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ツバメ号とアマゾン号(上) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ) 単行本(ソフトカバー) – 2010/7/15

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商品の説明

内容紹介

夏休み、ウォーカー家の4人きょうだいは、小さな帆船「ツバメ号」に乗って、子どもたちだけで、無人島ですごします。湖を探検したり、アマゾン海賊を名乗るナンシイとペギイの姉妹からの挑戦をうけたり、わくわくするできごとがいっぱい!

内容(「BOOK」データベースより)

ウォーカー家の4人きょうだいは、小さな帆船ツバメ号をあやつり、子どもたちだけで無人島ですごします。湖の探検、アマゾン海賊との対決…自然のなかで遊ぶ楽しさいっぱいの冒険物語。シリーズ第1巻。小学5・6年以上。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 318ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2010/7/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4001141701
  • ISBN-13: 978-4001141702
  • 発売日: 2010/7/15
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 12.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 9件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
物語の面白さ、風景描写、キャラクター造形(ナンシーの気風の良さ、ペギイの軽やかさ、ジョンの自戒心、スーザンの几帳面さ、ティティの想像力、ロジャの無邪気さ。子供はもちろん、フリントおじさんの頑固さ一転の鷹揚さ、お母さんの凛々しい包容力、姿は見えないけどお父さんのかっこよさ!)といったあたりの魅力は、他のレビュアーさんと同じく。

特筆すべきは随所に出てくる食事の支度のシーンです。ペミカン、パーチのバタ焼き、マーマレードやバタつきのパン、各種のパイにシードケーキ(フライにしても食べる!?)etc.
世界に冠たる粗食国家・イギリスが舞台ですが、どれも食べてみたくてしかたありません。ペミカンてのは、日本でいうところのスパム見たいなのを想像すればいいのかなあ。アウトドアクッキングのせいか、レシピ数は極めて限られてますけどね。

なにがおかしいって、冒険だ海賊だ原住民だ言うてるのに、何があろうと紅茶は飲むってとこです。そのために毎日農場にでかけて、新鮮な牛乳をもらってくることに、なんの疑問も持ってない少年少女が、実にイギリス人だなあと感心するやらおかしいやら。

児童文学の傑作は、かならず「メシウマ描写」があるというのが持論ですが、この作品もばっちりです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
中学生のころ町立図書館で出会ってハマり、12巻のシリーズを1日1冊のペースで読んだ。手許に置いておきたかったけれど、値段も高いし分厚くてかさばるので無理だった。むかしは少年文庫のラインナップに入っていたと聞き、どうして今は絶版なんだと憤った。
あれから四半世紀が過ぎ、とうとう全巻が少年文庫に入ることになった。もちろん即買いである。これまでにも何度か読み返しはしたけれど、いつでもぱらぱらと拾い読みできるのは格別の気分だ。
ただし、旧訳に馴染んでいたので「タッキング」とか「エイブルシーマン」とかいう用語に違和感はある。本当はやっぱり、AB船員に間切って航海して欲しい。
でもきっと、ヨットの人々の世界では今やほとんどの術語は英語をそのまま使っているのだろうし、どちらにしても最初に読む人にとっては関係ないだろうから、まあこれはこれで許す。
そんな些細なことよりは、この大名作を手軽に読めるということを感謝したい気分である。ページを繰ればいつでも、理想の少年時代に戻ることが出来るから。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
小学生のころ、このシリーズの旧版(ハードカバー)を買ってもらいました。豊かな、時に恐ろしい自然の中での少年少女の冒険をわくわくしながら読み、お風呂にボートの玩具を浮かべて遊んだものです。
岩波少年文庫で改訳が出た、と聞き、昔の親友に再会したような気持ちで購入しました。
旧版でよく使われていた「間切る」という動詞を、この訳では「タッキングする」と言い換えています。どちらも日本の小中学生にとってはなじみのない表現ですから、あえて原語のカタカナ表記にしたのでしょう。現代の読者は外来語のカタカナ表記に慣れていますから、英断だと思います。
文章も、全体的に、ハードカバーよりこなれているような印象を受けました。違和感はありません。今のところは、旧版ファンも安心して読めます。
ただ、「船長」にいちいち「キャプテン」というルビがふられているのはうるさく感じました。じぶんは「せんちょう」と読んでいたので。
旧版ファンも、初めて出会う人も、ウォーカー家のきょうだいたちと一緒に冒険をしましょう!
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
アーサー・ランサムの本という事で取り寄せて、
テーブルに置いていたら、夫が言いました。
「これ、面白いよ!」
少年のころ(??)読んだのだそうです。
面白くて、それで、ヨットを操れるようになりたくて、
大学に入ったら、即、ヨット部に入ったのだそうです。

確かに面白かったですよ。
ヨット用語もいっぱいですが、タッキングのように、
まっすぐに進まずに風を読みながらジグザグに進んでいく・・・
なんとなく、いいな、と思いました。
現代の本にあるような無茶苦茶な冒険ではなくて、
考え、準備をし、みんなで計画し、きちんとお母さんの助力も得て、
でも予期せぬことにも勇気を持って向かっていく。
子どもらしい空想を織り込みながらの冒険準備も楽しいです。
ヨットという、エンジンも舵もないシンプルな舟ですけれど、
それを操って湖に出ていき、無人島での野外生活をすると決めた4人の兄弟達。
かれらがその冒険で、すてきな経験と出会いをしたのは、もちろんです。

ヨットに乗せてもらった事のある私には、「この子達、すごい!!」
と思いました。だって、簡単ではないですよ。ヨットを自由に操るのは。
無人島の野
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