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チャイニーズ・ライフ――激動の中国を生きたある中国人画家の物語【上巻】「父の時代」から「党の時代」へ 大型本 – 2013/12/21

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商品の説明

著者について

【著者紹介】
李 昆武
1955年、中国・雲南省の昆明に生まれる。人民解放軍を経て、雲南日報社に入社。新聞に漫画や挿絵などを描きながら、多くの著作を発表してきた。2009 年に自伝的漫画“Une vie chinoise”をフランスで出版し、数々の賞を受賞するなど国際的な評価を獲得。同書や最新作は次々と欧米各国の言語に翻訳されており、いま世界で最も注目される中国人漫画家の一人。


フィリップ・オティエ
1964 年フランス生まれ。熱烈な漫画愛好者で、自ら原作なども書く。フランス外交官として中国や東南アジアで勤務し、現在も中国で生活している。

【訳者紹介】
野嶋剛
1968 年生まれ。朝日新聞入社後、シンガポール支局長、台北支局長などを経て、現在国際編集部次長。著書に『イラク戦争従軍記』(朝日新聞社)、『ふたつの故宮博物院』(新潮社)、『謎の名画・清明上河図』(勉誠出版)、『銀輪の巨人(GIANT)』(東洋経済新報社)など。


登録情報

  • 大型本: 340ページ
  • 出版社: 明石書店 (2013/12/21)
  • ISBN-10: 4750339318
  • ISBN-13: 978-4750339313
  • 発売日: 2013/12/21
  • 商品パッケージの寸法: 24 x 17 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 615,559位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 GoTAIWAN 投稿日 2014/1/26
形式: 大型本
本書は雲南省昆明の新聞記者、李昆武(小李)の自伝マンガ。
2005年の北京で、李昆武が知り合いのフランス人オティエから平凡な中国人の話しが外国人にとって重要だ、と自伝マンガを描くことを勧められることから始まります。
その説明の通り、終始「普通の中国人」の目を通して大躍進政策、文化大革命の時代を経て、マネー大国となった中国が描かれています。

文中にあるこの言葉は印象的でした。

「一夜にして、人々は歓喜の渦に包まれました。」
「残された我々は文化大革命でそれぞれがどんな行動を取ったのかは問われることなく・・・」
「文革中の苦しみや悩みはきれいさっぱり忘れ去られたようになりました。」
「輝かしい未来を我々の手で作り出すことに集中したのです。」
大躍進政策や文化大革命の政府の失敗を追求せず、一夜で何もなかったことに出来てしまう国民性をよく表している部分です。

1989年の天安門事件についても、触れて欲しいと願うオティエに対し「自分は辺境の地にいたのでよくわからない。」と描くことを断っています。
外国人は事の真相を知りたいと思っていても、多くの中国人が「関係ない」と同様の気持ちを持っているのではないか、とハッとした部分です。

どうにもな
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