通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
チーム (実業之日本社文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆非常にきれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

チーム (実業之日本社文庫) 文庫 – 2010/12/4

5つ星のうち 4.3 59件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 211
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 741
¥ 741 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • チーム (実業之日本社文庫)
  • +
  • チームII (実業之日本社文庫)
  • +
  • ヒート (実業之日本社文庫)
総額: ¥2,241
ポイントの合計: 72pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

ゴールの瞬間まで目が離せない ノンストップ駅伝小説!

箱根駅伝出場を逃した大学のなかから、予選で好タイムを出した選手が選ばれる混成チーム「学連選抜」。
究極のチームスポーツといわれる駅伝で、いわば“敗者の寄せ集め”の選抜メンバーは、何のために襷をつなぐのか。
東京~箱根間往復217.9kmの勝負の行方は――選手たちの葛藤と激走を描ききったスポーツ小説の金字塔。
巻末に、中村秀昭(TBSスポーツアナウンサー)との対談を収録。

内容(「BOOK」データベースより)

箱根駅伝出場を逃がした大学のなかから、予選で好タイムを出した選手が選ばれる混成チーム「学連選抜」。究極のチームスポーツといわれる駅伝で、いわば“敗者の寄せ集め”の選抜メンバーは、何のために襷をつなぐのか。東京~箱根間往復217.9kmの勝負の行方は―選手たちの葛藤と激走を描ききったスポーツ小説の金字塔。巻末に、中村秀昭(TBSスポーツアナウンサー)との対談を収録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 448ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2010/12/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 440855023X
  • ISBN-13: 978-4408550237
  • 発売日: 2010/12/4
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 59件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 132,791位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
毎年ドラマの生まれる箱根駅伝。
その中で異質の存在とも言える学連選抜。

学連選抜は本戦校以外から精鋭を集めた最高の選りすぐりチームなのか。
それとも本戦校が持つような連帯感のない寄せ集めチームなのか。

本戦校程の注目を集めるとは言えない学連選抜チームの苦悩や葛藤が
よく描かれており、現実の箱根駅伝を見る楽しみが本作により1つ増えたと思う。

ストーリー展開はフィクションのため予想される範囲内ではあるが実際のコースも
よく研究されており描かれている区間の特徴も実際の箱根を見る参考になる。

かなりツンデレ風に描かれている、しかもツンの方が圧倒的に多いチームのエースが
レースの最中にようやく急激に生まれ変わるがあまりに急に感じられたためその部分は
なぜそうなったかという描写をもう少し掘り下げてほしかった。

全体として読む価値のある面白い話だった。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 海猫 投稿日 2013/8/6
形式: 単行本 Amazonで購入
スポーツものとして感動して読みました。良かったです。時間を見てまた読み直します。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
読み切って感じたのは、同じような題材としている小説「風が強く吹いている」よりも、グンと完成度が高いということ。
他のレビューの方も書いていたが、「風が強く吹いている」では、実際に走ったことがある人ならば
絶対にありえないと断言できる内容で話が進んでいくので、読み手側としては、冷めてしまう。

この小説「チーム」は、そういう意味で、安心して読める一冊だった。
ところどころは、ふつうはレース前に試走しているはずだから、
レース当日にコースの特徴を初めて知ったような感想が、選手の視点から出るのは、
違和感があるけれど、それ以外は、上手くまとめていると思う。

すべての区間を、細かく描写していくのではなく、
特定の区間に重点を置いて、描写していくのも読み手を飽きさせず、効果的だったと思う。

スポーツ小説で難しいところは、読み手としては
「ラストは優勝して終わってほしい…」という気持ちと
「優勝までいくと、物語として嘘っぽい」…という気持ち。。。

でも、この小説はその両方を巧妙なバランスで、ラストを迎えることになり、
筆者の技量の高さが伺える。

駅伝という小説の題材は、ある意味、展開が同じようになっ
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 shima 投稿日 2015/1/4
形式: Kindle版 Amazonで購入
堂場瞬一の中では私的には一番です。
正月と言う事もありますが、ほぼ一気読みでした。
レース描写もリアルでドキドキ感があってとても楽しめました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
「風が強く吹いている」と同じく箱根駅伝を舞台とした物語ですが、変わっているのは扱っているのが関東学連選抜というところ。所属もバラバラ、意識もバラバラ。合同練習も頻繁にできないからチームワークを作るのも難しい。

物語は半分以上を箱根本戦に割き、キャプテン・浦らメインキャラ4人の走りを詳細に描写。ちょっとした路面の変化や異物踏み、よろけるライバルを避ける動きが後々の走りに与える影響が、走っている人間の感覚で表現されています。

面白く読めましたが、9区・10区で見せ場を作る展開は、構成上仕方ないとはいえ「風が・・・」とほぼ一緒。学連選抜というニッチなものを取り上げたからこそ、チーム形成への過程=合宿シーンをもっと描き込んで欲しかった気がします。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
いい!!

昔マラソンは人生と似ているっといっている人がいたが
やっぱりその通り、
長距離には人生を投影できる何かがあると感じられる。

もともと大好きな箱根駅伝が題材だ!

だからか本当に感動するシーンが多い。
そしてその中にちりばめられている言葉が

色々とあれこれは自分の人生にもいえることなんではないだろうかって思った
「逃げたい」という話もそうだし、「限界」の話とかもそうだ!

決断の話もそう!
そう考えると内容ひとつひとつがすっごく大切な物語になる。
僕みたいに特に箱根駅伝が大好きな人には
かなりおすすめの本だと思う。

まだ読み終わってないのですが、先に今のところまでの感想を書いてしまいました(笑)

堂場瞬一さんのスポーツ小説はいい。
他のもどんどん読みたくなりました!
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー