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チョンキンマンションのボスは知っている: アングラ経済の人類学 (日本語) 単行本 – 2019/7/24

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

100%信頼できる人はいない。だからうまくいく。一攫千金を夢見て香港に集まるタンザニア人。彼らの日常は、まさか!の連続。既存の制度に期待しない人々によるセーフティネット、信用システム、シェア経済とは。可能性に満ちた社会がここにある。

著者について

1978年愛知県生まれ。専門は文化人類学、アフリカ研究。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程指導認定退学。博士(地域研究)。日本学術振興会特別研究員、国立民族学博物館研究戦略センター機関研究員、同センター助教、立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授を経て、現在、同研究科教授。著書に、『都市を生きぬくための狡知』(世界思想社)、『「その日暮らし」の人類学』(光文社新書)がある。

出版社より

第51回大宅壮一ノンフィクション賞&第8回河合隼雄学芸賞ダブル受賞

小川さやか 大宅壮一ノンフィクション賞 河合隼雄学芸賞 chungkingmansions 重慶大厦

香港のタンザニア人ビジネスマンの生活は、日本の常識から見れば「まさか!」の連続。交易人、難民をも巻きこんだ独自の互助組合、信用システム、SNSによるシェア経済…。既存の制度に期待しない人々が見出した、合理的で可能性に満ちた有り様とは。閉塞した日本の状況を打破するヒントに満ちた一冊。

  • 【紀伊國屋じんぶん大賞2020・5位入選! 】 書評続々、各紙誌絶賛で話題! ○朝日新聞(2019/8/31)武田砂鉄氏・評/全体像が見えない構造の中で無数に生まれる営みが、いい加減なのに、なぜだか力強い。/○日本経済新聞(2019/9/14)星野博美氏・評/彼らが不確実な世界を生き抜くために編み出した仕組みは、私たちがまだ手にしていない未来を指さしている。適当でいい加減だからこそ、格好いい。わけもなく元気が出てくる一冊だ。/○読売新聞(2019/9/15)坂井豊貴氏・評/カラマ達の姿は、日本でも進行する「個人の時代」を先取りしているように見える。それは国家に頼れず雇用が流動化した時代のビジネスパーソンの一つの生き方なのだ。/○AERA(2019/9/16号)久禮亮太氏・評/人間の信用を格付けし、効率を追求するシェア経済よりも、技術と経済をしたたかに利用していい加減に生きる彼らのほうが、幸福な未来を感じさせる。/○週刊東洋経済(2019/9/21号)栗下直也氏・評/タンザニア人たちは効率や正しさよりも日々を楽しむことに価値を置き、必要に応じて技術を取り込んでいる。いかに遊び、楽するか。彼らから学ぶことは少なくない。/○共同通信社書評(各紙)若林恵氏・評/本書で語られるタンザニア人たちの暗黙のシステムは、むしろITがもたらす超高度管理社会の対抗策なのだ。/○中日新聞(2019/9/29)「書く人」(著者インタビュー記事)/学術書や潜入ルポとして、あるいは経済エッセーとして。いろいろな読み方ができる一冊だ。/○週刊文春(2019/10/10号)「文春図書館」(著者インタビュー記事)/遊びと渾然一体のビジネス、“騙し騙され"込みで生き抜く才覚――われわれを元気にしてくれるヒントが詰まった一冊だ。/○週刊エコノミスト(2019/10/15号)「読書日記」(著者インタビュー記事)/助けてもらったら、こちらも助ける。皆が同じだけ貢献し、等しく恩恵を受ける。助け合いをこう思い込んでいた頭には新鮮だ。/○婦人公論(2019/10/23号)「カルチャーセレクション」(著者インタビュー記事)/タンザニア商人の社会を支える「ついで」の精神/○週刊読書人(2019/10/25)管啓次郎氏・評/「こんな人類学があるのか、と目を開かれた。快著だ。」「『誰かの気まぐれによって必ず生きていける分配経済のユートピア』を夢想していると彼女はいう。それは確実に、この冷たくよそよそしく楽しくない現代日本社会の対極だ。」/○週刊読書人(2019/12/13)「二〇一九年の収穫」山本貴光氏・評/法の圏外で、ネットを活用しながらゆるい信用システムを運用する彼らの生き様に驚かされっぱなし。・・・・・・ほか


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