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ツアー1989 (集英社文庫) 文庫 – 2009/8/20

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1989年の香港ツアーで一人の青年が消えた。彼が想いを寄せていた女性、同じツアーに参加した会社員、添乗員…青年を取り巻く人々の記憶は、肝心なところが欠落していた。15年後、彼の行方を追う駆け出しライターは、当時ひそかに流行していた「迷子つきツアー」という奇妙な旅に行き着くが―。記憶のいたずらが、一人の人間の運命を変える。現実と虚構の境が揺らぐ、ミステリアスな物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中島/京子
1964年東京都生まれ。東京女子大学文理学部史学科卒業。出版社勤務ののち、フリーライターに。米国滞在を経て、2003年『FUTON』で小説家としてデビューする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 238ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/8/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087464717
  • ISBN-13: 978-4087464719
  • 発売日: 2009/8/20
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 410,717位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 不思議な読後感が残りました。話の中の「迷子ツアー」に参加した感覚とは
こんなものではないかと思いました。
 
 この作者の文章はひじょうに読み易いので、普段あまり本を読まない方、
なおかつ近いうちに初の海外旅行を計画中の若い人ならばドンピシャリの
一冊になるかも。

 作者はバブル期に青春を謳歌したのか、思い入れを感じます。確かにあの時代
だからこそ活きる設定ですね。
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形式: 文庫
香港に住んでいるので、舞台が香港と言うだけで、本屋に平積みにしてあったのを買ってみました。240ページ程の本で、とても薄く、さっと読めます。

一つの出来事を、それに関わった?4人の視点で4部に分けて書かれています。

設定はとてもおもしろく、期待して読み出したのですが、最後までたどり着いたときに、謎というか、矛盾というか、もやもやとしたものが残り、で、結局?という内容でした。

ミステリーとしてなら、もっとスッキリさせて欲しかった・・・
読んだ人に考えさせる(人生や生き方を)事が目的なら、もっと深くして欲しかった・・・
いくつかの謎は提供されたまま、最後にそれに何もふれずに終わっています。

香港の描写は場面を想像できる丁寧なものでしたので、きっと丁寧に取材して書かれたと思うだけに残念でした。

ただ、本はそれぞれ読む人の楽しみ方が違うと思うので、あくまでも私の個人的な感想です。
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形式: 文庫
人間の深層心理の不安や記憶に訴えってくる内容であっという間に読んでしまいました。

最初は個人の失踪という不気味なミステリー仕立ての内容に引きつけられそれがいつの間にか登場人物それぞれ個人個人のアイデンティティにまで関わる問題へと発展して行きます。

今でこそキレイに整理され近代的な街になりましたが当時の香港はまだまだ得体の知れない部分があって失踪というのはすごく現実味のある響きでした。

新婚旅行に行ったカップルの妻が試着室に入ったきり行方不明になり人身売買で売り飛ばされたりとかのうわさがまだ残っていた頃です。

そうしてそういったうわさに私達は不安よりもワクワクしていた感があったのを思い出しました。

私自身、今思えば、香港が始まりでした。
やはり団体の社員旅行で香港といえばブランドショッピングのイメージしかなく、さして興味も持てず出かけたはずがその街の熱気にすっかりやられ、
その後会社を辞めてアジアの旅に頻繁に出かける事になったすべてのきっかけだったと・・・。

そして香港の次にはやはりバンコクの安宿街をうろつき、国際色入り乱れるインターネットカフェにいりびたり、この話の中にある「吉田超人」張りのうわさ話を耳にしたり広めたり・・・・。
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形式: 文庫
余韻というか、後に残る感慨がまったくなかった。
謎でも何でもなかったし、単に海外で「ドボン」してしまっただけ?と思っただけだった。
結論はあってなきがごとしの話でしょうから、こんなもんだとは思います。
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