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チーム 単行本 – 2008/10/17

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商品の説明

内容紹介

誰のために、何を背負って、俺たちは襷をつなぐのか――。
母校代表としての箱根駅伝出場を逃した「敗れた強者」たちで構成される、<学連選抜>チームが挑む二日間、東京~箱根間往復217.9kmの苦闘と激走を描く! 俊英が迫真の筆致で書き下ろした、入魂の長編駅伝小説!

内容(「BOOK」データベースより)

母校代表としての箱根駅伝出場を逃した「敗れた強者」たちのチーム「学連選抜」が挑む二日間、東京~箱根間往復217.9kmの苦闘と激走。誰のために、何を背負って俺たちは襷をつなぐのか。俊英が迫真の筆致で描ききる、入魂の駅伝小説。

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登録情報

  • 単行本: 316ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2008/10/17)
  • ISBN-10: 4408535400
  • ISBN-13: 978-4408535401
  • 発売日: 2008/10/17
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 59件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
箱根駅伝の季節が近くなってきました。
毎年色々なドラマがありますが、この小説は「学連選抜」を主人公にしています。
そうか、そういう手があるか・・・とこの段階で心をつかまれレジへ行きました。
「学連選抜」で走る選手たちの少し屈折いた想いと、寄せ集めがチームになっていく様は
読み応えがありました。
特にレースのシーンは圧巻でした。
レースを走っているランナーたちの心理描写や、ランナー視点の情景描写は
臨場感があり、夢中になって読んでしまいました。
これは面白いと思います、特に箱根駅伝ファンには特に。
おススメです。
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形式: 単行本
箱根駅伝の敗者たちのチーム、学連選抜の物語だ。
彼らの葛藤と意地と執念が生き生きと描かれた作品。
2008年の現実のレースでは、総合4位になったことを記憶してる方も多いと思う。

走ることのスピード感、爽快感、苦しさ。
陸上競技の底知れぬ楽しさが鮮やかに描かれている。
ローカルスポーツである駅伝の不思議な魅力が行間からあふれ出している。
選手たちのキャラクターは誰も皆、素晴らしい。
特筆すべきは天才ランナーの山城だ。
彼のキャラクターの際立ちが無かったら、この作品の価値は半減したと思う。

ああ、来年の正月もまた、箱根駅伝を見てしまうんだろうなぁ。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
毎年ドラマの生まれる箱根駅伝。
その中で異質の存在とも言える学連選抜。

学連選抜は本戦校以外から精鋭を集めた最高の選りすぐりチームなのか。
それとも本戦校が持つような連帯感のない寄せ集めチームなのか。

本戦校程の注目を集めるとは言えない学連選抜チームの苦悩や葛藤が
よく描かれており、現実の箱根駅伝を見る楽しみが本作により1つ増えたと思う。

ストーリー展開はフィクションのため予想される範囲内ではあるが実際のコースも
よく研究されており描かれている区間の特徴も実際の箱根を見る参考になる。

かなりツンデレ風に描かれている、しかもツンの方が圧倒的に多いチームのエースが
レースの最中にようやく急激に生まれ変わるがあまりに急に感じられたためその部分は
なぜそうなったかという描写をもう少し掘り下げてほしかった。

全体として読む価値のある面白い話だった。
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形式: 単行本
「風が強く吹いている」と同じく箱根駅伝を舞台とした物語ですが、変わっているのは扱っているのが関東学連選抜というところ。所属もバラバラ、意識もバラバラ。合同練習も頻繁にできないからチームワークを作るのも難しい。

物語は半分以上を箱根本戦に割き、キャプテン・浦らメインキャラ4人の走りを詳細に描写。ちょっとした路面の変化や異物踏み、よろけるライバルを避ける動きが後々の走りに与える影響が、走っている人間の感覚で表現されています。

面白く読めましたが、9区・10区で見せ場を作る展開は、構成上仕方ないとはいえ「風が・・・」とほぼ一緒。学連選抜というニッチなものを取り上げたからこそ、チーム形成への過程=合宿シーンをもっと描き込んで欲しかった気がします。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
箱根のようなレベルではありませんが、学生時代のほとんどの時間を走ること・駅伝に打ち込みました。
その後、就職活動で「陸上や駅伝は個人プレーでしょ?組織として活動したことあるの?」と面接官に聞かれ、うまく説明ができなかった苦い経験があります。
そうした答えを、この本はうまく描いてくれたと思います。

前半の競技前は少し退屈するところもありますが、学連選抜としてチームを形成していく初期の葛藤・難しさのプロセスを表しています。
競技の場面は、一気に読めます。ランナーにとってケガはつきものであり、そこでどう切り抜け・付き合っていくかが大きなポイントになるので、そこでの心情を使っているのはうまいと思いました。全体を通して、学連選抜や選手の想いがうまく描かれており、今後も箱根駅伝を見るのがより楽しくなりそうです。
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