この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ツボに訊け!―鍼灸の底力 (ちくま新書) 新書 – 2008/11

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 698
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

腰痛に効くツボ、風邪を癒すツボ。ツボって一体なんだ?東洋医学の長い歴史のなかで連綿と受け継がれ、経験の蓄積によって洗練されてきたツボや経絡の思想。そこには人体も自然と見なす「天人相関」の叡智が表れている。近年は万病に効くと注目される鍼灸治療だが、「痛い・熱い・怖い」「なんとなく怪しい」と、どうも敷居が高い。そこで、鍼灸界のウラもスキ間も知り尽くした著者が、東洋医学の基礎から「ヨイショ」なしの名医の見分け方、治療院の選び方までを徹底指南する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

寄金/丈嗣
1963年東京都生まれ。明治大学卒。東京衛生学園専門学校卒。87年鍼灸師・按摩マッサージ指圧師の資格を取得。鍼灸を柱に据えた伝統学術の出版企画会社・六然社主宰、ジャーナリスト。高校時代よりフリーライター・編集者として活動。特に伝統的な職人技や、民間医療等の現場調査をライフワークとしている。幻の鍼灸雑誌『TAO鍼灸療法』編集発行人、『経絡治療』(145号~160号)編集人等を歴任。一方、中国武術、古武術にも造詣が深い。いくつかの鍼灸専門学校等で非常勤講師を務める傍ら、主にプロ向けの講座や勉強会をプロデュース、伝統的身体技法や健康法をテーマに講演、市民サークルでの講義等、精力的に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 222ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2008/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480064567
  • ISBN-13: 978-4480064561
  • 発売日: 2008/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 385,621位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 「ツボに訊け」。そのものズバリのタイトルがとても印象的ですが、中身もそのものズバリ。経絡は迷信、経穴は妄想だけど、人の身体を変えることができる事実を持っているものと断言。適当な治療院や適当な鍼灸師教育の実態など、鍼灸を取り巻く事柄を一つ一つ率直に紹介していきます。途中、鍼灸素人のフリーライターの抜き打ち治療院ルポタージュがありますが、軽快なタッチでかかれており、しかし鍼灸治療院での実際の治療の様子がよく分かって、とてもおもしろいものです。
 しかしこの様に批判的とも言えるほど鍼灸治療院の現実を紹介するのは、本書のサブタイトルにあるように、「鍼灸の底力」を著者が確信しているからです。自身も鍼灸師であり、本書第5章でも東洋医学の古典に則った身体観からツボとその治療を解説しており、簡潔ながらも古典の理合の素晴らしさを垣間見ることができます。鍼灸やツボというものが、東洋医学的な見地にたって始めてその底力を発揮するのだと分かります。
 本書は200ページほどの新書で、かつ読みやすい文体、鍼灸治療院の実態のルポやその解説など、鍼灸初心や向けの内容になっています。鍼灸の実際や奥深さを知るには恰好の入門書だと思います。
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
鍼灸のイメージといえば「怖い」「怪しい」「何をされるかよく分からない」といったものだと思います。
実際にお世辞にも開かれた世界とは言えず、非常に分かりにくい世界です。
この本は、その分かりにくい鍼灸という世界を分かりやすく教えてくれるます。
鍼灸は何故効くの?
鍼灸院に行ったら何をされるの?
そういった素朴な疑問がこの本を読むことで解決されます。
鍼灸師サイドのみではなく、一般の方からのみでもなく、両方の視点から鍼灸の世界を見ることが出来る良著です。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
本書には具体的な治療方法や○○病には××のツボが効くみたいなことは書かれていないが、

「鍼灸って何だろう、どんなことをやっているんだろう」

ということが分かりやすく描かれていて読みやすかった。

東洋医学の治療の組み立て方やこれからの鍼灸治療のあり方についても興味深かった。

また、本書では他の書籍ではあまり書かないような、鍼灸体験記や鍼灸業界の実態なども描かれているため、鍼灸治療に携わっている人たちが読んでも楽しめると思う。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告