通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
チョムスキーが語る戦争のからくり: ヒロシマからド... がカートに入りました
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少のキズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。商品はアマゾン倉庫内にある為、商品に関する個別のお問合せにはお答えできません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせます)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

チョムスキーが語る戦争のからくり: ヒロシマからドローン兵器の時代まで 単行本 – 2015/6/17

5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2015/6/17
"もう一度試してください。"
¥ 1,836
¥ 1,836 ¥ 1,262

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • チョムスキーが語る戦争のからくり: ヒロシマからドローン兵器の時代まで
  • +
  • メディア・コントロール―正義なき民主主義と国際社会 (集英社新書)
  • +
  • 我々はどのような生き物なのか――ソフィア・レクチャーズ
総額: ¥4,514
ポイントの合計: 138pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



レビュー100件以上ストア開設!
レビュー件数が100件以上で、★★★★以上の自己啓発・英語・レシピ本などが探せます。 >> 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

鉄壁な情報操作により西側諸国がいかに自らのテロリズムを巧妙なものとしてきたか。「テロとの戦い」を標榜する西洋の欺瞞を暴く。

内容(「BOOK」データベースより)

鉄壁の情報操作により自国の利益追求を正義論へとすり替えてきた西側諸国。巧妙なプロパガンダの陰で、反テロリズムという名のテロリズム=戦争はいかに遂行されてきたか。世界中の現場を歩くジャーナリストが現代アメリカ最後の良心に問う。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 228ページ
  • 出版社: 平凡社 (2015/6/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582703291
  • ISBN-13: 978-4582703290
  • 発売日: 2015/6/17
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 110,041位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

親子ほど年の離れたふたりの対談。
これまでにもチョムスキーは大勢の人と対談し、インタビューに答えてきた。この対談は2年前に行われたものだけれど、ただいまの日本人にとっての必読書だと思う。二人の対話に耳を傾けると、四次元空間の自国の現在地を思い知らされる。
副題にある「ヒロシマとドローン」は、ほとんど話題に上がらないから、この部分に期待をかけて読むと当てが外れる。
また日本そのものについては、日本の読者が期待するほど話題にはあがらない。
せいぜいヴルチュクが「CIAのエージェントで日本の巨大メディア・読売グループのボスだった、正力松太郎のような人間を作ったのでしたね」と言うと、チョムスキーが「さらにアメリカは日本の戦争犯罪人たちも復活させた。こういうことが世界中で起こったのです」と続けるという具合だ。
この部分などは、その犯罪人のひとりが岸信介であり、その孫が……、と思いを巡らせることができる読者には興味津々の部分だろう。
岸信介が命乞いをし、その代償として、なにをアメリカに約束したか、ということなどは、もしかするとチョムスキーやヴルチュクよりも、日本の読者の方が詳しいのではないか。
なぜマッカーサーが首にされたかも語られる。それは、彼が本心から日本に民主主義を植え付けようと努力しているのを知ったアメリカ本国が、慌
...続きを読む ›
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
チョムスキー氏の本を読むのは初めてだが、氏の政治的・社会的発言が“過激”なことぐらいは知っていた。それでも、本書を読むと、いい意味で唖然とさせられる。

ほかの方も書いておられるように、「まえがき」に引用されるバートランド・ラッセルの言葉「愛への憧れ、知識の探求、そして人類の苦難に対する耐えがたいまでの憐み」が、年齢的にはかなり違っている2人(チョムスキー氏は1928年生まれ、アンドレ・ヴルチェク氏は1963年生まれ)を強く結び付けている。そして、世界で起きている様々な事象に対して、情報を集め、分析して、アメリカやヨーロッパが第二次世界大戦後に犯した“犯罪”を厳し追及している。例えば、中南米における民主的もしくは左翼的政府の転覆を支援すること、アフリカにおける独裁者たちへの“免罪符”、中近東への介入などなど。インドの問題点についても容赦ない。
そして、それが過去のものではなく、21世紀に入ったのちも続いていることも指摘している。なかでも、チョムスキー氏は自身が居住するアメリカ合州国に対して極めて厳しい。
何より、この2人が素晴らしいのは、単に言説の人ではなく、様々に行動していることだろう。身に危険が及んだこともあり、特にヴルチェク氏は拷問された経験についても言及している。
また、191ページ辺りで第二次世界大戦直後のアメリカとイギリ
...続きを読む ›
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
1928年生まれの言語学者にして「世界最高の知性」とも呼ばれるチョムスキーと、1963年生れ、ロシア出身の映像作家・ジャーナリストであるヴルチェックの密度の濃い対話集である。二人に共通するのは、ヴルチェックが冒頭でチョムスキーが敬愛するバートランド・ラッセルの言葉を引用しているように、「愛への憧れ、知識の探求、そして人類の苦難に対する耐えがたいまでの憐み」である。本書では、チョムスキーの透徹した歴史観と、世界の多くの国際紛争地を取材してきたヴルチェックの問題意識が交錯し、今も続く欧米の植民地主義とそれによる恐るべき災厄を告発している。

本書のキーポイントは、ヴルチェックの次の言葉に要約されている。

「世界のあらゆる大陸でおこなわれてきた無数の恐るべき侵略や戦争を目撃して分析した結果、私はほとんどすべてが西側諸国の地政的・経済的利益のために引き起こされ、促されてきたものであると確信するようになった。そしてこうした殺戮についての知識、あるいは植民地帝国がなんのためらいもなく抹殺し犠牲にしてきた人間たちの末路に関する情報はグロテスクなまでに制限され、歪められているのである」(p.11)

一説によると、第二次大戦後の世界で、西側諸国の植民地主義で亡くなった人の数は5000万人から5500万人とされる(p.21)。第二次大戦の
...続きを読む ›
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
こんにちは、古舘健です。

戦後、五〇〇〇万人以上が西側諸国の植民地主義の結果、亡くなっているという本書の主張を聞いて、どれぐらいの方が信じられるでしょうか。

歴史的な背景、地理的な知識が明らかに不足していて、わたしには判断ができませんでした。ただ衝撃的でした。極端な理論だとすら思えました。実際に現地に行かなければ、流れてくる情報を信じるしかありません。

そう考えると、普段、何気なく流れてくるテレビやネットのニュース。日々、同じトピックを繰り返す新聞。そこにあまり疑問を抱かずにいました。繰り返されることは真実になります。メディアの影響を受けているかもしれません。

例えば、好き嫌いはどうでしょう。
アメリカ、ヨーロッパ、インドに抱く気持ちと、中国、ロシア、北朝鮮、韓国に抱く気持ちはどうでしょう。まったく同じではないはずです。わたしたちはメディアに大きな影響を受けているということです。

...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す