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ツギハギ姫と波乗り王子 単行本 – 2007/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「好きになってしまった人はいつかあたしを嫌いになる。だから嫌い」。本当の自分でいられるのは、メイド喫茶でアルバイトをしている時と、アニメやゲームキャラに自分を重ね合わせてイラストを描いている時だけ。エッチの相手にも、生身の自分は見せない。杏は、自分の感情をツギハギだらけにして、その場しのぎの“仮の自分”を繋ぎ合わせた日々を送っていた。だが、ある嵐の夕方、サーフボードを抱えた青年・陸と出会った時、杏の感情に変化が訪れる。やがて二人は奇妙な同居生活をはじめるが…。居場所を探している全ての人に捧げるラブストーリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

桜井/亜美
東京都生まれ。1998年『イノセントワールド』でデビュー。同作は各紙誌で話題になり、映画化もされベストセラーとなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 197ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2007/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344012798
  • ISBN-13: 978-4344012790
  • 発売日: 2007/01
  • 商品パッケージの寸法: 18.7 x 12.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,386,873位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
 主人公は20代の物静かな事務員の杏。ブログで使う「ツギハギ姫」の筆名で書くときの考えこそが本当の感情表現である。現実には「その場しのぎの、周りに合わせた『仮の自分』ばかりでツギハギだらけ」として振る舞い、「生身の人間が苦手」で、他人を心から愛することや他人に己の心に踏み込まれることを極端に拒み、ネットやアニメの仮想空間にのみに自分の存在意義を見出す。                       
 
そんな杏はサーファーのリクと出会い、やがて同棲生活が始まり、徐々に彼女が心を閉ざしていた理由が明かされ、ストーリが展開していく。リクは司法試験を目指して共に猛勉強した友人の自殺に絶望し、虚無感にさいなまれサーフィンに没頭する。彼も「生身の自分」をさらし、杏と向きあったわけではない。彼自身もツギハギ王子なのだ。              

 しかし、恋をする前に杏がいみじくも予測したとおり、波乗り王子として尊敬し、心底から愛するがゆえに、リクの存在が重荷になっていく。自分をさらけ出せば捨てられやしないかと悩む。彼が外泊するたびに杏は深刻な過呼吸に陥る。その遠因は幼少のころ、両親が離婚し、愛する母からも浅草の盛り場で捨てられ、そのときに受けた傷が癒えていない。

 杏が去ったあと、再会を果たしたリクが「思いやりが足りなかっ
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形式: 単行本
桜井亜美初、腐女子が主人公。この人、三人称で書くの下手過ぎとfirstlove読んでて思ったが、ここにきて成長したみたい。すんなりと読める文体だ。特に水系の描写は秀逸。心が洗われるよう。一部の人には非常にわかりやすい主人公設定も良い。それでも星1マイナスなのは、やっぱりトラウマとお約束のパニック状態が出てくるから。もう脱却すべき背景だと思う。
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