通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
ツチノコの民俗学―妖怪から未確認動物へ がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 にゃんこ堂☆
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品のため多少のスレ、クスミ、ヤケ, 折れ等がある場合が御座いますが概ね良好な状態です。表紙カバーが画像と異なる場合がございます。商品の発送は注文確定後3日から4日程度を要す場合がございます。発送前の点検時に問題が発見された場合はメールにてご連絡をさせていただきます。発送方法はゆうメールにて発送致します。商品到着までに、天候等により多少の遅れが発生する可能性も御座います事をご了願います。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ツチノコの民俗学―妖怪から未確認動物へ 単行本 – 2008/8

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,160
¥ 2,160 ¥ 472

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

江戸期には「妖怪」として畏怖されたツチノコは、1970年代に「幻のヘビ」として全国を騒がせ、「未確認動物」になってマンガや子ども向けの読み物で描かれて、いまも実在と不在の渦のなかで夢を与えつづけている。民間伝承では恐怖の存在だったツチノコがマンガや観光資源になり、海外でも受容されるようになるまでの足跡をたどる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊藤/龍平
1972年、北海道生まれ。台湾・南台科技大学教員。専攻は伝承文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 267ページ
  • 出版社: 青弓社 (2008/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4787220292
  • ISBN-13: 978-4787220295
  • 発売日: 2008/08
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 599,299位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
まず感心したのは、参考文献の豊富さである。各章の末尾に並んだ文献を見ると、これはもう論文のレベルと言えるぐらい層が厚い。だから、色々な点で論証に使われる知識も、数自体が多くて多方面、引用や紹介の流れが自在な感じさえある。それと、文に漂うさり気ないユーモアが好ましい。だから私には、読み物として第3章「『逃げろツチノコ』を捕まえる」が最高だった。何しろこの章では、ツチノコブームの着火者・山本素石氏に関する、人物および人生上の吟味さえ__伊藤氏は、それは本来好きではない、とのことだが__行っているので、技術不足だと嫌味な内容になりかねなかったが、それを見事に回避出来ている。ユーモアがあれば、分析や柔らかい批判も無理なく活かせるのだな、と思った。一方、知識の豊富さゆえと言うべきなのか、議論・主張の方に、幾らかの混乱もまた見られる様に感じる。第1・2章の、「ツチノコの正体」と「ツチノコ談義」である。ツチノコに近い妖怪が多過ぎるような、概念の普遍化__と言ったら大袈裟かも知れないが__みたいな読後感があった。例えば、「われわれが知るツチノコの形態は、見ようによっては蛇の頭に直接尾が生えたものといえる」の言葉。私にはむしろ、”太短い胴体”あってのツチノコに思えるので、「頭に直接尾が生えた」姿で、だから魂の住処である頭が独立して飛ぶのがどうしてこうして・・・この辺はちょっと抵抗がある。まあ、何でも誰でも完璧ばかり求めるなんて勝手過ぎるから、やはり褒めるべき点が圧倒的に多い、勉強になる名著だと強調しておきたい。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
ツチノコといえば未確認動物(UMA)と思うのは大間違い.不覚にもこんなにも奥深いものだったとは読み始めるまで知りませんでした.今日の「ツチノコ」のイメージが如何に形作られてきたかは正にサブタイトル「妖怪から未確認動物へ」の通りであり,民間伝承というジャンルに心惹かれます.世代があう人は謎の生物的な子供向けの本やドラえもん等の絵が懐かしいと思いますし,江戸時代を中心とした古書籍の図も貴重と思います.
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック