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チョコレート・アンダーグラウンド 単行本 – 2004/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

舞台はイギリス。選挙で勝利をおさめた“健全健康党”は、なんと“チョコレート禁止法”を発令した!国じゅうから甘いものが処分されていく…。そんなおかしな法律に戦いを挑むことにしたハントリーとスマッジャーは、チョコレートを密造し、“地下チョコバー”を始めることにした!チョコレートがこの世からなくなったら、あなたはどうしますか?禁チョコなんて、ダイエットのときしかしたことない!読めばきっと、チョコレートが食べたくなる…。

内容(「MARC」データベースより)

健全健康党がチョコレート禁止法を発令。みんなに自由と正義とチョコレートを! 密売組織を作ったぼくたちのチョコレート大革命が始まった。読み出したら止まらない痛快小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 507ページ
  • 出版社: 求龍堂 (2004/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4763004204
  • ISBN-13: 978-4763004208
  • 発売日: 2004/05
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13.4 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 56件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 87,650位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
チョコレートが禁止されただけで、こんなに多くの人が窮屈に感じてしまうのだから、それが自由に置き換えられたことしたら。。。。と思うとぞっとする話である。なかなか自分の身に起きるまで、人は動かないもんだ。平和ぼけしている私たちには、ちょっと痛い話でした。自分がやらなくても、誰かが何とかしれくれるよ。。という気持ちは少なくともみんな持っているはず。こんな事が現実に起きたら、みんな確実に選挙には行くようになるだろうなぁ。。
それにしても、地下にあるチョコバーなんて滅茶苦茶楽しそう!
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形式: 単行本
いろいろな社会問題をユニークな視点で笑い飛ばす視点や、大人の社会の問題を子供の人間関係に置き換えて笑えないジョークにする感性は、さすがアレックス・シアラーとしかいいようがありません。
この本を読みながら思ったことは、「選択する自由」のある素晴らしさです。
どんなに良いことであっても、他人の価値観を強制されることは苦痛です。世の中、健康な人がいれば、不健康な人もいる。成功する人がいれば、堕落する人もいる。それはすべて、本人の選択に委ねられるべきだということです。
強制されたささやかな安定には、それに甘んじる人は多くても、魅力は感じないということです。
しかし、この本を読み、こんなことを思うのはあまり楽しい読み方ではないと思います。ちょっと無理して意味を探す小説ではないような気がします。
きっとこの本は、良くできた娯楽ドラマを見るように、おもしろおかしく読むのが正しい読み方でしょう。あまり、深いことを考えずにお話を楽しむことをお奨めします。
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形式: 単行本
とてもおもしろかったです!
読んでいてチョコレートが食べたくなること間違いなしです。
読む前にあらかじめチョコレートを用意しとくと安心です(笑)

ある日突然、チョコレートが禁止されてしまったら…?
考えるだけでも恐ろしい!
チョコレートを取り戻すために、二人の少年が大活躍です。

何か自由を取り上げられてしまったとき、
私は権利を主張することができているかな、と思わず考えさせられてしまいました。

また、チョコレートを取り上げた憎き健全健康党も
かなり手段は横暴だけど、みんなを健康にしてあげようという気持ちで行動しています
何よりも、健全健康党を選挙で選んだのは国民だということも
忘れてはいけないところだと思います。
だから、健全健康党にとっての結末もきちんと用意されているところが
この物語のすばらしいところだと思います。

爽快なラストは必見です。
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投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/5/8
形式: 単行本
 『青空のむこう』などのヒット作品で知られるイギリスの作家アレックス・シアラー作の児童文学。
 チョコレートの甘い香りが漂ってきそうな美味しそうでオシャレな装丁と、帯に書いてあった「いつだって反骨と闘志!」という熱い宣伝文に釣られて、5年前くらいに購入しずっと実家に積読していた本書を、20代後半になってようやく読みました。

 まあまあ面白かったです。他のレヴュアーさんも書かれていますが、ある程度読書慣れして眼の肥えている大人の読者が読むと、確かに設定の無理や展開の甘さなどがやや気になってしまうというのはあるだろうな、とは思いました。
 
 <チョコレート>を<自由>の象徴に据えるという着想はとても面白いし、また極めて身近で分かりやすいですから、若い人たちの心をぐっと掴むものだと思います。それに万国共通、禁止されていることをこっそり行うのはスリルがあって非常に楽しいですから(それも、大人さえ恐がってやらない事を子どもがやる訳ですから爽快感倍増です)<チョコレート密造>という展開も若者を引き付ける要素の一つでしょう。
 友情あり、心意気あり、恋と意外な展開は余りなく、話の造りや設定、人物の造形は他のファンタジーや児童文学と比較して深く作りこまれているという感じではなく(例えば『ハリポタ』は恐ろしく細かく作りこまれている作品で
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形式: 単行本
実在するかもしれないとある街での架空の物語です。
人間性に富んでいる今作のテーマは、法律によってチョコレート(主に甘いもの)を失った人々の反乱を描いたもの。
政府公認した新法のオキテには甘い物は害であると主張し、国民から砂糖類や果てには自然食品までをも接収
し始め,やがて舞台となる街から甘い物が消失します。そこで不満を抱いた二人の少年、元お菓子屋のおばちゃん
や本屋の中年男は集い、チョコレートアンダーグラウンドを開くことに・・・・・・。
近代、無駄にかっこよく終わるだけの小説がだらだらと増えている中、ここまで『自由』を考えさせられる意味の
ある本は知っている物だけでもどれくらいだろうか。
 為になる本ながらも、読んでいて面白いし、疲れないし、文中が所々ユーモアを含んでいて思わずくちびるを引
きつったりしました。

そしてもう一つのテーマでもある、現今、多くの社会から失われつつある“自分からやろう”という意気込みを、
この作品に織り込むことで読み手に他力本願なままじゃだめなのだと諭してくれます。
もちろんそいう風刺もオブラートに優しく説いてくれるので、癇に障ることはあれません(ご安心を)。
まだ読んでいない人、気になっている人はぜひ読んでみてください。一読
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