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[黒柳 徹子]のチャックより愛をこめて (文春文庫 210-1)
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チャックより愛をこめて (文春文庫 210-1) Kindle版

5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

悪評高いニューヨークに一年間、忙しい仕事を思い切って全部休んで、一人で暮らしてみた筆者がその日その日の身の回りのことを日本に書き送りつづけた。そこには優しい微笑と暖かい隣人愛があった。意外な人と人との出会いもあった。ニューヨーク滞在中に見聞きしたニューヨーカーの喜怒哀楽、大都市の四季の彩り、身辺におこったいろいろな出来事を、偏見と独断を排して童心にかえり、ユーモアあふるる筆致で、イメージ豊かに描いた好エッセイ。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 484 KB
  • 紙の本の長さ: 254 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1979/2/25)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009DECMJQ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 49,241位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
1971年から翌72年まで、一年間日本での活動を休業し、ニューヨークに滞在した、黒柳徹子さんの滞在当時の随筆です。

資生堂の冊子「花椿」に連載されたものも含みます。

ヒッピー全盛当時のアメリカ、ニューヨークの様子もよくわかる。

そして、彼女自身の目で見た、当時のアメリカのよい点、問題点などがつづられます。

同時に、彼女自身の人生の中での大きなよい変化を吸収する姿も見られたり。

隠れたオススメ本です。
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形式: 文庫
 読んだのは、もう「徹子の部屋」がスタートしていた頃で、わたしは当時高校生で、文庫で買いました。
大御所の女優にさえも、日本では、芝居を教えてくれる人はいないという意志のもと、黒柳さんは行きつけだった「ケーキ屋さん」の女店員にも泣かれ、アメリカへと短期間でしたが滞在していました。

 読んだのが70代だったので、ベトナム戦争に反対していた女優のジェーン・フォンダは、アカデミー賞のさい、事前にそのことに対しては発言しないように釘をさされていたのをTVで観たり、老人のチャップリンと偶然遭遇し、フォーマルな場所だったので、着物姿だった徹子さんは、臆することなくすかさず話しかけにいったりと、毎日の生活を楽しんでいる姿が生き生きと伝わってくる魅力的なエッセイだと思います。

 演技コーチや、リボンの専門店や、わたしが当時食べてみたいと思ったアイスのコーンの上が2つに別れている双子のアイスクリームや、パレードに親友で、有名でアメリカのセレブ御用達だったヘアー・デザイナーの故・須賀勇介さんと参加し、着物姿の徹子さんたちは「奇妙な格好をしている2人」のようなキャプションをつけら新聞記事に紹介されたり(笑)、若かったわたしは魅了された世界でした。購入してから長い年月がたちましたが、今もわたしの本棚にあるお気に入りの本です。好奇心旺盛で個性的な方ですが、反面、童女のような面をもっていて、それはこのエッセイでも健在です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
とても読み応えのある本です。A〜Zのアルファベット便りだけで、終わるのかと思ったら、
まだまだたくさんの続きが詰まっていて、とても得した気分でした。
黒柳徹子さんの語り口調で想像しながら読んでいました。
心に思っている事が素直に文章になっていて、読んでいて気持ちの良い本です。
40年も前の時代のことなのに、昔も今もあんまり変わっていないんだな、と何度も思いました。
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形式: 単行本
私が子どもの頃、黒柳徹子さんは早口でものすごく喋る人…そういう印象でしかなかったのです。
もっとしおらしくしていてもいいような感じを受けたのは、「やたら出しゃばるのは女らしくない」
という考え方がまだまだ世の中に多かった時代だったからかもしれません。
私の母も、「まあ、口から先に生まれたような人…」と言っていましたもの。

いつしか私も歳をとり、『チャックより愛をこめて』を書いていた黒柳さんの当時の年齢をサッと
越えてしまいました。
若々しいな、未来を見つめるエネルギッシュな姿が心地いいな、と思いながら読みました。
じつにたくさんの引き出しを持った彼女は、素敵な歳のとり方をしていると思います。
周囲は大笑いしているのに本人はどういうことか咄嗟に理解できずにぽか〜んとしていたり、涙が
出るほど笑い転げていたり、決して涙を見せまいとキュッと唇をかみしめて紛争地の子どもに温かい
手を差し伸べていたり…。
これまでの彼女の歩みすべてが現在を生きる糧になっているのでしょう。
若い日のエネルギッシュな時期も、現在の大切な糧だと思うと、私は自分の子ども時代からもっと
もっと黒柳さんの出る番組を見、彼女の話を聞き、彼女の本を読んでいたかったなと思います。
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