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チャイナフリー:中国製品なしの1年間 単行本 – 2008/6/26

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商品の説明

内容紹介

「来年1年間、中国製品を新たにわが家に持ち込むことはやめてみない?」――アメリカに住むフリージャーナリストのサラ・ボンジョルニが2004年12月末、中国製品であふれたクリスマスプレゼントの残骸を見ながらふと思いついたことからこの計画は始まった。
ところが、夫と1歳の女の子、4歳の男の子からなるボンジョルニ家は、計画段階から夫や実母、長年の友達の反対にあうという、波乱の幕開けとなった。
しかも、覚悟はしていたものの、この実験には予想以上の困難がつきまとった。何しろ、ウォルマートやターゲット、ホームデポなどの大型店の商品はほとんど買えなくなってしまったのだ。テレビが壊れても直るのを自然と待つしかない。ミキサーの替え刃も中国製。壊れた引き出しを修理しようと思っても、修理用具はすべて中国製。フックも中国製・・・・・。
特に悲劇は、ボンジョルニ家には2人の子どもがいたことだ。子どもの靴を探すのに1カ月以上かかり、さらに65ドルもの大枚をはたくはめになった。おもちゃ売り場はレゴ以外はほとんどすべて中国製――光る剣、ゲーム、人形、ぬいぐるみ、スーパーヒーローもの、・・・・。プラスティック系のおもちゃはおしなべて中国製だ。しかも夏の季節の必需品であるビニールプールや水鉄砲、水風船、砂場遊び用のバケツ、スコップ、ビーチサンダル、サングラス、クーラーバッグもすべて中国製。ハロウィーンやクリスマスの飾り付けのたぐい、コスチュームのたぐいもほとんどが中国製で、子どもに「中国製品を買わないのは、中国は悪い国だから?」と聞かれる始末。
――このように、「チャイナフリー」は、世界経済が際限なく複雑化、巨大化するなかで、中国製品を一切買わない暮らしがどのようなものかという、面白くて、イライラする体験を、娯楽性と示唆に富む筆致で綴った本である。
読み進めていくうちに、反対している夫を冒険につき合わせることがいかに大変か、中国製おもちゃを買ってもらえない息子がいかに悲しい思いをするかを知り、また、バースデーケーキに飾るローソクなどの日用品から高級デザイナー服に至るまで、中国製を買えないショッピングがいかに過酷な試練であるか、電気製品の故障にもちょっとした危険が伴うことなども、読者は実感をもって想像することができるだろう。
ジャーナリストとして数々の賞を受賞してきたボンジョルニ氏は、そのプロの視点を通して、世界経済における中国の絶大な存在感を明確に伝えながら、その事実を上手にパーソナルな生活レベルまで落とし込んで描くことに成功している。アメリカ以上に中国からの輸出品漬けになっている日本人が、グローバリゼーションの現実を直視し、その本質を見据える上で欠かせない視点を養うことができる。

内容(「BOOK」データベースより)

「来年1年間、中国製品を新たにわが家に持ち込むことはやめてみない?」―アメリカに住むフリージャーナリストのサラ・ボンジョルニが2004年12月末、中国製品であふれたクリスマスプレゼントの残骸を見ながらふと思いついたことから始まったこの計画。夫と1歳の女の子、4歳の男の子からなるボンジョルニ家は、以降1年間、毎日の買い物がすべてスリル満点の大冒険、電気製品が故障しても直すことも買い換えることもできず、どうしても中国製しか見つからずにあきらめなければならないものも続出して、家庭内はささいないざこざから緊張感がただようという、過酷な日々を過ごすこととなった。そして夫や子どもの不満は年末の一大イベント、クリスマスの準備で頂点に…。はたしてボンジョルニ家は楽しいクリスマスを迎えることができるのか?そしてはてしなく続くと思われた長い長い12カ月間の我慢の結果、ボンジョルニ家が手にしたものは何だろうか?―その商品を「何気なく」手に取ってショッピングカートに投げ込んだあなた、本当にそれはあなたの生活に必要なものですか?「買い物」のディシプリン(規律)について考えさせられる一冊。

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登録情報

  • 単行本: 368ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2008/6/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492222855
  • ISBN-13: 978-4492222850
  • 発売日: 2008/6/26
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 13件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
日々の生活の中でボンジョルニ家がどういう商品で中国製に苦労したのかが、
決意のイントロダクションに始まり1年の流れの中で見えてくる所が面白い。
ホッチキスの針とか、パソコンのプリンターのインクカートリッジとか、
意外な物が中国製品に制覇されてしまっている状況など、この本を読まなかったら気にと留めなかったと思う。
中国製品に対する不安があるものの、食品を除く購入する全商品まで調べてはいない。
アメリカだけと流せないほど、世界中ではびこっている中国製品。
この本を読むことで日本国内でも出来るだけ日本製を購入することで、日本の職人さんを守りたいという気持ちにさせる。
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形式: 単行本
とにかくつまらないものを買いすぎている、というのが一番大きな感想です。
日本でも似たようなものなんだろうけれども、季節ごとのイベントグッズなんか本来必要でもないような商品をこのアメリカ人たちは買うのが当然と考えているようです。
中国製品以外のものを買う前に、実際問題として購入すべきかどうかを先に考えるべきなんじゃないか?と思えます。
全体に中国製品なしの生活を、それ程深刻な問題にとらえているようには感じられませんでした。
安物を買わずに、どうしても必要な高品質なものだけを買うようにするならば、むしろ生活はスッキリして出費も抑えられるのではないかというのが読後感です。
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形式: 単行本
チャイナフリーというタイトルより、サブタイトルの「中国製品なしの1年間」の方が内容を良く表している一冊。

あるアメリカの家庭が「1年間、中国製品なしで過ごしてみてはどうか」と、単純でいて困難な生活の体験をつづったものとなっています。

アメリカが舞台のため、日本人にはなじみの薄い内容もあり、考察よりも体験をメインに書かれているためいささか退屈さを感じることもあります。

その分「アメリカの大量消費社会は中国が支えているのでは」と感じることが多くありました。

そもそも、日本以上にアメリカは大量消費であることを改めて痛感しました。

「イベント的なもののために、そこまで色々購入するのか?」と突っ込みたくなるくらいに。

本書以外の書籍の方が詳しいのでしょうが、

「安い商品は中国など人件費の安い国で作られていることが多い」

「あまりにも安い商品の裏には、そこで搾取的に働かされていることも多い」

ということを気づかせる内容でした。

できれば、このチャイナフリーの「日本版」が出てほしいものです。

果たして、日本ではどのような結果が出るのか?非常に楽しみです。
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形式: 単行本
果たして中国製品を買わずに1年間生活することなどできるのだろうか?そんな興味をもって読んでみました。現在の自分の生活を考えると、衣服やプラスチック製品などの中国製品を買わないということはとても難しいからです。どんどん小さくなっていく現在の地球でどこかの国に関わらずに生きるということは不可能に近いようです。著者やご主人が中国製以外の商品を買うために使った労力も大変なものでした。
著者一家は、時にルールを曲げたり、破ったりしながら、1年間をすごしたわけですが、完璧にやり遂げようとするより、人間的で好感が持てました。
この本を読んでから、「安くて可愛い」商品を手にする前に、これは必要なものだろうか?と考えるようになり、ほんの少し無駄使いが抑えられています。
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形式: 単行本
一人の女性ジャーナリストが、一年間中国製品を使わないで過ごす誓いをクリスマスに立てる。本書は、その一年の著者の奮闘をつづったノンフィクション。軽い気持ちではじめた著者がぶつかる困難の連続を堅苦しくないタッチで描いている。

壊れている食器棚を直そうと思ったら、工具が中国製で買えない。
子供がほしがっているおもちゃを買ってあげようとしたら、ほとんど中国製で買ってあげられない。
夏にビーチサンダルを買おうとしたら、ほとんど中国製で買えないので、しょうがなく左右非対称のビーチサンダルを倉庫からひっぱりだしてはく羽目になる。
などなど、中国製を買うのをやめただけで著者が直面するエピソードの数々には驚くばかり。

アメリカでは中国製が大量に入ってくるようになってから自動車部品メーカーがつぶれて数千人も失業したり、おもちゃメーカーがつぶれたり、次々に雇用が失われているという。
大きな会社がつぶれると町そのものがつぶれてしまう。雇用が失われ、ゴーストタウンのようになってしまった町についても著者は考察を見せている。

安いものは本当に安いのだろうか? 
この話はアメリカだけの問題ではない。考えさせられる一冊だった。
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