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ツンドラモンスーン The cream of the notes 4 (講談社文庫) 文庫 – 2015/12/15

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商品の説明

内容紹介

なんの脈絡もなく書いているシリーズの四冊めである。著者はあの森博嗣だ――。好みのデザートから安全保障、ミステリィのトリックまで、巫山戯たような表現の中に潜んでいるまったく新たな世界観&考え方。「小説を書くほうがずっと簡単」と断言するほど練りあげられた、目からウロコのエッセィ全一〇〇篇。

内容(「BOOK」データベースより)

なんの脈絡もなく書いているシリーズの四冊めである。著者はあの森博嗣だ―。好みのデザートから安全保障、ミステリィのトリックまで、巫山戯たような表現の中に潜んでいるまったく新たな世界観&考え方。「小説を書くほうがずっと簡単」と断言するほど練りあげられた、目からウロコのエッセィ全一〇〇個。

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登録情報

  • 文庫: 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2015/12/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062932695
  • ISBN-13: 978-4062932691
  • 発売日: 2015/12/15
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.5 x 0.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 214,227位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
去年のつぼねのカトリーヌがとても良かったので今年も購入。自然に人間社会、未来と過去、色々な物が詰まった良いエッセイシリーズだと思う。

このエッセイシリーズの特にどこを好きかというと、時事ネタを取り上げてくれるということ。これは小説では扱いにくいことだけれど、しかし正直に、良識を持って自分の意見を述べてくれる人はなかなかいない。スポンサーの意向に沿えないことは発言できないのが普通だから(研究者も例外ではない)

報道は伝えるだけで終わってしまっているように思う。コメンテーターは「考えましょう」と言って終えてしまう。私達はツイートするだけで終わってしまっている。でも、解決しなければならない問題ばかりだ。年末の大掃除みたいに、今年起きた面倒な問題をもう一度深く考えて来年に持ちこさないよう処理する、そういうスピーディさも必要ではないかと思う。深く考える為にはやはり、森氏のように正直に言ってくれる人が必要なのだ。

土屋氏の解説も正直で、ユーモアがあってなかなか良かった。前に土屋氏との対談の本を読み、土屋氏の卑屈さを隠そうともしない正直さが苦手だったが、今回色々考えて、エッセイって素直さがかなり大事だなぁと感じた。そういう意味でもいい友人同士ではないかと勝手に考える。

このシリーズ終わるのは困る。これからも正
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形式: 文庫
偏西風や貿易風は恒常風と呼ばれ、季節風〈モンスーン〉とは区別されます。
地理/地学を勉強している高校生や一部の高校入試の受験生なら、多くの人が知っていることです。
その点を差し引けば、こんなタイトルを思いつけるのは森先生しかいないと思えるくらい、面白いタイトルだと思います。

ひとつひとつのエッセィについては、十分に読みごたえのあるものと思っています。(まだ全部は読んでいません。)
まぁ、すべてが脈絡なくばらばらに書かれていますので、この本の総体となるものについては批評しません。
しても意味がないと思います。

#55のエッセィは、私にとっては珠玉となって心に響いてくるものでした。
そういうふうに、全部でなくても、いずれかのエッセィに読者は強い共感を覚えるのではと思います。
全くまとまりのないレヴューになりましたが、短編が好きな人にはおすすめしたい一冊です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
シリーズモノですが、タイトルからして、すでに原型がありません(笑)
書店で、気象関連の本と勘違いした人が新規で流入する可能性も・・・ない!と思います。

著者の、読者の予想を超えるタイトルのためなら、全てを捨てる、という姿勢はアグレッシブだな、と思います。

さて、シリーズ4冊目ですが、そのタイトルから強引に関連性を見つけようとすれば、
それは、ズームアウトしている、という点かと思います。
クリームはテリーヌをに含まれ、
テリーヌはカトリーヌに含まれ、
カトリーヌはツンドラモンスーンに含まれ、という感じかな?と。
では、それを撮っているカメラは(えーつまりタイトルを観察する視点、程度の意味です)どこにあるのか?
という疑問は感じます。

もしかして、静止軌道上から?あるいは、もっと遠くから?

このシリーズは5冊で完結させる、というようなことが書いていありました。
これは、恐ろしいことだと、僕は思いました。
この本を含めて、既刊の4冊は前振りであって、
次の5冊めのタイトルで、さらに読者の予想を裏切り、超えていくという、
ほのかに、犯行予告だと感じたからです。

次作では、さらにズームアウトするのか、あるいはズームインするのか、または、それ以外なのか、
と、いう点に期待をしています。
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