらも仕方なくほらを吹く仕立て屋を、ジェフリー・ラッシュが
好演している。
(本筋とはあまり関係ないが、オープニングで見事にチャコを引く
ジェフリー・ラッシュはなかなかカッコイイ)

ほら話がどんどん大きくなっていって収拾がつかなくなると同時に、
仕立て屋の立ち位置が気の毒になってくるという筋立てで、派手な
アクションは無し。かといって社会派ドラマかというとそうでもなく、
微妙なペーソスとブラックユーモアの効いた作品に仕上がっている。

20世紀末のパナマの風景が美しく、普通に見ていても結構面白い作品
ではあるのだが、作中に出てくるパナマの政治状況や仕立て職人の微妙な
社会的立場がわかっていると、より一層面白いのだろう。
(「アリババがいなくなって、40人の盗賊が残った」という台詞や
支配階級と接しながらも一段低く見られているところなど)

悪役(の一人)といっていいブロズナン演じる諜報員は、スケベで
どうしようもないが要領だけは良いという、まさしくチンピラそのもの。
勿論、ジェームズ・ボンドへの皮肉である。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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