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チーズとうじ虫―― 16世紀の一粉挽屋の世界像 (始まりの本) (日本語) 単行本 – 2012/6/9

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単行本
¥1,980
単行本, 2012/6/9
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「では、なにがカオスを動かしているのか」「カオスはそれ自身で動くのです」異端審問記録ほか埋もれた資料を駆使しつつ民衆文化の深層にスリリングに迫った現代歴史学の名著。

著者について

カルロ・ギンズブルグ
Carlo Ginzburg
歴史家。1939年、イタリアのトリーノに生まれる。ピサ高等師範学校専修課程修了。ボローニャ大学・近世史講座教授、カリフォルニア大学ロスアンジェルス校教授を経てピサ高等師範学校教授。
著書『夜の合戦――16-17世紀の魔術と農耕信仰』(上村忠男訳、みすず書房1986[原著1966])『チーズとうじ虫――16世紀の一粉挽屋の世界像』(本書[1976])『神話・寓意・徴候』(竹山博英訳、せりか書房1988[1986])『闇の歴史――サバトの解読』(竹山博英訳、せりか書房1992[1989])『裁判官と歴史家』(上村忠男・堤康徳訳、平凡社1992[1991])『ピエロ・デッラ・フランチェスカの謎』(森尾総夫訳、みすず書房1998[1994])『ピノッキオの眼――距離についての九つの省察』(竹山博英訳、せりか書房2001[1998])『歴史・レトリック・立証』(上村忠男訳、みすず書房2001[1999])『歴史を逆なでに読む』(上村忠男訳、みすず書房2003)『糸と痕跡』(上村忠男訳、みすず書房2008[2006])ほか。

登録情報

  • 出版社 : みすず書房 (2012/6/9)
  • 発売日 : 2012/6/9
  • 言語 : 日本語
  • 単行本 : 368ページ
  • ISBN-10 : 4622083507
  • ISBN-13 : 978-4622083504
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.7 10個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.7
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10 件のグローバル評価
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78%
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上位レビュー、対象国: 日本

2017年12月29日に日本でレビュー済み
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2004年12月7日に日本でレビュー済み
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ベスト100レビュアー
2019年11月8日に日本でレビュー済み
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2020年11月12日に日本でレビュー済み
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2018年5月9日に日本でレビュー済み
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2012年8月21日に日本でレビュー済み
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2017年12月14日に日本でレビュー済み
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