何冊かチームビルディングの本を読みましたが、この本が一番わかりやすかったです。
チームワークピラミッドをつくることが良いチームの基本であり、そのためには3つのステップでチームをつくるという考えも納得がいきました。
ワークも一部を早速社内で試してみましたが、なかなか面白かったです。
これからもチームつくりの教科書にさせて頂きます。
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チームの心を一つにする技術 単行本 – 2010/1/21
村田 祐造
(著)
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購入オプションとあわせ買い
◎あなたのチームが勝てない理由、教えます!
「一生懸命、やり方を教えているのに、そのとおりやってくれない」「仲はいいけど、積極的に自分から行動してくれない」……あなたのチームの成果が上がらない理由は、リーダーであるあなたが「やり方」ばかりにとらわれて、メンバー一人ひとりの「感情」をないがしろにしているからです。
◎挑戦の感情を生み出す「チームワークピラミッド」の法則
スポーツの世界で、勝ち続けるリーダーというのは、まず、チームにわくわく挑戦したくなる感情(フロー感情)を起こさせます。そのうえでやり方を示す。ビジネスの世界も同じこと。本書では、「チームワークピラミッド」の法則をもとに、フロー感情を生み出し、結果を出し続けるチームをつくるための方法を解説します。
◎実践ワークでチームを強くする!
リーダーは、「チームワークピラミッド」の6つの心(挑戦・感謝・敬意・傾聴・配慮・寛容)を意識し、それぞれの力を高めることで、チームを強くすることが可能です。現在のチームの感情を「ストレスまみれ状態」「スパルタ主義状態」「楽チン安住状態」の3つに分け、勝てるチームに変わるための効果的な手順と、6つの心を身につけるための実践ワークを紹介します。
◎「最高のチーム」をつくる基本的な手順(3ステップ)
・信頼関係の土台をつくる(ステップ1)
・個の自立の縦軸を立てる(ステップ2)
・相互支援で全体を強化する(ステップ3)
◎実践ワークの主な例
・「親指感情フローメーター」で自分の感情を表現する
・1日100回、「ありがとう」と感謝する
・人生の「●」を「○」にする
・会議中は「ニックネーム」で呼び合う(ニックネーム会議)
・友だち握手(チャレンジバード)
・パスは思いやり「ごめん」&「ドンマイ」
など、計24の「一人でできる」「みんなでできる」ワークをイラスト付きで掲載!
「一生懸命、やり方を教えているのに、そのとおりやってくれない」「仲はいいけど、積極的に自分から行動してくれない」……あなたのチームの成果が上がらない理由は、リーダーであるあなたが「やり方」ばかりにとらわれて、メンバー一人ひとりの「感情」をないがしろにしているからです。
◎挑戦の感情を生み出す「チームワークピラミッド」の法則
スポーツの世界で、勝ち続けるリーダーというのは、まず、チームにわくわく挑戦したくなる感情(フロー感情)を起こさせます。そのうえでやり方を示す。ビジネスの世界も同じこと。本書では、「チームワークピラミッド」の法則をもとに、フロー感情を生み出し、結果を出し続けるチームをつくるための方法を解説します。
◎実践ワークでチームを強くする!
リーダーは、「チームワークピラミッド」の6つの心(挑戦・感謝・敬意・傾聴・配慮・寛容)を意識し、それぞれの力を高めることで、チームを強くすることが可能です。現在のチームの感情を「ストレスまみれ状態」「スパルタ主義状態」「楽チン安住状態」の3つに分け、勝てるチームに変わるための効果的な手順と、6つの心を身につけるための実践ワークを紹介します。
◎「最高のチーム」をつくる基本的な手順(3ステップ)
・信頼関係の土台をつくる(ステップ1)
・個の自立の縦軸を立てる(ステップ2)
・相互支援で全体を強化する(ステップ3)
◎実践ワークの主な例
・「親指感情フローメーター」で自分の感情を表現する
・1日100回、「ありがとう」と感謝する
・人生の「●」を「○」にする
・会議中は「ニックネーム」で呼び合う(ニックネーム会議)
・友だち握手(チャレンジバード)
・パスは思いやり「ごめん」&「ドンマイ」
など、計24の「一人でできる」「みんなでできる」ワークをイラスト付きで掲載!
- 本の長さ232ページ
- 言語日本語
- 出版社日本実業出版社
- 発売日2010/1/21
- 寸法13.2 x 1.7 x 19 cm
- ISBN-104534046553
- ISBN-13978-4534046550
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商品の説明
著者について
村田祐造(むらた ゆうぞう)
スマイルワークス(株)代表取締役。企業の組織活性化コンサルタント、チームワークエンジニア。
1975年埼玉県生まれ。東京大学工学部精密機械工学科卒業、同大学院工学系研究科修士課程中退。ヨットレースの最高峰「アメリカスカップ2000」ニッポン・チャレンジ技術開発チームのエンジニア、三洋電機ラグビー部選手、スポーツ分析ソフト『Power Analysis』開発リーダー、ラグビー日本代表テクニカルコーチ(2002〜2003年)を経験。独立後は、NECラグビー部、三洋電機バドミントンチーム、早稲田大学ヨット部など、日本一を獲得した強豪スポーツチームのパフォーマンス向上を支援。
誰もが楽しめる安全なタグラグビーで、「チームワークピラミッド」の6つの心を体感するラグビー体感型チームワーク研修を開発。研修実績は大企業から中小企業まで多数。愛称「ムラタぐ」。
スマイルワークス(株)代表取締役。企業の組織活性化コンサルタント、チームワークエンジニア。
1975年埼玉県生まれ。東京大学工学部精密機械工学科卒業、同大学院工学系研究科修士課程中退。ヨットレースの最高峰「アメリカスカップ2000」ニッポン・チャレンジ技術開発チームのエンジニア、三洋電機ラグビー部選手、スポーツ分析ソフト『Power Analysis』開発リーダー、ラグビー日本代表テクニカルコーチ(2002〜2003年)を経験。独立後は、NECラグビー部、三洋電機バドミントンチーム、早稲田大学ヨット部など、日本一を獲得した強豪スポーツチームのパフォーマンス向上を支援。
誰もが楽しめる安全なタグラグビーで、「チームワークピラミッド」の6つの心を体感するラグビー体感型チームワーク研修を開発。研修実績は大企業から中小企業まで多数。愛称「ムラタぐ」。
登録情報
- 出版社 : 日本実業出版社 (2010/1/21)
- 発売日 : 2010/1/21
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 232ページ
- ISBN-10 : 4534046553
- ISBN-13 : 978-4534046550
- 寸法 : 13.2 x 1.7 x 19 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 421,098位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 30,133位投資・金融・会社経営 (本)
- - 43,424位ビジネス・経済 (本)
- カスタマーレビュー:
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トップレビュー
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2015年2月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2010年2月9日に日本でレビュー済み
チームワークに関しては、色んな本があります。
リーダーシップやコーチングなども範疇にはいると思うが
同書は、基本的に、論理ではなく感情にフォーカスしており、
挑戦・感謝・敬意・傾聴・配慮・寛容と
いった6つの要素で、チームワークを構成し、
最高のチーム作りのステップを作る事で、価値の高い組織づくり
が出来る事が書かれており、実践しやすいと感じた。
ワークも多数掲載されており、すぐ使えるワークもあるため
とても有益な本だと思います。
これから組織を率いていく方にとっても参考になる1冊です。
リーダーシップやコーチングなども範疇にはいると思うが
同書は、基本的に、論理ではなく感情にフォーカスしており、
挑戦・感謝・敬意・傾聴・配慮・寛容と
いった6つの要素で、チームワークを構成し、
最高のチーム作りのステップを作る事で、価値の高い組織づくり
が出来る事が書かれており、実践しやすいと感じた。
ワークも多数掲載されており、すぐ使えるワークもあるため
とても有益な本だと思います。
これから組織を率いていく方にとっても参考になる1冊です。
2010年1月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
世界最高峰レベルでのスポーツの経験、そしてビジネスマンまた起業家としての経験。これら2つの経験が著者の言葉に本物を感じさせてくれます。
前半は実際の経験から学んだ知見とそれを裏付ける理論。 後半はそれらを体得するためのワークで構成されています。 スポーツの世界からビジネスの世界が学ぶことは本当にたくさんあります。 その中でも大切なことは、「まずやってみる」ということだと思います。
後半のワークは、一見すると抽象的なように感じられますが、実際にやってみるとその効果を体感できるはずです。 著者のチーム作りワークショップにスタッフみんなで参加しましたが、まさに本書に書かれているようにチームがまとまりまました。これは正直言って予想以上でした。
「これはうちの会社じゃ使えないよね」と言ってそのままにするか、「まずやってみよう」と言ってやってみるか。サブタイトルに「常勝リーダーだけが知っている」とあるように、ほとんどの人が実践しない中で強いチームのリーダーはこんなことを実践しているのだなと感じました。
リーダーの手足のように動くチームではなく、結果を出しながらも笑顔が溢れるチームを作りたいと思う新しい時代のリーダーに読んでいただきたい本です。
前半は実際の経験から学んだ知見とそれを裏付ける理論。 後半はそれらを体得するためのワークで構成されています。 スポーツの世界からビジネスの世界が学ぶことは本当にたくさんあります。 その中でも大切なことは、「まずやってみる」ということだと思います。
後半のワークは、一見すると抽象的なように感じられますが、実際にやってみるとその効果を体感できるはずです。 著者のチーム作りワークショップにスタッフみんなで参加しましたが、まさに本書に書かれているようにチームがまとまりまました。これは正直言って予想以上でした。
「これはうちの会社じゃ使えないよね」と言ってそのままにするか、「まずやってみよう」と言ってやってみるか。サブタイトルに「常勝リーダーだけが知っている」とあるように、ほとんどの人が実践しない中で強いチームのリーダーはこんなことを実践しているのだなと感じました。
リーダーの手足のように動くチームではなく、結果を出しながらも笑顔が溢れるチームを作りたいと思う新しい時代のリーダーに読んでいただきたい本です。
2010年1月31日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
日頃から、感謝が大事だ、というのは、わかっていても、それが、どのような「結果」に結びつけるのか、わからないでいましたが、本書によって、それが、いかに「挑戦」につながるのか、それが、チームワークを生むのか、というのを学び、非常に納得できました。こういう事、わかりやすく書いてある本は、なかなかないと思います。
また、思考と感情のチームワーク、というのは、私にはなかった発想でした。思考で感情をコントロール(=抑えつける)することばかりにやっきになり、感情の暴走、意欲の低下、を招いていましたから。
本書に紹介されているメソッドは、たぶん、実際に体験してみないとその効果をえるのはは、難しいのかもしれませんので、そのまま使えるかどうかは、わかりませんが、基本的なことを理解して自分なりにアレンジしてやってみるのが良いかもしれないと思ってます。
ということで、久々に、みんなにおすすめしたい本。さくっと読めてしまうし、気持ちが前向きになれます。
また、思考と感情のチームワーク、というのは、私にはなかった発想でした。思考で感情をコントロール(=抑えつける)することばかりにやっきになり、感情の暴走、意欲の低下、を招いていましたから。
本書に紹介されているメソッドは、たぶん、実際に体験してみないとその効果をえるのはは、難しいのかもしれませんので、そのまま使えるかどうかは、わかりませんが、基本的なことを理解して自分なりにアレンジしてやってみるのが良いかもしれないと思ってます。
ということで、久々に、みんなにおすすめしたい本。さくっと読めてしまうし、気持ちが前向きになれます。
2010年1月25日に日本でレビュー済み
本の題名に惹かれ購入した。
本書では思考と行動のパフォーマンスが高いときの感情を「フロー感情」と呼び、反対にパフォーマンスが低いときの感情を「ノンフロー感情」と定義している。そしてチームのフロー感情を高めるには「チームワークピラミッド」なるピラミッドを用いればよいと筆者は説いている。
チームワークピラミッドは、1段目(最下段)が「感謝、敬意、傾聴」で構成され、2段目は「寛容、配慮」で構成され、最後の上段が「挑戦」で構成されるというもの。これらの説明だけで本書の前半100ページを費やしており、残りの後半120ページほどが「24のワーク」なる普段、個人でするワーク(習慣づけるもの)、仲間どうしでするワーク(仲間でするゲーム的なもの)のようなことに費やされている。そのワークの内容は一部だけ抜粋すると、
・ 「思考くん」と「感情ちゃん」へ尊敬の気持ちをもつ
・ 「親指感情フローメーター」で自分の感情を表現する
・ 「かみさまナイス!」でメンバーに敬意を払う
・ 「話しかけられたら相手の目を見てへそで聴く」
・ お釈迦様の教え、六万拝で「ありがとう!」
・ 1日100回、「ありがとう」と感謝する
・ わくわくダンスで「うれしい!楽しい!ありがとう!」
のような内容。
本書の後半はワーク中心となっていて、具体例がない分やや内容が薄く感じる。また、いくつかのワークの内容は「それは、おまじないにしかすぎないのでは?」と思わせるようなものもあった。
本書では思考と行動のパフォーマンスが高いときの感情を「フロー感情」と呼び、反対にパフォーマンスが低いときの感情を「ノンフロー感情」と定義している。そしてチームのフロー感情を高めるには「チームワークピラミッド」なるピラミッドを用いればよいと筆者は説いている。
チームワークピラミッドは、1段目(最下段)が「感謝、敬意、傾聴」で構成され、2段目は「寛容、配慮」で構成され、最後の上段が「挑戦」で構成されるというもの。これらの説明だけで本書の前半100ページを費やしており、残りの後半120ページほどが「24のワーク」なる普段、個人でするワーク(習慣づけるもの)、仲間どうしでするワーク(仲間でするゲーム的なもの)のようなことに費やされている。そのワークの内容は一部だけ抜粋すると、
・ 「思考くん」と「感情ちゃん」へ尊敬の気持ちをもつ
・ 「親指感情フローメーター」で自分の感情を表現する
・ 「かみさまナイス!」でメンバーに敬意を払う
・ 「話しかけられたら相手の目を見てへそで聴く」
・ お釈迦様の教え、六万拝で「ありがとう!」
・ 1日100回、「ありがとう」と感謝する
・ わくわくダンスで「うれしい!楽しい!ありがとう!」
のような内容。
本書の後半はワーク中心となっていて、具体例がない分やや内容が薄く感じる。また、いくつかのワークの内容は「それは、おまじないにしかすぎないのでは?」と思わせるようなものもあった。
2010年1月24日に日本でレビュー済み
タイトルに惹かれ読んでみました。目標・目的の違い、行動と感情などわかりやすく書かれていると思った。しかし、あくまでOFFJT(研修等)でのコンテンツとしか思えない。スポーツのチームビルディングには即効性があるかもしれないが、書かれていることを職場で利用できるかというと・・・、答えはNOのような気がする。
2010年2月1日に日本でレビュー済み
「頭で理解する部分」と「心で感じる部分」が
絶妙にミックスされていて、心と魂で伝わってくる本でした。
東大ラグビー部、アメリカズカップ・テクニカルエンジニア、
三洋電機ラグビー部、ラグビー日本代表W杯テクニカルスタッフ、
起業と、常に最高峰の舞台に挑んできた著者の魂が伝わります。
前半は「在り方」を正面から説いています。「感謝」「挑戦」
といったキーワードについて、構造的に理解が進む展開です。
実践に基づかれているためか、心に響きました。
後半は「やり方」。すぐに活用できるワークが紹介されていて、
すごいノウハウです。使える本でもありました。
「チームづくり」がテーマの本ですが、ベースに流れるのは
「人としての在り方」でした。
出会った人や出来事に対し、何事に対しても感謝する心。
常に笑顔で人に接するウォームハートな姿勢。
そうした資質を兼ね備えたリーダーであれば、部下の心をつかむ。
家庭の場面でも、パートナーや子どもの明るい笑顔を引き出す。
リーダーが感謝と笑顔で働く姿を見せるが、次世代の励みになる。
やり方で試行錯誤している全てのリーダーと未来のリーダーに、
本書をおススメします。
絶妙にミックスされていて、心と魂で伝わってくる本でした。
東大ラグビー部、アメリカズカップ・テクニカルエンジニア、
三洋電機ラグビー部、ラグビー日本代表W杯テクニカルスタッフ、
起業と、常に最高峰の舞台に挑んできた著者の魂が伝わります。
前半は「在り方」を正面から説いています。「感謝」「挑戦」
といったキーワードについて、構造的に理解が進む展開です。
実践に基づかれているためか、心に響きました。
後半は「やり方」。すぐに活用できるワークが紹介されていて、
すごいノウハウです。使える本でもありました。
「チームづくり」がテーマの本ですが、ベースに流れるのは
「人としての在り方」でした。
出会った人や出来事に対し、何事に対しても感謝する心。
常に笑顔で人に接するウォームハートな姿勢。
そうした資質を兼ね備えたリーダーであれば、部下の心をつかむ。
家庭の場面でも、パートナーや子どもの明るい笑顔を引き出す。
リーダーが感謝と笑顔で働く姿を見せるが、次世代の励みになる。
やり方で試行錯誤している全てのリーダーと未来のリーダーに、
本書をおススメします。
2010年2月2日に日本でレビュー済み
ワークを24も紹介しているので、確かに「チームの心を一つにする技術」が書かれているのですが、実は、チームの心を一つにする上で大切な「心の在り方」・・・【愛と感謝の心】がじわっと伝わってきます。
それをストレートに表現していたのが、
人は、「愛情と感謝」を感じると、やる気があふれてくる生き物なのです。
という言葉。
さらに、
チームが結果を出すためには、先に敬意と傾聴の心で、信頼関係の土台をつくり、お互いに感謝して、フロー感情が生まれやすくすることが重要です。
という件に著者の人を大切にする「心の姿勢」を感じます。
現状、チームをまとめることに苦慮している方にとっては、エンジョイ軸とチャレンジ軸で分けたフローマトリクスが役立ちます。
・ストレスまみれ状態
・スパルタ主義状態
・楽チン安住状態
上記3つの状態から、最高のチーム状態になるためのアプローチが、今ある強み(特徴)を生かしたやり方が示されているので、最初の一歩を踏み出しやすく感じました。
チーム全体を元気にしたい方は勿論、自分をもっと元気にしたい方にとってもオススメです。
それをストレートに表現していたのが、
人は、「愛情と感謝」を感じると、やる気があふれてくる生き物なのです。
という言葉。
さらに、
チームが結果を出すためには、先に敬意と傾聴の心で、信頼関係の土台をつくり、お互いに感謝して、フロー感情が生まれやすくすることが重要です。
という件に著者の人を大切にする「心の姿勢」を感じます。
現状、チームをまとめることに苦慮している方にとっては、エンジョイ軸とチャレンジ軸で分けたフローマトリクスが役立ちます。
・ストレスまみれ状態
・スパルタ主義状態
・楽チン安住状態
上記3つの状態から、最高のチーム状態になるためのアプローチが、今ある強み(特徴)を生かしたやり方が示されているので、最初の一歩を踏み出しやすく感じました。
チーム全体を元気にしたい方は勿論、自分をもっと元気にしたい方にとってもオススメです。
