これは、ニーチェのツァラトゥストラではありません!ツァラトゥストラという名前の人が出てくる全然別物の話です。
なんでこんなものをニーチェ作とうたって出したのか???わけがわかりません。
私はまんがで読破50冊をレビューを見ずに一括で購入して、読んだ1冊目がこれだったので、びっくりしてレビューを見たら、ちゃんと偽物だって書いてありますね。今後は一括で購入するのはやめようと思います。
レビューを見ていたら購入しなかったです。正直言って、お金を返してほしいです。
ツァラトゥストラかく語りき (まんがで読破) 文庫 – 2008/8/1
ニーチェ
(著),
バラエティアートワークス
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本の長さ188ページ
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言語日本語
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出版社イースト・プレス
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発売日2008/8/1
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ISBN-104872579720
-
ISBN-13978-4872579727
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
神に救われることを信じて「平穏」をむさぼる人間たち。彼らに生の意味をつきつけずにはいられないツァラトゥストラ。自己を超越した人間「超人」を目指すには、変わりなく永遠に繰り返される人生「永遠回帰」を避けては通れない。世界が変革を迎えた19世紀末に発表され、現代社会に大きな衝撃と影響を与えた問題作を漫画化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ニーチェ
1844~1900。ドイツの哲学者。24歳にして大学教授という異例の抜擢を受け、27歳で第一作『悲劇の誕生』を出版。実存主義の先駆者であり、「生の哲学者」とされる。神、真理、自我などの既存の概念を逆説ともいえる論理で提唱し、文学・哲学の分野に多大な影響をおよぼした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1844~1900。ドイツの哲学者。24歳にして大学教授という異例の抜擢を受け、27歳で第一作『悲劇の誕生』を出版。実存主義の先駆者であり、「生の哲学者」とされる。神、真理、自我などの既存の概念を逆説ともいえる論理で提唱し、文学・哲学の分野に多大な影響をおよぼした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : イースト・プレス (2008/8/1)
- 発売日 : 2008/8/1
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 188ページ
- ISBN-10 : 4872579720
- ISBN-13 : 978-4872579727
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Amazon 売れ筋ランキング:
- 253,728位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 119位まんがで読破
- - 419位ドイツ・オーストリアの思想
- - 999位西洋哲学入門
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち2.9
星5つ中の2.9
40 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2011年9月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
原作は読んでいないのでよく分かりませんが、永劫回帰が火の鳥異形篇の八百比丘尼のエピソードみたいに描かれているのは、果たして正しい解釈なのでしょうか??
よく知られる「物質が有限ならその組み合わせも有限であり、時間が無限なら何度でも同じ宇宙・同じ人生が再現される」という永劫回帰の説明とは、微妙にニュアンスが違っているような・・
どうなんでしょうか。
また、その繰り返されてどうにもならない人生の無意味さを受け入れるという、いわゆる「運命愛」ということをニーチェは言っているはずですが、それはツァラトゥストラとは別の本か何かで語っているのでしょうか・・?
思想とか哲学を考える場合、永劫回帰だけ語ってその後のフォローが無いのでは、正直なんにもならないような気がするのですが・・
その辺りの疑問を抜きにしてエンターテイメントとして読んだとしても、この漫画は出来の悪い不条理ファンタジーでしかなかったので、どう転んでも星一つ以上の評価はできませんでした。
スタッフの方々は、もう少し志を高く持って作品を作っていただきたいものです。
よく知られる「物質が有限ならその組み合わせも有限であり、時間が無限なら何度でも同じ宇宙・同じ人生が再現される」という永劫回帰の説明とは、微妙にニュアンスが違っているような・・
どうなんでしょうか。
また、その繰り返されてどうにもならない人生の無意味さを受け入れるという、いわゆる「運命愛」ということをニーチェは言っているはずですが、それはツァラトゥストラとは別の本か何かで語っているのでしょうか・・?
思想とか哲学を考える場合、永劫回帰だけ語ってその後のフォローが無いのでは、正直なんにもならないような気がするのですが・・
その辺りの疑問を抜きにしてエンターテイメントとして読んだとしても、この漫画は出来の悪い不条理ファンタジーでしかなかったので、どう転んでも星一つ以上の評価はできませんでした。
スタッフの方々は、もう少し志を高く持って作品を作っていただきたいものです。
2010年7月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
漫画で読破シリーズはかなり集めて読ませていただきました。
その中でも異彩を放っているのがこの「ツァラトゥストラかく語りき」です。
いろんな意味で浮いた存在だと思います。
自分は原作を読まずにこれを読みました。
他のレビューを読んで知ったのですが、原作と似ても似つかないみたいですね。確かにこの作品の資料と見比べても符合するところが少ないです。
ということで、自信を持って厳しめに書いちゃいますが、
登場する主要人物以外がすべてステレオタイプで、物語として薄い。
おそらく、原作にはこういうシーンを詳しく扱わなかったんだろうなということが見て取れるのですが、ちょっと面白みに欠ける。(とはいえステレオタイプ以外の外野を出すと話がずれる可能性があるか)
弟や父、母の描写が絶望的すぎてどうしようもない。
いずれも尺が短いのが原因だと思いますが、他の読破シリーズに比べても物語の出来は悪いですね。
終盤の主人公が演説する名シーンですが、記述不足がたたって唐突過ぎて、しかも短いにもかかわらず一番最初に掲示した内容のほぼコピーにすぎず意外性がない。→これが永遠回帰かとハッとさせる。
いきなり露出度の多い衣装の女が出てきてかき回し、あ、ファンタジーだったんだってことを知らしめて、混乱のうちに終わるのはなんとも。
以上、面白いかと言えば、別の意味で面白いといういまいちなものです。
ただ、キリスト教、神は死んだ、超人、自我(エゴ)、永遠回帰(永劫回帰)、謎の女の名前、このあたりをピックアップして原作その他を当たってみるといい味は出るのかもしれないと思っています。
キーワードを頭に入れるという点では役に立ちました。
その中でも異彩を放っているのがこの「ツァラトゥストラかく語りき」です。
いろんな意味で浮いた存在だと思います。
自分は原作を読まずにこれを読みました。
他のレビューを読んで知ったのですが、原作と似ても似つかないみたいですね。確かにこの作品の資料と見比べても符合するところが少ないです。
ということで、自信を持って厳しめに書いちゃいますが、
登場する主要人物以外がすべてステレオタイプで、物語として薄い。
おそらく、原作にはこういうシーンを詳しく扱わなかったんだろうなということが見て取れるのですが、ちょっと面白みに欠ける。(とはいえステレオタイプ以外の外野を出すと話がずれる可能性があるか)
弟や父、母の描写が絶望的すぎてどうしようもない。
いずれも尺が短いのが原因だと思いますが、他の読破シリーズに比べても物語の出来は悪いですね。
終盤の主人公が演説する名シーンですが、記述不足がたたって唐突過ぎて、しかも短いにもかかわらず一番最初に掲示した内容のほぼコピーにすぎず意外性がない。→これが永遠回帰かとハッとさせる。
いきなり露出度の多い衣装の女が出てきてかき回し、あ、ファンタジーだったんだってことを知らしめて、混乱のうちに終わるのはなんとも。
以上、面白いかと言えば、別の意味で面白いといういまいちなものです。
ただ、キリスト教、神は死んだ、超人、自我(エゴ)、永遠回帰(永劫回帰)、謎の女の名前、このあたりをピックアップして原作その他を当たってみるといい味は出るのかもしれないと思っています。
キーワードを頭に入れるという点では役に立ちました。












