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ツァラトゥストラはこう言った 下 (岩波文庫 青639-3) 文庫 – 1970/5/16

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ニーチェ思想の核心をなす「永遠回帰」がついにツァラトゥストラの口を通して語られる。やがては神の国に救われることを夢みて安逸をむさぼる卑小な人間たち。嘔き気をもよおしながらも、そういう人間たちに生の真の意味をつきつけずにはいられぬニーチェの使命感が、芸術的感動をともなってわれわれの魂をゆさぶるのである。


登録情報

  • 文庫: 365ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1970/5/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003363930
  • ISBN-13: 978-4003363935
  • 発売日: 1970/5/16
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.8 cm
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トップカスタマーレビュー

投稿者 akrtmd 投稿日 2015/12/14
形式: 文庫 Amazonで購入
水平線と時間は実際は円環であり循環しているという。 過去、現代、未来は永遠に繰り返しており人間も全く同じ人生を数千年以来反復しており、蘇生のたびに人生が以前よりよくなることはないという。  肉体が滅べばその付属物にすぎない精神も滅ぶ。 これがニーチェの永劫回帰である。 仏教の輪廻転生では精神は不滅で冥界に行くが肉体は滅んで原子に戻り他の物質の構成要素としてよみがえるという。 前者の反論としては超人として人生を反復している人間を見たことがないことである。 我々の記憶に数千年まえの記憶が留まっていない。 しかも人間社会は原始時代から科学文明の時代になり同じ人生の繰り返しとはならない。 ニーチェはプラトンのイデア論やデカルトの心身ニ言論を否定するが我々もニーチェの永劫回帰を否定せざるを得ない。 この書は哲学書ではなく宗教学書でニーチェ教を流布するための宣教活動の一部と思われる。 12月25日はキリスト生誕の日ではなく冬至から始まる太陽復活の日である。 古代から大事な祭日で新興宗教のキリスト教が便宜上取り入れたにすぎない。 キリスト教は当時の諸宗教から祭礼儀式を剽窃して独自のものはないといわれる。 イエスがあまりにも早く死んだために宗教として成熟する機会を失い邪悪な宗教になったとニーチェは攻撃する。 ニーチェにとって神は死んだというより最初から存在しなかったのである。
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形式: 文庫
ニーチェの最重要著作。かなり独特の散文物語で、決して分かり易くはないが、それでもニーチェの著作の中ではかなり読みやすい部類に入ると思う。ニーチェの思想の核となる書物であるから、ニーチェが初めての方はまずこちらを繰り返しじっくり読むことをお薦めする。

下巻では上巻で中心的に展開された「超人」思想に続き「永遠回帰」が中心に説かれる。ニーチェ曰く「考えられうるかぎりでの最高の生の肯定方法」である「永遠回帰」。過去の苦悩を受け容れつつも束縛されることなく、本来の自己自身、「あるところの自分」になるため、自由な精神をもって生の力を意志する。そうすることによって、そのためだけに全人生を永遠に繰り返すことを望むほどの最高の瞬間を創る・・・。ニーチェの「永遠回帰」の思想は、人生の旅半ば、暗い森に迷い込んだ人間にとってどれほどの勇気を与えるだろうか。

この『ツァラトゥストラ』がニーチェの最重要著作であることに間違いはないが、これだけでニーチェを評価するのは早計でもある。さらにニーチェを知りたい方は『善悪の彼岸』『道徳の系譜』『反キリスト者』『この人を見よ』あたりは押さえておきたい。
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形式: 文庫
私はきちんとした入門書の類を一切読まずに本書に突撃したのだが、率直に言って面白かった。

読み切るのに苦痛を感じなかったと言えばウソになるが、
それでも読み継がれる本には読み継がれるだけの面白さがある、と強く感じた次第である。

本来ならこの書籍は『哲学書』として読まねばならないのだろうが、
その頸木に捕らわれずに読んでも、間違いではないように思えた。

総じて人間の能動性を肯定しており、
意味のないモノ、あやふやなモノ、甘っちょろいモノへの嫌悪が見られ、
極めて若者向けの本であるように思われた。

有名な『駱駝、獅子、赤子』の比喩は勿論のことだが、
私は特に『友』の項が心に残った。友情のあり方に関する下りである。
ニーチェの友情観に、私は思わず嘆息させられた。

白状すると、私はこの本を半分も理解し切れていない。
後半になって、ツァラトゥストラが王様たちを自分の穴倉に集めた下りなどは特に分からなかった。

だが、分からなくても分からないなりに得るものはある書物だと思う。

私は今している読書が一段落したら、もう一度読みたい。
そう感じられる面白さが、本書には間違いなくある。
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形式: 文庫
正直上巻の1.2部がよく判らなかった。有名な作品なので一度接したかったのだが、余りにも意味不明な。それでも下巻にたどり着いて第3部の途中「石板」から突然、理解というか洗脳を受けた。そして第4部では、ツァラの前に何とショウペンハウアー・Rワーグナー・ルイ14世・ローマ法王・イエスキリスト・ニーチェの2分身のパロディー的人物が現れてツァラと直接対決(対話)をする。つまり旧体制の成功者たちと新たな価値を求める新人類との対決。 これはさすがに読み応えがあった。最終的に勝敗はなんとも言えないが、ツァラも無論、無傷ではない。−−ここにきて自分にはこの作品の言いたい事がようやく判った気がする。−−あくまで主観ですがーーー「旧人類たちよ、その靴を脱いで、裸足で大地に立ち、舞踏せよ! 全員神々のお面もはずしなさい 上げ底靴を脱いで、危ういはしごからも降りなさい! 正しきこととは善意志でも神の知恵でもない。自らが想い描き、自ら手で掴むことで初めて意味がある だからその裸足のままで永遠に続く階段を更なる高みに向かって登って行くことが人間の本来のあるべき姿なのだ」  ちょっと変な意訳でしょうか?? (最後に和訳はこの岩波版はとても読みやすいです)
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