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チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) 文庫 – 2007/11/10

5つ星のうち 4.0 61件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第4回(2005年) 『このミステリーがすごい!』大賞受賞

内容紹介

東城大学医学部付属病院で発生した連続術中死の原因を探るため、”チーム・バチスタ”のスタッフに聞き取り調査を行なっていた田口。行き詰まりかけた調査は、高階病院長の差配でやってきた厚生労働省の役人・白鳥により、思わぬ展開を見せる。とんでもない行動で現場をかき回す白鳥だったが、人々の見えなかった一面が次第に明らかになり始め……。果たして医療過誤死なのか、殺人か? ”ロジカル・モンスター”白鳥の推理が冴えわたる。医療小説に「メディカル・エンターテインメント」という新たなジャンルを切り拓いた傑作、上巻とともに登場です。

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登録情報

  • 文庫: 269ページ
  • 出版社: 宝島社 (2007/11/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796661638
  • ISBN-13: 978-4796661638
  • 発売日: 2007/11/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 61件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 青頭倶楽部 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2011/3/29
形式: 文庫
(上巻より続く)謎解きものと解釈している人がいるようだが、筋は明らかにメディカル・
サスペンスのそれで、主人公が手術失敗の原因を探し求めるというもの。医療ものと
なると専門知識がなければ先を読むのは難しい。私は初めから歯が立たないと思って
いたので筋立てを楽しむことに徹していた。スピード感がやや乏しいのは登場人物の
キャラづけに多く稿を割いているせいか。どの人物(特に白鳥)も個性的に描いている。

医療小説では、専門的な知識をどこまで読者に要求するのかの加減に作家の技量が
問われる。あまりに複雑だと物語への没入を困難にさせる。その点ではうまくまとめて
いる印象。現場の医師が書いてるだけあって院内の人間関係と権力闘争の緊張感が
よく伝わってくる。ともかくも三日で読了してしまったのだから、面白かったとはいえる。

なお手術の現場からはいろいろとツッコミがあるのだろうが、あくまでこれは娯楽作品。
割り切って読む層が多いのではなかろうか。医学知識としては意味はあっても、一般
読者には縁遠い話。ついでにいっておくと、現在はもっと洗練された術式が開発されて
いるので心臓病の方はご安心を。第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作である。
実は読んだことを少し後悔している。今年中に心臓手術を受けるからだ。こえーよ(笑)
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形式: 文庫
第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作の文庫化,上下巻の下巻です.

上巻が『問題編』なら,探偵役が登場するこちらは『解決編』です.
ただ,いきなり特別な手段を持ち出し,それがはまって解決の流れは,
「実は○○で」とあとづけの説明があるだけで,物足らなさが残ります.

また,その犯人に動機にしても,言わんとすることはわかるものの,
事件の真相を含めて,そこへ繋がる『伏線』はまったくありませんし,
解決の呆気なさもありピンとこず,どうも入っていくことができません.
事件解決のあと,主人公が舞台となる病院や関係者らにおこなった行動も,
いささかドラマじみているというか,青くさくやり過ぎに感じてしまいます.

ほかにも,探偵役が用いる心理面からの相手へのアプローチにしても,
意味や役割はわかるものの,その手法だからこそのものがあまり見えず,
たびたび口にされる『横文字』だけが,浮いているような印象を受けます.

『医学ミステリー』とありますが,病院や医療界の暗部を覗くようで,
事件や謎解き,犯人捜しなどでなく,登場人物や物語を楽しむ作品です.
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形式: 文庫
 上巻の出来の良さに比べ、下巻は残念な結果になっている。後半クライマックスにさしかかり、白鳥の調査が佳境に入ってくる辺りから、物語の展開が錯綜し始め、臨場感が薄れ始める。「犯人とおぼしき人間を追いつめながら、証拠がそろわず、最後の詰めのところでさらにどんでん返し(白鳥はそれをきちんと予期していた)」というのが作者の狙った構成だと思うが、この段取りはきちんと伝わってこない。1度目のクライマックスの収拾の仕方がうまくないので、ラストのどんでん返しが生きてこないし、現場がひっくり返るような騒動になっているはずなのに、全然それが伝わってこない。
 それに犯人の動機にリアリティーが描き切れていない。
 こうしたストーリー構成の崩れは、執筆の緊張感が最後まで持続しなかったような印象を受ける。もう少し踏ん張れれば、大傑作になったのにと残念である。
 さらに後日談が長すぎる。おそらく作者の本当の意図はこの後日談に集約されているのだろうと思うが、これでは小説としてのおもしろさを阻害してしまう。作者自身の問題意識はよくわかるが、もっと効果的にそれを盛り込む方法を思考するべきだったと思う。
 もう一つ白鳥のキャラが薄い。魅力ある要素をたくさん持っているが、田口に比べて、職業的なリアリティーが足りないと感じた。この物語のキャラは、この職業的なリアリティーによってより
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形式: 文庫
前半は、バチスタ手術の術中死に関する聞き取り調査するのが中心。ベテラン看護師が変わっただけで、そんなに流れが変わるのか?と思っていたけど、答えははるか先でした。
白鳥のキャラクターがすごい!まさに火喰い鳥(笑)死後MRI(Ai)で死因が分かるのも凄かった!小難しいことはわからない人間にもさくさく読めるように書いていて、一気に最後まで読みました。最後まで、すべての濃い個性的なキャラクターがぶれなかったのが、事なかれ主義的にいい人になったりしない所も、よかったです。
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