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チャンキ 単行本(ソフトカバー) – 2015/10/30

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商品の説明

内容紹介

なぜ、日本だけなんだ? どうして死に急ぐのか――。強烈な自殺衝動によって突然死する「タナトス」という不条理な死が蔓延する2033年の日本。日常に理不尽な死が充ちている。なぜ、日本だけに? この世界はどうなっているんだ? どうしたら生き延びることができるのか? 生きる意味と実感を求めて抗う、18歳の高校生チャンキに見えてきたのは……気鋭の映像作家、初の長編小説。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ日本だけが…?この世界はどうなっているんだ!強烈な自殺衝動によって突然死する「タナトス」が蔓延する二〇三三年の日本。日常に理不尽な死が満ちている未来の見えない日々を18歳の高校生チャンキは生きる―気鋭の映像作家の初の長編小説。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 553ページ
  • 出版社: 新潮社 (2015/10/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104662038
  • ISBN-13: 978-4104662036
  • 発売日: 2015/10/30
  • 商品パッケージの寸法: 19.3 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
森達也三部作か・・・?「人間臨終考」(小学館)「私たちはどこから来てどこへゆくのか」(筑摩書房)続けて読んだ。まるで森さんには失礼かも知れないけどなにか村上春樹を読んでいる様な流れ。この躍動感の中で一気にこの森達也初めての長編小説(550P)読み終えた後はなんとも達成感があってすがすがしい。森達也のテーマは「人間の死=命」なのだろう。すばらしいスチェーションだ。まるで推理小説の感があってぐいぐい引っ張って行く。突然の自殺衝動「タナトス・・・?」凄い空想設定をしてくれた。しばらくは他の小説を読みたくない気分だ。優れた作品とはこういう本のことを言うのだと思った。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ラスト、余りにもチャンキが、彼女が可哀想だと思ったけれど、それこそがタナトスという病が蔓延した世界の日常なのだと思いました。
若い人に多く死が訪れることに絶望できない日本の雰囲気は、よく分かります。結局自分さえ平穏無事なら、何事も大したことない、そういう想像力の欠如が、絶望を妨げているのかな、と。自分にそれが訪れてから慌てたって遅いのに…
でもやっぱり、エロス(エロ?)溢れるチャンキよ、若者よ、頑張れと言いたいです。若さはやっぱり、どんな時も希望だと思いました。
この本を読んだ人と語り合いたいです。そんな余韻の残る本でした。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
森達也の本格的小説第二弾(「東京スタンピート」以来か)・・・確かに風呂敷の広げ方、設定は、凄く面白いし、これまで森達也が訴えてきことをまぶしながら、上手く展開し始める。
中盤の外人達が登場するシーンもいい、カメ地区の設定もいい・・・主人公の高校生の単純さもいい・・・
さあて、問題はラストとなるというのがこの手の小説の宿命・・・あのラストでは誰も納得がいかないでしょ。わからんも・・・何も・・・・
ただ、この世界観での続編が読みたいというか、きっちりしたラストを読みたいと思うな。
それと、リック・フレアーとか、主人公が聞く音楽がCCRだとか、個人の趣味に走りすぎの描写も多いが、そんなに嫌ではなくニヤリと楽しめただけに、ラストがね・・・・
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
面白く無いわけではありませんが、何度も何度も同じ説明で長いし、同じ文章の繰り返しとかの割には、最後は何だか良く解らないです。
厚くて重いし半分に短くしても問題なしです。かなり飛ばし読みしました。
ストーリーは最後を除けばまあまあです。
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