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チルドレン (講談社文庫) 文庫 – 2007/5/15

5つ星のうち 4.4 184件のカスタマーレビュー

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『「本屋大賞」事務局(http://www.hontai.jp)』からノミネート作品のPOPが届きました!
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(Copyright© Web本の雑誌 POP王 POP姫)


--このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容紹介

活字離れのあなたに効く、小説の喜び
ばかばかしくも、恰好よい、伊坂幸太郎が届ける「5つの奇跡」

「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか憎めない男、陣内。彼を中心にして起こる不思議な事件の数々――。何気ない日常に起こった5つの物語が、1つになったとき、予想もしない奇跡が降り注ぐ。ちょっとファニーで、心温まる連作短編の傑作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 352ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/5/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062757249
  • ISBN-13: 978-4062757249
  • 発売日: 2007/5/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 184件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 8,071位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
陣内、陣内、陣内、‼︎笑
小説を読みながらここまで笑ったのは初めてです。
とにかく彼の世界観はキレッキレでエグくてスゴい。

虚構の世界の登場人物なのに、
まるですぐそこにいるような。
そんな不思議な親近感を抱かずにはいられない。

本を閉じたあと、みんなが日常に戻って何かと闘い、闇と対峙せねばならない。
当たり前に据えられた現実と肩を組んで歩けたら御の字です。

私にとってこの作品は、
日常の壁を壊すひとつの突破口になりました。
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形式: 文庫
『日常の謎』的な作品5本が収められた連作短編集です.

中心となる人物の言動や性格,やや気取った雰囲気など,
登場人物や世界観がほかのそれらより丁寧に描かれていて,
ただの『日常の謎』でおわっていないのが楽しいところです.

また,連作なのですが順に繋がっているのではなく,
それぞれの作品の時間が前後しているのが特徴的です.
とはいうものの,繋がりをややこしく感じることはなく,
読んでいるうちに自然と気づき「ニヤリ」とさせられます.

ほかにも,全編をとおして絡んでくる父と子の関係や,
盲目の成年をめぐる少しチクリとさせられるやり取りと,
楽しいだけではない物語としての読みごたえもじゅうぶん.

短編ということもあって読みやすく,おすすめの1冊です.
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/10/27
形式: 単行本
短編集じゃなくて、長編。
まさに!よくできた短編集であり長編小説でした。
皆さんが書いてらっしゃるとおり、おちの予測はできちゃうとこもあるけど
読んでてとてもとても爽快な作品です。
一個一個も面白いし、そのすべてがちょこちょこつながって、
世界を表現しているし。
私が個人的にこの作家さんの非常に良いところだと思っている
伊坂さんの正義感、倫理観が言葉で表現されるのに、
私はあんまり好きじゃないので殺人とかのない作品があったら良いなって思っていたんですが、
これはまさにどんぴしゃって感じでした。
破天荒な陣内君。
人の迷惑顧みず、俺様気質で唯我独尊、でもまっすぐで憎めないやつ。
担当した少年に付きまとっちゃう段でのライブシーンの落ちなんか
かなーり爽やかです。素敵です。こいつはかなり良いキャラです。
格好つけすぎることもなく、殺人事件もなく、嫌味なく読める1冊。
伊坂幸太郎のいいとこが前面に押し出されてる作品だと思います。
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投稿者 demekichi 投稿日 2007/7/24
形式: 文庫
と、思った。
陣内の存在が。
若気の至りとはいえ、周囲の見えないやつめ!
空気を読め!
と。

しかし、2本目の作品に出てくる陣内は、
同一人物でありながら、印象が違う。
いや、中身が変わっているわけではなく、
むしろ何にも変わってなかったんだろうな〜と思う。
1本目の作品では、陣内よりも鴨居や永瀬の存在を際立たせておいて、
実は全編の軸になっているのは陣内!という手法に
やられた!!!!!と思った。
そして最後は何故か陣内を人間的に好きになっていて、
またしてもやられた!!!!という感じがする。
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形式: 単行本
相変わらずさえてます。 しかしこの人の話はいつもバラバラに始まる。えっ、えっとあちこち視点を振り回されて、気がついたら見事に1本の話になっていると言う。天才的なプロットの組み立てです。でもこの人、あまり深く考えず、サクサクと書き進めていくらしい。恐るべき才能です。
今回もまたキャラクターの造形がいい。楽しくて愉快な、リアリティをもった人物を映写させたら、現在日本でトップレベルの人でしょう。
そのキャラクターたちが生き生きと動くため、テーマ的には暗い内容が多いのですが、そこは伊坂テイストで、読み終わった後に訪れる爽快感はかなりのものです。
人生にちょっと一息つきたい方。ぜひ読んでみてください。ほんの少し人生が明るくなります。いまどきこのような力をくれる小説には滅多に出会えませんよ。だまされたと思って「陣内さん」に付き合ってみてください(笑)。
と、ここまで褒めちぎっているのに何故に星4つかと言うと、彼の力はこんなものではないからです。これからまだまだ沢山の名作を生み出してくれるはずです。今後要チェックの期待の作家です。
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