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ヅカメン! お父ちゃんたちの宝塚 単行本 – 2014/3/21

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商品の説明

内容紹介

今年100周年を迎える宝塚歌劇団。女性のみで構成された劇団だと思われがちだが、実は多くの男性が支えている。タカラジェンヌたちから親しみをこめて「お父ちゃん」と呼ばれる生徒監、プロデューサーや大道具などの舞台スタッフのみならず、宝塚受験時代からずっと応援し続けている父親や兄弟たちも、誇り高き「ヅカメン」である。宝塚歌劇団を支える男たち=ヅカメンに捧げる、オマージュ小説!

内容(「BOOK」データベースより)

女性だけの劇団・宝塚歌劇団を多くの男性たちが支えている。宝塚歌劇団を愛する男たち=ヅカメンへの、オマージュ小説!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 257ページ
  • 出版社: 廣済堂出版 (2014/3/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4331059669
  • ISBN-13: 978-4331059661
  • 発売日: 2014/3/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 401,484位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
5人の宝塚歌劇団を支えるメンズ=ヅカメンが、試行錯誤しながらも、前向きに、頑張る姿が微笑ましい。
著者は、初の文芸作品刊行のようですが、徹底した取材のうえで真摯に描いているので好感が持てます。
暴露本ではなく、いい意味で、宝塚歌劇団やジェンヌさんたちのありのままの姿を知ることができる良作だと思いました。
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形式: 単行本
若いころは色々な偏見から宝塚にまったく関心を持っていなかったおじさんが,ひょんなことから宝塚に出会い,女性ばかりの劇場で肩身の狭い思いをしながらもはまっていく・・・。スミマセン!これは私自身の体験談です。
正直読むまではこの手の少数派の男性ヅカファンを面白おかしく紹介するようなストーリーだと思っていました。実際の本書は,宝塚の舞台を支えるスタッフやタカラジェンヌの家族を主役とした短編集で,これまで宝塚に縁がなかった「お父ちゃん」たちが,女性ばかりの環境に戸惑いながらも彼女達のプロ意識の高さやひたむきさに影響されて変わっていく。お硬いドキュメンタリーではありませんが,男性の私が読んでも楽しめる質のヒューマンストーリーです。特に,かなり取材に時間をかけられたのでしょうが,宝塚のリアルな裏話はヅカファンなら必読です。とはいっても,著者が男性だからでしょうか運営サイドや舞台美術など「お仕事」に関わるものが多く,ドロドロのゴシップねたを期待する人は肩透かしと感じるかも知れません。
それぞれの短編の主役は色々な形で宝塚を支える「お父ちゃん」ですが,個人的に思い入れが強いのは,宝塚受験を目指す娘を見守るお父さんの話です。私自身も娘の大学受験があったばかりだったので,かなり涙腺を刺激されました。
主役は「お父ちゃん」と書きましたが,実は「お父ちゃん」たちが見守るタカラ
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形式: 単行本
はじめは不本意ながら宝塚という世界に足を踏み入れた生徒監、吃音の娘を宝塚に入れる為に頑張る父、大道具、プロデューサー…どの男性にも共感できる。柔らかい文章の中にも細かい取材の裏付けが効いていてフィクションとは思えない。宝塚の女優さん達が成長していく姿も描かれていて、興味深い。一気に読んでしまいました!
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形式: 単行本
宝塚の周りで宝塚を支える「縁の下の力持ち」らに焦点があたった小説。形はショートストーリーですが、何らかの形で話はすべてつながっています。
華やかなスターだけでなく、すべての人に人生があり、役割がある、と感じられる本作は読んでいて涙がこぼれてきました。
私自身、関西の出身で宝塚も鑑賞しました。身近に宝塚大好きファンがいたり、宝塚に住んでいる友人もいる、知人に一時期タカラジェンヌを目指した人もいたり、と、とてもリアルに感じられたからかもしれません。
私事ですが、ご夫婦で宝塚鑑賞を趣味にしていた知人がいらしたのですが、旦那さんが最近亡くなられてしまったのです。奥様が、再び宝塚を楽しく鑑賞できる日が来ることを願って止みません。
100年も続く「宝塚」はタカラジェンヌだけでなく、スタッフ、事務員、ファンの方々、と数えきれない人生が背景にあるのだ、と思います。
その中の一部がこの小説という形になったように感じました。
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形式: 単行本
宝塚を知っている人も,知らない人も一気に読むことができる。
6話から構成されて,宝塚の組の「月」「花」「雪」「星」「宙」「専科」と関わった内容になっている。
宝塚に関わる男性の話で,「お父ちゃん」と呼ばれる生徒監,タカラジェンヌの父や兄,舞台装置の職人,プロデューサーなどが登場人物である。
タカラジェンヌのサンバさん,マリコさん,ミユキさんが登場し,その成長する様子も描かれている。
この物語に登場する人は,みんな誠実で,努力をして,真面目に生きている。
それぞれの話を読み終わると清々しさを感じると共に登場人物に共感してほろりとされる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
「お父ちゃんたち」の視点で、ジェンヌさんの姿がとても近い距離で描かれています。
○芸を磨き、品位を備えていく積み重ねの先に、人々を魅了する「夢を売るフェアリー」があること
○家族や裏方さんとの沢山の情熱の共有があること
○サンバさんをはじめ、舞台に関わる人はパワフルで頭の回転が速いこと
を感じました。
著者は教育書、子供向けミステリー作家で一般本は初とのことですが、リアル感覚なフィクションの今後も気になります。
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