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[堂場 瞬一]のチーム (実業之日本社文庫)
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チーム (実業之日本社文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

箱根駅伝の出場を逃した大学のなかから、予選で好タイムを出した選手が選ばれる混成チーム「学連選抜」。究極のチームスポーツといわれる駅伝で、いわば“敗者の寄せ集め”の選抜メンバーは、何のために襷をつなぐのか。東京~箱根間往復217.9kmの勝負の行方は――選手たちの葛藤と激走を描ききったスポーツ小説の金字塔。

内容(「BOOK」データベースより)

箱根駅伝出場を逃がした大学のなかから、予選で好タイムを出した選手が選ばれる混成チーム「学連選抜」。究極のチームスポーツといわれる駅伝で、いわば“敗者の寄せ集め”の選抜メンバーは、何のために襷をつなぐのか。東京~箱根間往復217.9kmの勝負の行方は―選手たちの葛藤と激走を描ききったスポーツ小説の金字塔。巻末に、中村秀昭(TBSスポーツアナウンサー)との対談を収録。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1935 KB
  • 紙の本の長さ: 228 ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2010/12/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00NOL1ROK
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 59件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 22,260位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
毎年ドラマの生まれる箱根駅伝。
その中で異質の存在とも言える学連選抜。

学連選抜は本戦校以外から精鋭を集めた最高の選りすぐりチームなのか。
それとも本戦校が持つような連帯感のない寄せ集めチームなのか。

本戦校程の注目を集めるとは言えない学連選抜チームの苦悩や葛藤が
よく描かれており、現実の箱根駅伝を見る楽しみが本作により1つ増えたと思う。

ストーリー展開はフィクションのため予想される範囲内ではあるが実際のコースも
よく研究されており描かれている区間の特徴も実際の箱根を見る参考になる。

かなりツンデレ風に描かれている、しかもツンの方が圧倒的に多いチームのエースが
レースの最中にようやく急激に生まれ変わるがあまりに急に感じられたためその部分は
なぜそうなったかという描写をもう少し掘り下げてほしかった。

全体として読む価値のある面白い話だった。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
堂場瞬一は推理小説作家とばかり思っていましたが、間違いでした。
心理描写が巧みで、一気に読んでしまいした。
しばらく堂場瞬一ばかり読んでしまいそうです。
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投稿者 海猫 投稿日 2013/8/6
形式: 単行本 Amazonで購入
スポーツものとして感動して読みました。良かったです。時間を見てまた読み直します。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
箱根のようなレベルではありませんが、学生時代のほとんどの時間を走ること・駅伝に打ち込みました。
その後、就職活動で「陸上や駅伝は個人プレーでしょ?組織として活動したことあるの?」と面接官に聞かれ、うまく説明ができなかった苦い経験があります。
そうした答えを、この本はうまく描いてくれたと思います。

前半の競技前は少し退屈するところもありますが、学連選抜としてチームを形成していく初期の葛藤・難しさのプロセスを表しています。
競技の場面は、一気に読めます。ランナーにとってケガはつきものであり、そこでどう切り抜け・付き合っていくかが大きなポイントになるので、そこでの心情を使っているのはうまいと思いました。全体を通して、学連選抜や選手の想いがうまく描かれており、今後も箱根駅伝を見るのがより楽しくなりそうです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
読み切って感じたのは、同じような題材としている小説「風が強く吹いている」よりも、グンと完成度が高いということ。
他のレビューの方も書いていたが、「風が強く吹いている」では、実際に走ったことがある人ならば
絶対にありえないと断言できる内容で話が進んでいくので、読み手側としては、冷めてしまう。

この小説「チーム」は、そういう意味で、安心して読める一冊だった。
ところどころは、ふつうはレース前に試走しているはずだから、
レース当日にコースの特徴を初めて知ったような感想が、選手の視点から出るのは、
違和感があるけれど、それ以外は、上手くまとめていると思う。

すべての区間を、細かく描写していくのではなく、
特定の区間に重点を置いて、描写していくのも読み手を飽きさせず、効果的だったと思う。

スポーツ小説で難しいところは、読み手としては
「ラストは優勝して終わってほしい…」という気持ちと
「優勝までいくと、物語として嘘っぽい」…という気持ち。。。

でも、この小説はその両方を巧妙なバランスで、ラストを迎えることになり、
筆者の技量の高さが伺える。

駅伝という小説の題材は、ある意味、展開が同じようになっ
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投稿者 shima 投稿日 2015/1/4
形式: Kindle版 Amazonで購入
堂場瞬一の中では私的には一番です。
正月と言う事もありますが、ほぼ一気読みでした。
レース描写もリアルでドキドキ感があってとても楽しめました。
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形式: 単行本
「風が強く吹いている」と同じく箱根駅伝を舞台とした物語ですが、変わっているのは扱っているのが関東学連選抜というところ。所属もバラバラ、意識もバラバラ。合同練習も頻繁にできないからチームワークを作るのも難しい。

物語は半分以上を箱根本戦に割き、キャプテン・浦らメインキャラ4人の走りを詳細に描写。ちょっとした路面の変化や異物踏み、よろけるライバルを避ける動きが後々の走りに与える影響が、走っている人間の感覚で表現されています。

面白く読めましたが、9区・10区で見せ場を作る展開は、構成上仕方ないとはいえ「風が・・・」とほぼ一緒。学連選抜というニッチなものを取り上げたからこそ、チーム形成への過程=合宿シーンをもっと描き込んで欲しかった気がします。
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