自己啓発本です。
ただ、よくある日本人作家の自己啓発本とは違い、書いてあることが新鮮で、新しい視点を与えてくれたものが多かった。
何より、行動したくなる言葉が溢れていて、新しいことをやってやろうという気持ちが高まります。
ちょうど、新しい会社を立ち上げようとしてるときだったので、珍しく、二回読み返して、エネルギーを充電しました。いいんじゃないですか。
難点は、書き出しですかね。最初の10ページくらいは退屈です。あと、後半20ページも、よくわからない感じですね。
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チャンスを逃さない技術 単行本 – 2013/3/14
ヘルマン・シェーラー
(著),
川岸 史
(翻訳)
◇「チャンスを見つけ、 活かすスキル」をひも解いた、ドイツのベストセラー!!
~ただの人と成功者を分かつ、ちょっとした「気づき」~
「チャンスをつかむ」というのは、スキルである。
アウディ、BMW、ルフトハンザ、マイクロソフトなど名立たる一流企業を顧客に連ねる、ドイツのカリスマ・コンサルタントである著者が、誰にでも実践できる「チャンスのつかみ方」を解説します。
経営者、コンサルタントとしての自身の経験だけでなく、
・スティーブ・ジョブズ
・ミハエル・シューマッハ
・リチャード・ブランソン(ヴァージン・グループ創業者)
・J・F・ケネディ
・モハメド・アリ
・クリフ・ヤング(世界一過酷なマラソンに参加した農夫)
・ベルナール・クシュネル(「国境なき医師団」設立者)
をはじめとした、実際の成功者の例とともに、チャンスをつかむためのちょっとした「気づき」をユーモアとアイロニーたっぷりのエッセイ風の独特の語り口でひも解いていきます。
本書は、ドイツのベストセラーランキングに入り(『ビジネスウィーク』『マネージャーマガジン』『フィナンシャルタイムズドイツ』のトップ10のベストセラーリスト入り)、2011年最高のキャリアブック(『ハンブルガー紙』より)にも選ばれています。
◇振り返ると、「あれがチャンスだった……」と思うけれど、
“そのとき"は、考えすぎてなかなか動き出せなかった人へ
チャンスの6つの特徴
1 チャンスはごくありふれたものである
2 チャンスは時として見えないことがある
3 必ずしもビジョンは持っていなくてもいい
4 チャンスは労せずにして懐に転がりこんでくることはない
5 チャンスは必ずしも「未来」にあるわけではない
6 チャンスは必ずしも「ルール」に則っているわけではない
ビジネス、人生全般に活用できる、「チャンス・インテリジェンス(チャンスを認識して、活かす能力)」の磨き方を伝授します。
何十冊の名著を凝縮したかのごとく、チャンスをとらえるための行動習慣や考え方のエッセンスが、そして、「人生の次のステージ」を開く知恵がギュッと詰まった1冊です。
~ただの人と成功者を分かつ、ちょっとした「気づき」~
「チャンスをつかむ」というのは、スキルである。
アウディ、BMW、ルフトハンザ、マイクロソフトなど名立たる一流企業を顧客に連ねる、ドイツのカリスマ・コンサルタントである著者が、誰にでも実践できる「チャンスのつかみ方」を解説します。
経営者、コンサルタントとしての自身の経験だけでなく、
・スティーブ・ジョブズ
・ミハエル・シューマッハ
・リチャード・ブランソン(ヴァージン・グループ創業者)
・J・F・ケネディ
・モハメド・アリ
・クリフ・ヤング(世界一過酷なマラソンに参加した農夫)
・ベルナール・クシュネル(「国境なき医師団」設立者)
をはじめとした、実際の成功者の例とともに、チャンスをつかむためのちょっとした「気づき」をユーモアとアイロニーたっぷりのエッセイ風の独特の語り口でひも解いていきます。
本書は、ドイツのベストセラーランキングに入り(『ビジネスウィーク』『マネージャーマガジン』『フィナンシャルタイムズドイツ』のトップ10のベストセラーリスト入り)、2011年最高のキャリアブック(『ハンブルガー紙』より)にも選ばれています。
◇振り返ると、「あれがチャンスだった……」と思うけれど、
“そのとき"は、考えすぎてなかなか動き出せなかった人へ
チャンスの6つの特徴
1 チャンスはごくありふれたものである
2 チャンスは時として見えないことがある
3 必ずしもビジョンは持っていなくてもいい
4 チャンスは労せずにして懐に転がりこんでくることはない
5 チャンスは必ずしも「未来」にあるわけではない
6 チャンスは必ずしも「ルール」に則っているわけではない
ビジネス、人生全般に活用できる、「チャンス・インテリジェンス(チャンスを認識して、活かす能力)」の磨き方を伝授します。
何十冊の名著を凝縮したかのごとく、チャンスをとらえるための行動習慣や考え方のエッセンスが、そして、「人生の次のステージ」を開く知恵がギュッと詰まった1冊です。
- 本の長さ317ページ
- 言語日本語
- 出版社日本実業出版社
- 発売日2013/3/14
- 寸法13.3 x 16.5 x 19 cm
- ISBN-104534050585
- ISBN-13978-4534050588
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
ただの人と成功者を分かつちょっとした「気づき」。超一流企業を顧客にもつカリスマコンサルタントが教える人生の「次のステージ」を呼び込む11の質問。
著者について
ヘルマン・シェーラー
国際的に活躍する経営コンサルタント。コブレンツ大学などでマーケティングを学んだ後、
父から食料品店を受け継いだが、同時に数百万ユーロに及ぶ莫大な負債も背負うことになってしまう。
しかし、その後、複数の会社も立ち上 げ、その1つをドイツのトップ100企業入りさせた。
同時に、企業コンサルタントとしても国際的に活躍し、顧客にはアウディやBMW、ルフトハンザ、IBM、マイクロソフトなどが名を連ねる。
2000年にはUnternemen Erfolgを設立し、70人以上のコンサルタントを擁してドイツ各地で講演会などを主催している。
また、30冊を超える著書は、ドイツ語圏内のみならず、スペイン、ブラジル、タイ、中国などをはじめ、世界12カ国で読まれている。
国際的に活躍する経営コンサルタント。コブレンツ大学などでマーケティングを学んだ後、
父から食料品店を受け継いだが、同時に数百万ユーロに及ぶ莫大な負債も背負うことになってしまう。
しかし、その後、複数の会社も立ち上 げ、その1つをドイツのトップ100企業入りさせた。
同時に、企業コンサルタントとしても国際的に活躍し、顧客にはアウディやBMW、ルフトハンザ、IBM、マイクロソフトなどが名を連ねる。
2000年にはUnternemen Erfolgを設立し、70人以上のコンサルタントを擁してドイツ各地で講演会などを主催している。
また、30冊を超える著書は、ドイツ語圏内のみならず、スペイン、ブラジル、タイ、中国などをはじめ、世界12カ国で読まれている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シェーラー,ヘルマン
経営コンサルタント、講演家。コブレンツ大学などでマーケティングを学んだ後、父から食料品店を受け継いだが、同時に数百万ユーロに及ぶ莫大な負債も背負うことになってしまう。しかし、その後、複数の会社を立ち上げ、その1つをドイツのトップ100企業入りさせる。企業コンサルタントとしても国際的に活躍し、70人以上のコンサルタントを擁してドイツ各地で講演会などを主催。また、30冊を超える著書は、ドイツ語圏内のなみらず、スペイン、ブラジル、タイ、中国などをはじめ、世界12カ国で読まれている
川岸/史
翻訳家。立教大学文学部ドイツ文学科卒。映画の字幕・吹替の翻訳も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
経営コンサルタント、講演家。コブレンツ大学などでマーケティングを学んだ後、父から食料品店を受け継いだが、同時に数百万ユーロに及ぶ莫大な負債も背負うことになってしまう。しかし、その後、複数の会社を立ち上げ、その1つをドイツのトップ100企業入りさせる。企業コンサルタントとしても国際的に活躍し、70人以上のコンサルタントを擁してドイツ各地で講演会などを主催。また、30冊を超える著書は、ドイツ語圏内のなみらず、スペイン、ブラジル、タイ、中国などをはじめ、世界12カ国で読まれている
川岸/史
翻訳家。立教大学文学部ドイツ文学科卒。映画の字幕・吹替の翻訳も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.6
星5つ中の3.6
3 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2013年5月10日に日本でレビュー済み
帯には数々の著名人や大企業の名が踊っていたので、ついつい人や会社の成功ケースを物語風にアレンジした本なのかなと思っていた。買う前にさっとでも目を通さなかった自分がいけなかったのだけど、本文はほとんど筆者の自伝になっているといえる。帯で踊っていた数々のキラー固有名詞は本文にはほとんど登場せず、出てきたとしてもほんの5行〜10行、さながら定食の漬物のような扱い。
知らないドイツ人のラッキーなコンサルタントがあれやこれやで上手くいったという、どうでもいい話しの繰り返し。久々に面白くない本に出会った。
そもそも最初に気付くべきだった。本文中に出てくる力強い数々の言葉。そこいらの自己啓発本でも頻出で一切新鮮味に欠ける。さらに本書のチープさを増しているが、使い回された言葉のフォントを大きくし、太文字にするという技巧。この上なく知性を感じさせないアイキャッチだ。
こんなにある本を酷評したことはないけど、確かに、面白くなかった。
それでも全部読んでしまったのは、お金を出したからというサンクコスト効果に他ならない。
知らないドイツ人のラッキーなコンサルタントがあれやこれやで上手くいったという、どうでもいい話しの繰り返し。久々に面白くない本に出会った。
そもそも最初に気付くべきだった。本文中に出てくる力強い数々の言葉。そこいらの自己啓発本でも頻出で一切新鮮味に欠ける。さらに本書のチープさを増しているが、使い回された言葉のフォントを大きくし、太文字にするという技巧。この上なく知性を感じさせないアイキャッチだ。
こんなにある本を酷評したことはないけど、確かに、面白くなかった。
それでも全部読んでしまったのは、お金を出したからというサンクコスト効果に他ならない。